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選手の素顔のエントリ
2011年10月 5日 (水)  | 選手の素顔
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駅伝合宿直前の9月30日(金)、白水昭興監督率いる日清食品グループ陸上競技部のメンバーは、9月17日(土)に
横浜・みなとみらいにオープンしたばかりのカップヌードルミュージアムを訪ねました。

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【マイカップヌードルファクトリー】では、容器に絵を描き、スープと具材を選び、世界でひとつだけの
オリジナル「カップヌードル」を作りました。
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選手たちは、筒井之隆館長(陸上競技部顧問)、武尾豊事務局長(陸上競技部副部長)の話を真剣な表情で聞いています。
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【チキンラーメンファクトリー】では、チキンラーメンを粉から手作りしました。
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「クリエイティブシンキング=創造的思考」をみんなで一緒に体感しました。
強くなるためには、クリエイティブシンキングの積み重ねが大切だと再確認しました。
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*カップヌードルミュージアム http://www.cupnoodles-museum.jp/

2011年8月24日 (水)  | 選手の素顔
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本日、8月24日、東京本社にて、「世界陸上韓国テグ大会」10000mに日本代表として出場する
佐藤悠基の壮行会を行いました。安藤CEOからの壮行の言葉をしっかりと受け止めます。


実は、佐藤悠基(清水町立南小学校→清水町立南中学校→佐久長聖高校→東海大学→日清食品グループ)

小学6年の時に「日清食品カップ全国小学生クロスカントリーリレー研修大会」の第1回大会に出場し、
区間2位と活躍しました。  → 200803小学生クロカン*佐藤悠基.pdf

 

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この種目、初の入賞を目指す白水昭興監督と佐藤悠基。  
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中川COOより、役員社員のみなさんからの
熱いメッセージが書かれた応援旗が授与されます。
「フレーフレー悠基」「フレーフレー日清」と
力強いエールが送られました。
hpDSC_0199.jpg 準備はできました。
厳しい戦いになるとは思いますが、世界の強豪たちと戦える
機会はそうそうありません。

ロンドンオリンピックのA標準を切ることを目標に、
最後まで、ゴールラインを割るまで、あきらめずにがんばります。
応援の程、よろしくお願いいたします。

佐藤悠基

8月28日(日)「世界陸上韓国テグ大会」2日目
佐藤悠基が出場する男子10000m決勝は
19:30スタートです。

 

TBS系列にて全国生中継されます。

 

全国各地より、たくさんの応援をいただき、
ほんとうにありがとうございます。

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2011年8月 2日 (火)  | 選手の素顔
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今春、「"走食系チルドレン"育成プロジェクト」で訪問した

佐藤悠基の母校、静岡県の清水町立南小学校のみなさんから、

模造紙いっぱいに書かれた応援メッセージをいただきました。

 

世界陸上10000m入賞を目指して、北海道で合宿中の

佐藤悠基に、届けたいと思います。

 

きっと力になると思います!ありがとうございました!

また、「"走食系チルドレン"育成プロジェクト」で訪問した


新潟県*南魚沼市立赤石小学校のみなさんからは、座間紅祢へ

宮城県*色麻町立色麻小学校のみなさんからは、保科光作へ

北海道*千歳市立千歳小学校のみなさんからは、小野裕幸へ

 

心あたたまる、お礼のお手紙をいただきました。

ありがとうございました。

2011年7月21日 (木)  | 選手の素顔
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7月12日、座間紅祢の母校、専修大学より、専大スポーツの

取材を受けました。

 

「陸上競技を始めた高校の時から、毎日日記を書いています。

最初は愚痴を書いても、最後終わりの1~2行は、いいこと

書くんですね。すると、まるでいい1日だったみたいになる。」

 

座間紅祢は、後輩のみなさんを前に、穏やかな表情で、

語っていました。

2011年6月30日 (木)  | 選手の素顔
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6月29日(水)、保科光作は、母校の色麻町立色麻小学校を訪れました。

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走るのが得意なわけじゃなかったけど、

サッカーをしていたら、たくさん走るので、

そのうちに、走れるようになり、

自分でも走ってみるようになりました。

 

一生懸命やっていたら、好きなことが見つかりました。

だから、人一倍がんばりました。

 

東北高校に入ってからは、本気で陸上に取り組み、

今に至っています。

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花のアーチで、全校児童に迎えられた保科光作。ひまわりの花束を手に、みんなで校歌を合唱しました!

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保科が通っていた頃のままの校舎。懐かしい思い出がいっぱい詰まっています。

そして、保科先生のテンポの良い走り方教室が始まりました!

