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2015年12月17日 (木) 
選手全員インタビュー*第4回 矢野 圭吾

選手全員インタビュー
「自分にとって駅伝とは?」
第4回 矢野 圭吾 (やの けいご)

 

 

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みんなで力を合わせて競う、みんなでひとつのことを目指す
駅伝は、個人レースより高揚します。

 

次の人、今までつないできた人のことを考えたら、
簡単にあきらめられません。
短距離で言えばリレーの長距離バージョンです。


駅伝に向けての準備は普段と変わりません。
走るために走ります。
体をつくり、バネをつくり、疲労を抜きます。

 

ポイント練習はきついです。
ポイントが終わった後の流し等、
できるだけ疲労が抜けるよう心掛けています。


履き違えて練習すると疲労が溜まります。
そこの見極めが重要です。

 

そこは、感覚です。

 

東日本実業団駅伝前の練習は、保科さんにみてもらいました。
こうだった、上がってきている等、言われたことが
自分の感覚と合っているとほっとします。
疲労を溜めないような調整をアドバイスされました。
アドバイスしてくれる人は重要です。

 

 

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試合前は、やらなきゃいけないという気持ちが先行します。
足が痛いなら走らないと割り切れます。
でも、元気な時は、もうちょっとやっていた方がと思い
無駄なことをしてしまいがちです。

 

強い自分と弱い自分がいます。

 

やってきた、調子いい、俺はできると言い聞かせます。
今回、付き添いをしてくれた浪岡が、しっかり練習できていました
と言ってくれました。
自分の気持ちにプラスして、気持ちを固めました。


いつも中継所で不安になります。
前日のオーダーを見たときから不安になります。

 

不安と言い聞かせが交互しています。

 

チームにはいい選手がそろっていますが、自分も負ける気はしません。
自分に可能性を見出せなかったら、モチベーションをあげられません。
駅伝で走って当たり前といわれるようになりたいです。

 

 

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駅伝での会心のレースは、都道府県のアンカーです。