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若松 儀裕

若松 儀裕

出身地千葉県
出身校八千代松陰高校、東洋大学
生年月日1986年12月9日

陸上を始めたきっかけについて

—どのような子供時代でしたか?

放課後、近くの広場に集まっては鬼ごっこや缶蹴り、野球など、友達とみんなで楽しく遊んでいました。勉強は…あまり好きな方ではありませんでしたね (笑) 。

—ご両親から陸上競技を勧められたと聞きましたが。

小学生の頃、校内のマラソン大会でよく1番や2番になったので、中学校に入学した時に「やってみたら?」と両親から勧められ、陸上部に入りました。小学6年の時には野球をやっていたのですが、特に執着はなかったですね。

—ご両親の勧めだったのですね。よく試合や大会を見に来られるのですか?

電話で「出るよ」と知らせているので、大きな試合はだいたい見に来てくれます。

—陸上競技歴が長いですが、他に興味のあるスポーツはありますか?

将来的に陸上を辞める時がきたら、テニスだとか、あるいはボクシングなどの格闘技をやってみたいですね。ずっとやりたいなと思ってはいたのですが、陸上選手としてのバランスを悪くしやすいという話を耳にしたので、今はまだやっていません。

チームの印象とレース前の過ごし方、自身の性格

—他の実業団で活躍された後、2011年から日清食品グループに入られたわけですが、若松選手から見て日清食品グループはどんなチームカラーだと感じていますか?

前のチームでは、練習中の音楽はNGとか、着るものや練習の進め方にも厳密なルールがありました。その点、日清食品グループは比較的自由なチームカラーで、練習にも幅を持たせてもらえますし、「この練習をしなさい」という強制も少ないので、自分には合っていると思います。でも、試行錯誤をしながら自己責任で成長しないといけないので、逆に厳しい環境だとも言えます。しかし、やらされる練習と違って自分に返ってくるものが大きく、記録が伸びた時の達成感がまったく違いますね。

—レースに向けてはいつもどのように調整をされるのですか?

一週間前にはレースプランがほぼ決まってくるため、それよりも早く、数週間前からモチベーションを高めるよう意識しています。しっかり自分を追い込むのはレースの10日前位まで。それ以降は体調に合わせて調整していきます。前日は基本的に何もせず、テレビを見たりしながら普段通りリラックスして過ごしています。

—テレビはどのような番組をご覧になるのですか?

陸上以外の時間は少しゆったりと過ごしたいので、ギャグアニメをよく見ています。最近では「監獄学園」がお気に入りです。真面目な番組も好きですが、真剣に見ないと内容が理解できないものよりは、別のことをしながら見れる位の方が気楽でいいなと。

—なるほど。オンオフの切り替えも万全な若松選手ですが、ご自身を一言で表すと?

良くも悪くも「適当」です。オフの時などは、それこそ「何だコイツは」と思われる位ゆるい感じでいいと思っているので。ただ、駅伝では良い意味の適当さ、つまり臨機応変に走ることが大事なので、状況や相手によってケースバイケースで適応し、レースに臨みたいといつも考えています。

プライベートタイムについて

—オフタイムはどのように過ごされていますか?

休日は友達と飲みに行ったり、体力に余裕がある時には、バイクで一日かけて京都まで出かけたりしています。新潟や群馬にもツーリングをしたこともあります。少しゆっくりしたい時はアニメを見たり、たっぷり寝て充電しています。

—食べ物は何がお好きですか?

焼肉など肉料理が好きです。あとはラーメン。日清食品グループだからというのではなく (笑) 、純粋に好きです。

—好きと言えば、女性のタイプはいかがでしょう…?

北川景子さんのような綺麗系の方が好きです。でも、隣にいてほしいのは多分可愛い系かなとも思うのですが (笑) 。

—ワガママですね (笑) 普段の生活で、直したいと思っていることなどはありますか?

寝るのが好きなんですが、昼間に長時間寝てしまい生活リズムが保てない時があるので、昼寝を我慢できるようになりたいですね。体が疲れている時の自然な反応だから、多少は仕方ないとも思うのですが、あまりにもリズムが崩れてしまった時は「ああ、何をしているんだろう…」と落ち込みます。

—良い意味での「適当さ」を発揮し、心も体も上手に休んで本番での活躍、期待しています!今日はどうもありがとうございました。

プライベートフォト

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