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足じゃんけん。「走るときは、頭も使います。僕に勝ってください。次は、僕に負けてください!」
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こちら、ハチマキをシッポにしてのゲーム。

決勝戦です!

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100m走。保科と一緒に走ります。みんなタイムが上がりました!
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最後は、リレー。

笑顔でのゴールとなりました!

保科光作*「色麻小学校の児童のみなさんは、全校児童で出迎えをしてくれ、とても感激しました。

ゲームでも、負けてしまったチームの人が悔しいと言っていたのをみて、小さい頃の自分を思い出しました!(笑)」

小学校の廊下を歩いていくと、そこには、
保科が通っていた色麻幼稚園がありました!

幼稚園児だった頃の保科の先生たちと再会です!

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また、前日の6月28日には、青森県の

工藤コーチの母校 南部町立名久井小学校を

保科光作が訪れました。

保科光作*「名久井小学校の児童のみなさんは、最高の環境でのびのびと楽しく走っていました!

工藤さんの母校ということで、副町長さんもいらっしゃってくださいました。」

 

今回もたくさんの方々にお世話になりました。ありがとうございました。

 

*詳しくは、「"走食系チルドレン"育成プロジェクト」特設ページをご覧ください。

http://www.nissinfoods-holdings.co.jp/csr/sousyoku/
2011年4月12日 (火)  | 選手の素顔
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2010405hp DSC_0200.jpg 2011年度選手・スタッフプロフィールを順次更新予定です。

◎子どもの頃のいちばんの宝物は?
◎今いちばんの宝物は?
◎子どもの頃、楽しかったことは?
◎今いちばん楽しいことは?
◎スポーツ歴は?
◎オフの日の過ごし方は?
◎日清食品グループの商品の中で何が好き?
◎陸上を本気で始めたきっかけは? 
◎2011年度の目標は?
◎応援してくださる方々へのメッセージ

よろしければ、ご覧ください。
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2011年4月11日 (月)  | 選手の素顔
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3月2日(水)、北村聡は、母校の高砂市立米田小学校を訪れました。 
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野球に空手、小学生の頃に、体を思いっきり動かしていたことが、今、役に立っています。

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自由で活発な子どもたちに囲まれて、走ります。

米田小学校に隣接する米田保育園(母校)のみなさんも応援に駆けつけてくれました。

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「教える側だったのですが楽しく、すごいエネルギーをもらいました!少しでも子供達の将来にやくだてて欲しいです。

北村聡

 

様々な動き作りをした後は、ゲームで楽しく走ります。

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たくさんしゃべって、たくさん走った後は、美味しい給食をみんなでいただきました。ご馳走様でした。
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*詳しくは、「"走食系チルドレン"育成プロジェクト」特設ページをご覧ください。

http://www.nissinfoods-holdings.co.jp/csr/sousyoku/ 
2011年3月30日 (水)  | 選手の素顔

東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

皆さまの安全と被災地の一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

日清食品グループ陸上競技部を代表して、諏訪利成、北村聡、佐藤悠基の応援メッセージが、

「JAAF震災復興プロジェクト~みんなのこころのたすきリレー~」(財団法人日本陸上競技連盟)に、紹介されました。

 

「この度の震災で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

大変なご苦労をされている中、私のコメントを読んでくださり

ありがとうございます。

 

私の走りなどで勇気を与えられるとは思っておりませんが、

今の私にできることは僅かばかりの義援金と、やはり走ることです。

 

今私は、私のアスリート人生の中では 一番深刻なケガに直面しており、何とか克服しようと手探りのリハビリに取り組んでいます。

皆様の苦しい状況を思えば大したことはありませんが、これからも

あきらめずに、目標を追いかけるつもりです。

 

大変な毎日だと思いますが、一日も早い復興をお祈りしております。」

 

諏訪 利成

 

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「神戸も震災から立ち直ることができました。

 

今は厳しい状況ですが今の状態がずっと続く訳では

ありません。

 

助け合いがんばりましょう。

 

私もできることから手助けしていきます。」

 

北村 聡

 

 

 

「3月11日に起きた東北大震災で東北地方をはじめ

大勢の方が被災し、今も苦しく不安な日々を過ごしていると思います。

 

毎日ニュースで様々な情報が入ってきますが、

自分にできることは何かを考えても節電や義援金を送ることぐらい

しかできない自分に苛立ちを感じます。


あとは僕らアスリートにしかできないことを今はやっていくしかない

と思っています。

 

