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矢野 圭吾

矢野 圭吾

出身地長野県
出身校佐久長聖高校、日本体育大学
生年月日1991年12月3日

陸上を始めたきっかけと学生時代

—陸上競技に興味を持ったきっかけを教えてください。

小学校4年生くらいの頃だったと思うのですが、町内の陸上クラブに参加していた姉が楽しそうだったので、一緒に行き始めたのがきっかけでした。同じ時期に、小学校のマラソン大会で1等賞になったりもしました。

—スポーツが得意な幼少期だったのでは?

小学校ではサッカーもやっていました。なので、中学に進学したときには部活の選択で迷いましたが、本当に結果を追い求めるなら、団体競技のサッカーよりも個人競技の陸上の方が目立てるかな…と (笑)。

—陸上を選んで正解でしたね。

そうですね。中学校2年生のときには駅伝で全国大会にも出場することができました。

—その後、同じ日清食品の佐々木選手と村澤選手がいた頃の佐久長聖高校に入学されましたが、先輩方はどうでしたか?

上下関係が結構厳しかったですね。特に佐々木さんはキャプテンだったので、今と違って全然笑うこともなく、いつも表情が厳しかったです (笑)。

日清食品に入ったきっかけ、レース前の心理状態など

—日清食品グループに入られたきっかけは?

日清食品のOBだった方と大学時代に練習した時期があり、進路に迷っていたタイミングで「日清食品はどう?」と聞かれたのがきっかけです。すごく魅力的なチームだと思っていたし、高いレベルでやることで自分もそのレベルに引き上げてもらえるかなと思い、決めました。

—実際に入ってみてどんな印象を持ちましたか?

高校の先輩である佐藤選手を筆頭に、スター集団といった感じですね。学生時代からそんなイメージを持ち続けていました。

—陸上を長年されていて、ここが面白いなと思う点はどこですか?

良い結果を出した時や会心のレースをした時には、すごく楽しいなと感じます。ただ、ケガをした時などは普通の仕事の方がいいな、と思ったりもしますね (笑)。

—レースの前は緊張されますか?

会場に入るとやはり緊張します。アップ前のストレッチをしている時、周りの選手が強そうに見えると少し緊張することもあります。ただ、そんな場合は自分自身に、「たくさん練習してきたから大丈夫!」と一生懸命言い聞かせています。

プライベートの過ごし方と、自身の性格について

—オフタイムはどのように過ごされていますか?

テレビでサッカーやバラエティ番組を観たりして、終始リラックスしています。あとは漫画を読んだり、チームの若手同士で食事に出かけたり。

—皆さんでどんな話をされているのでしょう?

練習や体調について真面目に話すこともあれば、恋愛トークで盛り上がることもありますよ、もちろん。中には「自分は永遠のモテ期だ」と豪語している人もいるんですよ (笑)。

—そんなときはご自身のエピソードも披露するんですか…?

最近はそういう話題がなくて困っています (笑)。

—意外ですね (笑)。そんな矢野選手は、どのような性格なんでしょう?

個人競技をやっているにも関わらず、実は争い事が嫌いなんです。だから、言い争いになったりすると、自分が悪くなくてもすぐに謝ります。ギクシャクするのがイヤなんです。

—優しいんですね。ご自身で直したいと思っている点などはありますか?

高校時代はケガばかりしてほとんどレースに出られなかったのですが、大学時代にはある程度の結果を出せました。ただ、日清食品に入ってからはまたケガが多いので、その点が課題です。誰かが多く練習している姿を見ると、ついついオーバーワークになってケガをしてしまうんです。だから、もっと上手に自己管理ができるようになりたいですね。

—ぜひ体調を万全に整えてベストの実力を発揮している矢野選手を見せてください。今日はどうもありがとうございました。

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