良い結果を出して明るいニュースを届けて、それで少しでも

大勢の方に強く生きていくための後押しとなれるように

頑張るしかないと思っています。


今、目の前は真っ暗な闇が広がっているかもしれませんが

諦めずに走り続ければきっと光が射すはずです。

一緒に頑張りましょう!!」

 

佐藤 悠基

 

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日清食品グループ陸上競技部一同、明るいニュースを届けられるよう、がんばります。
2011年3月25日 (金)  | 選手の素顔
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2月28日(月)、佐藤悠基は、母校の清水町立南小学校を訪れました。

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校長先生と雨の降る校庭を眺める佐藤悠基。

 

小学生の頃から走るのが大好きで、走って登校した後も

この校庭をぐるぐると走っていました。

多いときは、40周ほど走っていました。


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食育教室、ホームルームの後は、ランニング教室。外が雨だということを忘れてしまうくらい元気いっぱいの子どもたちの笑顔で、

明るい体育館でした。まずはみんなで軽く走ります。そしてストレッチをします。

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走りの3つの基本を伝授します。

腕振り

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もも上げ ももの引きつけ
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駅伝で心をつなぐのが、たすき。そのたすきのかけ方を伝授します。

 

「今回"走食系チルドレン"育成プロジェクトで母校を訪問し、食育やランニング教室をやらせてもらいました。

生徒たちと楽しい時間を過ごせました。すごく新鮮な気持ちになり、また僕自身もとても貴重な経験をさせてもらいました。

ありがとうございました。」

佐藤悠基

 

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*詳しくは、「"走食系チルドレン"育成プロジェクト」特設ページをご覧ください。

http://www.nissinfoods-holdings.co.jp/csr/sousyoku/
2011年3月18日 (金)  | 選手の素顔

節電のため、各階エレベーターホール等が常時消灯している東京本社に

練習を終えた小野裕幸、保科光作、皆倉一馬、治郎丸健一が出社。

 

計画停電の影響で、滞っていた力仕事をみんなで協力して行いました。

 

東北地方太平洋沖地震発生から1週間。

 

今回の大震災では、宮城県出身の保科光作、岩手県出身の板山学、

福島県出身の安西秀幸をはじめ、みんな心を痛めています。

 

選手たちの家族は無事でしたが、被災地の方々を思うと心配でなりません。

 

「今すぐとんでいきたいのに、燃料がなくもどかしいです。(保科光作)」

 

今は、自分たちにできることを精一杯やるしかありません。

 

「自分はオリンピックに出た選手でもないし有名な選手でもないから

影響力も少ないと思います。

でも、少しでもひとりでも元気になってくれればと思います。(北村聡)」

 

日清食品グループ陸上競技部は、まずは、節電、募金、そして競技をがんばることで、

応援していきたいと思います。



*国連WFP 協会(会長・安藤宏基)は、東日本大震災救援募金の受付を開始しています。

2011年2月 2日 (水)  | 選手の素顔

いつも選手たちへ、たくさんのあたたかいメッセージをお送りいただきありがとうございます。

その中から5つのメッセージをご紹介させていただきます。

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佐藤悠基選手へ

*箱根駅伝解説お疲れ様!*白樺さん(長野県)より

 

「毎年家族全員でTV観戦している箱根駅伝の、解説者として悠基さんが登場して、思わず「ラッキー!」と叫んでしまいました。

落ち着いていて冷静で、選手には温かく、とてもいい解説だったと思います。

おまけに佐久長聖高校出身の選手たちが大活躍で、すごく嬉しかったです。

東海大も好成績で良かったですね。

今日は本当にお疲れ様でした。」

佐藤悠基選手へ*応援しています!*ていさん(埼玉県)より

「大学駅伝のころは、何となくテレビで観る程度だったのですが、ニューイヤー駅伝を見にいってから完璧にフアンになりました。悠基さんを心から応援しています。」

 

治郎丸健一選手へ

*素晴らしい走り、感動!*日清応援団員さん(兵庫県)より

 

「治郎丸選手、本当に素晴らしい、ガッツあふれる走りでした。TV画面より、感動をいただきました。スターチームの中に加入されたばかりで、戸惑いも等もあったことだと思いますが、勝利への執念が伝わりました。これからもがんばってください。応援しています。」

 

 

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安西秀幸選手へ

*遠い会津の地から*めーさん(福島県)より

 

「いつも、精一杯の走りで、見ている私達は、元気をもらっています。

必死で歯をくいしばって頑張っている姿を、いつでも見たいと思っているのは、私だけではないと思います。

日々の努力は、きっと実ります。

元気な姿を見せて下さい。会津の地から応援しています。」

 

小野裕幸選手へ

*お疲れ様です!!*ひなたぼっこさん(東京都)より

 

「ニューイヤー駅伝お疲れ様です!ラストまで手に汗握って応援していました!!

箱根駅伝の順天堂で優勝された時から応援しています。ズームイン朝での面白キャラが素敵でした(笑)

攻めの姿勢、かっこよかったです。3位というのは悔しいかと思われますが、それでも4位からの追い上げ凄かったです。

箱根駅伝を毎年見ていて応援しているのに、ニューイヤー駅伝は初めて見させて頂きました。箱根路を走られていた方の元気な走りが沢山見られて、感動しました。

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同じ年ということもあり、山あり谷ありの競技生活の中でも頑張っている姿を見て勇気をもらっています。

今年1年、小野選手を初め、日清食品グループの方々が怪我なく事故なく素晴らしい1年になる事をお祈りしております。」

 

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

2010年11月19日 (金)  | 選手の素顔
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宮崎合宿から戻った監督、選手たちは、元気そうな姿で出社です。

ニューイヤー駅伝2011連覇への決意を新たにしています。

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笑顔の瞬間、ほっとします。
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北村聡は、「第16回アジア競技大会(2010/広州)」に、10000m日本代表として出場します。

11月6日(土)には、陸上競技連盟結団式、そしてJOC結団式に出席しました。

いよいよ明後日の21日(日)、中国へ向かいます。

本番のレースは、11月26日(金)に行われます。

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海外遠征に便利なカップヌードルリフィルを持参する北村聡に、保科キャプテンから、がんばれーのメッセージです。

応援よろしくお願いいたします。

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佐藤悠基は、11月23日(火)の「2010国際千葉駅伝」に出場します。

フジテレビでの中継では、宮崎合宿での練習風景とインタビューも放送予定です。

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保科キャプテンは、気合いを入れるために、この髪型にしています。

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ユニフォームカラーのグラデーション千羽鶴と保科光作、佐藤悠基、北村聡です。

この1年、ずっと選手たちを見守ってくれました。ありがとうございました。

たくさんの方々に心を込めて応援していただき、感謝しています。

2010年11月10日 (水)  | 選手の素顔
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11月4日(木)、佐藤慎悟は、母校の芳賀町立芳賀北小学校を訪れました。

2度の統合を経て、場所も校舎も初めてです。新しい校舎は、光と風に包まれ広々としていました。

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校庭に飛び出した子どもたちは、元気いっぱいです。準備体操の後は、ふたり一組でストレッチをします。

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体を前に倒し、スタートの練習をします。

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5分間のランランタイム。音楽が流れ、準備体操をしたら、全校生徒みんなで走ります。

先生たちは、生徒の顔を見ながら逆回り。校長先生も教頭先生も走ります。

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青空の下、とにかく動きました。たくさん走りました。最後は鬼ごっこまで。

 

「ランニングを子供達に教えるということは、初めての経験でとても緊張しましたが、

みんな素直に付いてきてくれたので非常にやりやすく楽しくできました。

 

また、自分の考えているイメージを子供達に伝えるという難しさも実感しました。

 

100mでは、スタートの仕方などをレクチャーしましたが、

無事全員がタイムを更新してくれたので正直ほっとしています。(笑)

 

僕が個人的に楽しかったのはやはり給食です。

子供達の笑顔を見ながら、また地元トークをしながらコミュニケーションをとれたことで打ち解けられたのでとてもよかったです。

 

次は他県でアウェーになりますが、自分が教えられることを精一杯伝えられたらと思います。」

 

佐藤 慎悟

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*詳しくは、「"走食系チルドレン"育成プロジェクト」特設ページをご覧ください。

http://www.nissinfoods-holdings.co.jp/csr/sousyoku/
2010年10月25日 (月)  | 選手の素顔
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岩手県盛岡市立大ヶ生小学校に通っていた頃の僕は、

自然と共に生きる子どもでした。

 

サッカーや野球をしたり、川で泳いだり、釣りをしたり、

そして、家の手伝いも遊びのようにやっていました。

 

今の僕は、切り替えが早い選手だと思います。

 

1.何事も楽しむ。


小さい頃から、家の手伝いも勉強もスポーツも

楽しんでやっていました。

 

だから、すべて嫌いじゃなかったし、

どんどん身についていきました。

 

楽しむことで、積極的になるし、上達も早くなると思います。

 

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2.スペシャリストになる。


僕の場合は、陸上というスポーツを

職業にするまでになりましたが、

すべての人が、それを仕事にできるとは限りません。

 

でもやりたい事に向かっていれば、

そのやりたい事に携わる仕事ができるはずです。

 

だからやりたい事を一生懸命やって下さい。

 

 

3.無理をしない。


疲れたら休むことを身につけたのは、箱根駅伝でした。

 

大学2年の時は、どうして良いのかわからず、

とにかくがむしゃらでした。

でも、大学3年の時は、気持ちに余裕があり、

思い切って休むことで、スランプを抜け出すことができました。

 

日本人は、休むことへの罪悪感がありますが、

それがなくなってから、無理しすぎなかったことで、

ここまで走り続けることができました。

 

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走ることの魅力は、1年に1回か2回

レースであるかないかのなのですが、

"いくら走っても疲れない"という感覚の気持ち良さです。

 

呼吸もきつくなく、足もスタートしたときみたいに

フレッシュなままで、飛んでいるような感覚です。

 

板山 学
2010年10月17日 (日)  | 選手の素顔
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長野県生坂村立生坂小学校に通っていた頃の僕は、
今と変わらず、極度の人見知りでした。

その頃から、スポーツは観るのもするのも大好きです。

今の僕は、心配性なので、準備を怠ることはありません。

そして、実は、喜怒哀楽が激しいのですが、
良いときも悪いときも一定になるように務めています。

 

1.大好きな事、これだけは負けたくない事を見つける。


小学生の時から、私は走る事が大好きでした。

 

他のスポーツや勉強で負けても悔しく無かったけど、

走る事だけは負けたくなかった。

 

好きだと自然と向上心が生まれ、努力を努力と感じないし、

苦しい事、嫌な事も楽しく感じられる。

 

その積み重ねが、これからの人生に繋がると思います。


 

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2.経験、体験を通して、人間として成長する。


小学生のみんなには難しいと思うし、私もこんな事を

小学生の時に考えてなんかいなかった。

 

でも、今まで生きてきて大切だと思うから、伝えます。

 

私の場合、陸上を通して、走るのが速ければ

それで良いのかと気付きました。

 

礼儀や取り組む姿勢、速く強くなるのと同時に、

人間としても成長しなければ、何の意味も無いと思います。

 

3.自分で選び、自分で決定し、後悔しないように、

人のせいにしないように。

 

人生は選択の連続です。

 

その時に、自分自身で考え、自分自身で決断して下さい。

 

人生において、ああしておけば良かった、

あの人が言ったからなど、後悔する事は、

とても不幸な事だと感じるからです。

 

色々な事情や環境で、選択肢が少ない事も

あるかもしれないけど、その状況で出来得る、

ベストの選択は何かを考え、選択して下さい。

 

この時に、先生や両親など、人生の素晴らしい先輩に

知識やアドバイス、助言を沢山貰って下さい。

 

そうすれば、人生に間違えたなんて事は無いし、

もし選択を失敗してしまったとしても、

またその時点のベストの選択肢を考え、

何とかしようと思えるはずです。


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私は、高校を選ぶ際に、生坂を離れ

寮生活になる高校を選択しました。

 

1年間は部活もキツいし、寮生活も大変だし、

家が恋しくて、涙する事もありました。

 

でも、後悔はありませんでした。

自分自身で決めた事だから。

 

大学進学で東海大学にしたのも、

日清食品に入社したのも、全て自分で決めました。

現時点で、ベストな選択だったと思っています。

 

皆さんも毎日が選択、決断の連続なので、

今のうちから習慣にして、

自分自身の人生がより良くなる様にして下さい。

 

丸山 敬三

2010年10月 8日 (金)  | 選手の素顔
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兵庫県高砂市立米田小学校に通っていた頃の僕は、

明るくて人懐っこい子どもでした。

 

今の僕は、楽観的でプラス思考の選手だと思います。

 

ケガやスランプも少なく、大きな大会にも

だいたいは出場しています。

 

秘訣は、ONとOFFを切り替えること。

ケガをしないように時には練習量をへらします。

 

1.楽しく生きよう。

 

人間だから色々考えてしまうのは当たり前のことですが、

同じ一日を過ごすのであれば、暗い気持ちで過ごすより

前向きな気持ちで楽しく過ごす方がいいはずです。

 

僕もきつい練習があると嫌だなーって思うときがある。

 

そこで僕は、「どうせやるなら!よしっ!やってやる」って、

気持ちを切り替えて練習にのぞむ。

そうすると意外に楽にこなせたり、きついところで

踏ん張れたりする。

 

何事も気持ち一つで人生楽しくなるものです。

 

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2.あきらめない。

 

誰でも苦しい時、辛い時がある!誰でもです。

 

そこで諦めないで最後まで強い気持ちを持てる人が、

栄光を手に入れることができる。

 

でも、そう簡単な事じゃない。

 

僕も我慢できなくなる事はよくある。

挫折したり失敗したりして諦めたくなる。

 

でも、我慢するタイミングは何回も訪れる。

何回でも挑戦できる!

 

その中で諦めない気持ちがあれば一歩ずつ進めて、

いずれは自分の納得のいく結果に結びつくと思う。

 

諦めず頑張れた時、何か感じるものがあるはず。

 

3.何でも1回やってみよう。

 

初めから、やる前から、無理だといってやらないじゃなくて、

1回挑戦してみよう。

 

そして、やるだけやってダメならしょうがない!

 

でも行動に移した事に意味がある!無駄じゃないと僕は思う。

 

無駄な事は自分で決めることで、無駄じゃないと自分が思えば

すべて無駄じゃない!必ず自分の糧になる。


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僕は、誰かのためにと思って走ることはあまりしない。

 

でも、自分の記録更新や勝利のために一生懸命頑張っていることで、

周りの人に力を与えられるのならうれしいと思う。

 

そして、応援してくれることが僕のパワーになり、また頑張れる!

 

僕は、「今日を生きる」という考え方をもっています。

 

明日からじゃなくて、今日、今、やろうと思いなるべく行動しています。

それが明日に繋がるから。

 

北村 聡

2010年9月22日 (水)  | 選手の素顔

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鳥取県倉吉市立社小学校に通っていた頃の私は、

活発で、無邪気な子どもだったと思います。

 

気が優しく、けんかはしませんでした。

何でも全力でやっていまし た。

 

1.本気になること

 

遊び、勉強、学校生活、家の中のルール等

すべてにおいて、まずはやってみる。

 

苦手なことでも、好きなことでも本気なってみる。

限界を自分で作らないようにする。

 

「僕は、どうせ」とか、

「僕には出来ない」ではなく。

 

何事も本気でやることで、将来、やりたいことが出来てくると

経験上、感じています。

 

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2.思いやり

 

人、植物や動物に対して、自分のわがままを押し付ける

のではなく、相手の事を考えましょう。

 

そうすることにより、先生や親に感謝の気持ちが生まれて、

自分が生きている事に幸せを感じることができるようになります。

 

思いやりの気持ちをひとりひとりが持てば、

いじめなど、不快な事件がなくなってくると思います。

 

 

3.夢を持つこと

 

「僕は、将来、サッカー選手になりたい」

「私は、保育士さんになりたい」

など夢があると思います。

 

夢を思い描く事で、想像力が豊かになります。

 

私自身、サッカー選手になりたいと思っていました。

高校卒業後は、留学してプロになりたいとも考えました。

 

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道は違えども、現在では、小学校の頃からの夢を

現実にしたいという強い信念から、実業団選手になりました。

 

まだ目標の途中です。

これからも夢を叶えることを目標に頑張ります。

 

治郎丸 健一

2010年9月16日 (木)  | 選手の素顔
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9月16日(木)、小野裕幸は、母校の前橋市立原小学校を訪れました。
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体育館で、原小学校陸上最高記録保持者として、小野裕幸の名前を見つけました!!!

1000m3分8秒5と、小学生の頃から速かったようです!

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みんなでストレッチ。岡村マネージャーもサポートに入ります。

外は雨だということを忘れてしまうほど、子どもたちは、元気いっぱいです。

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動き作り。小野先生のお手本の後、みんなでやってみます。

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「今回この活動を通じて、多くの子ども達の笑顔を見ることが出来て本当によかったです。

 

また子ども達と一緒に走る中で、やはり陸上競技というものは楽しいものなのだと再確認できました。

 

僕自身も本当に有意義な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

 

今回は母校でしたが、次にまた他県の小学校を訪れるのも楽しみです。」

 

小野裕幸

 

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“小野選手の話しをしっかり聞こう”と今日のめあてが黒板に書かれていました。

その通り、子どもたちは、きらきらした表情で、しっかりと話しを聞いてくれました。

 

*詳しくは、9月下旬に開設予定の「"走食系チルドレン"育成プロジェクト」特設ページをご覧ください。

http://www.nissinfoods-holdings.co.jp/csr/sousyoku/
2010年9月14日 (火)  | 選手の素顔
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お帰りなさい!と迎えられた諏訪利成。

9月14日(火)母校の伊勢崎市立あずま北小学校を訪れました。
 
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広々とした校庭で、ストレッチをします。    
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マラソンランナー諏訪利成。給水の取り方を伝授します。

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腕振りと足の回転に気を付けて練習してみます。
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「久しぶりに母校を訪問することができ、僕自身とても楽しい時間を過ごすことができました。

この場所でよく走り回ったな、とか、あの時は楽しかったなとか、懐かしい思い出がたくさんよみがえりました。


訪問する前は、最近の小学生はすごく大人びていて難しい面もあるのかなと思っていたのですが、

実際触れ合ってみるととても素直で明るい子が多く、こちらも元気をもらうことができました。

 

とくに、走り方の指導をした際、実際に小学生が走ってみると、指導前と指導後で、100mで3秒もタイムが縮まる

児童もおり、それを嬉しそうにはしゃぐ姿を見て、僕もとても幸せな気持ちになりました。

 

コツさえ分かれば、伸びる子供はいっぱいいることを改めて実感しましたし、

何より多くの子供たちとスポーツの楽しみを共有できたことがよかったと思います。

また機会があれば訪問させていただきたいと思います。貴重なお時間をいただきありがとうございました。」

諏訪利成

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*詳しくは、9月下旬に開設予定の「"走食系チルドレン"育成プロジェクト」特設ページをご覧ください。

http://www.nissinfoods-holdings.co.jp/csr/sousyoku/
2010年9月 7日 (火)  | 選手の素顔
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静岡県清水町立清水南小学校に通っていた頃の僕は、

毎日外で遊んでいました。

 

もともと走るのが好きで、毎日学校まで走っていき、

学校に着いてからもグランドを走っていました。

1.人と人とのつながりを大切にする。


小学生のころに、先生や友達などたくさんの人と出会ったことで、

今の自分があります。

 

なので、いろんな人から教わることが大切だし、

自分を成長させてくれます。

 

人と人とのつながりを大切にしてほしいですね。

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2.熱中できることを1つ見つける。

 

僕は小学生のころ、陸上以外に水泳もやっていました。

いわゆるスポーツ少年ですね。

 

毎日スポーツに明け暮れていました。

 

何か熱中できることがあるだけで、充実感をあじわえて、

生活に潤いをもたせられると思います。

 

スポーツじゃなくても何でもいいと思うんです。

何か熱中できることを見つけてほしいですね。

 

3.好き嫌いなく食べよう。

 

僕は小学生のころ、好き嫌いが結構ありました。

 

しかしある時、バランスのとれた食事をしなければ、

体は成長していかないということを知る機会がありました。

 

それ以来、嫌いなものも積極的に食べるようにしました。

 

バランスのとれた食事のおかげで、今では体調を

崩すことなく生活しています。

 

特に子供のころの食事は、体を作るうえでは重要になってくるので、

バランスよく食事をしてほしいと思います。

 

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今の僕は、“はまるとすごい走りをたまにする選手”

だと思います。

 

チームの雰囲気は良く、すごく仲良く楽しくやれています。

 

ただ、練習の時は、全く違った表情になります。

その気持ちの切り替えに、さすがプロだなって思います。

 

自分もそうありたいです。

 

佐藤 悠基

 

2010年9月 4日 (土)  | 選手の素顔
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宮城県色麻町立色麻小学校に通っていた頃の僕は、

元気だけはありました!負けず嫌いでした!

 

今の僕は、"エンジンがかかれば集中できて、

リズム良く力強い走りができる選手"だと思います。

1.目標、理想を持つ。

 

何事も始める前に、目標の人、

いなければこんな人になりたいな~…

という程度でいいので、考えてみる。

 

そうすることで、イメージが大きくわいてくるし、

辛くなったり、苦しくなったときの支えになるはず!
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2.実践する。

 

1.で持ったイメージや目標に向けて自分なりに動いてみる。

 

陸上でいうと走ってみる。

サッカーだったら友達とサッカーをする。

野球ならキャッチボール。

 

そういうふうにまずは自分なりにやってみて、

その中に楽しさをみつける!

 

 

3.本気になる。

 

楽しさを見つけられたら、それは自分にとってチャンス。

クラブチームや部活に入って本気になってやる。

本気になる。

 

言うのは簡単だけど、実際はすごく難しいこと。

 

でも本気になれたら絶対最後に笑えるときが来るはず!

あきらめずがんばろう。

 

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今でも宮城に帰ると、ひまわりの丘を走ります。

 

走るときのアドバイスをひとつするとしたら、

"腕を良くふること"です。

 

足を動かすのは大変ですから。

しっかり腕を振ると、推進力が生まれます。

 

そして、走る魅力は、

やったことが全部自分に返ってくるということ。

 

頑張らなかったら、絶対に勝てない競技です。

 

保科 光作

2010年8月31日 (火)  | 選手の素顔
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福井県高浜町立高浜小学校に通っていた頃の僕は、

"目立ちたがり"で人を笑わすことが好きでした。

 

小学校の通知表には、6年間"落ち着きがない"と

書かれていました。

結婚をして少し落ち着いたと言われます。

 

不器用で、1つのことしかできない性格です。

1.とにかく率先して何にでもチャレンジしてみる。

 

簡単に言うと、何でもいいからやってみるということが

大事だと思います。

 

失敗を恐れるより失敗から学ぶこともあると思うので、

チャレンジ精神を大事にして欲しいです。

 

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2.人にやさしくすること

 

僕は、たまたま走るのが速くて、

「すごいね」と言われることもありますが、

今まで生きてきて本当に凄いと思った人は、

"人にやさしくできる人"、"思いやりのある人"です。

 

これは簡単なようでなかなかできないことだと思います。

 

またそういう人には素晴らしい人脈ができます。

 

3.ゲームやインターネットばっかりしないこと

 

これは、子供は体を思いっきり使って遊びましょうということです。

 

今、世間でよく言われるキレやすい子というのは、ゲームや

インターネットばかりしているようです。

 

そして、ゲームと現実の区別がつかなくなったり、

インターネットの書き込みなどによって、

人に危害を加える事件に発展するケースさえあります。

 

僕たちが子供のときには無かったことです。

 

健全な体には健全な精神が宿るといいますが、子供の頃に

体を動かすことはとても大事だと思います。

 

僕は中学校になっても外で遊んだり釣りをしたりしてました。

 

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今でも福井に帰ると、小学生の頃から走っていた

海沿いの道を走ります。

 

何でもいいので、体を動かしてみてはどうでしょうか?

 

走るなら、歩くよりちょっと早いペースで

のんびり走ってみてください。

 

だんだん体が軽くなって

楽しくてやめられなくなる人も居るみたいですよ。

 

大西 雄三

2010年春 母校の福井県高浜町立高浜中学校のみなさんと
2010年8月30日 (月)  | 選手の素顔
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8月28日(土)の国立競技場。今年も日清食品グループ陸上競技部の選手・スタッフが、応援に駆けつけました。
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すがすがしい選手宣誓でした。
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長野県出身の丸山敬三です。日清食品グループ陸上競技部がひとりずつ紹介されます。

写真右は、左から、北村聡、座間紅祢、ガトゥニ・ゲディオン、佐藤悠基、小野裕幸です。

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ディク・カレブと握手です。
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今年も、熱戦が繰り広げられました。観客席も、拍手や歓声で、大いに盛り上がりました。

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2010年8月24日 (火)  | 選手の素顔
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神奈川県平塚市立港小学校に通っていた頃の僕は、

わがままで泣き虫でした。

 

今の僕は、陽気でお茶目なクールガイ(笑)です。

 

1.汗をかき、べそをかき、泥だらけになっておうちへ帰る。

 

小学生の頃は、友だちと鬼ごっこやドロケーなどをして

遊んでいました。

 

遊びだけれども真剣にやっていたので、

ワクワクドキドキしながら競争していました。

 

そこで競う楽しさを覚えました。

勝ったり負けたり、健全な競争は、成長を生むものだと思います。

時には怪我もしました。

 

ですが、"そこから立ち上がる"、それが不屈の精神を育みました。

 

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2.好きな人のために自分に何が出来るかを考え行動する。

 

好きな異性でもいいですし、両親でも祖父母でもいいです。

身近にいる人に喜んでもらうことが、

自分の成長を促すと思います。

 

それは勉強であったり、スポーツであったり、家事であったり、

何でもいいのです。

 

3.ハンデを気にしない。


僕は小さいときから背が低く、一緒に同級生とかけっこをすると、

ストライドの長さで負けます。

 

しかし、粘って粘って走っていると、そのうち逆転します。

すぐに諦めることなく、毎日毎日走っていたら、

最初から最後まで負けないようになりました。

 

なので、背が低いだとか、足が短いだとか、

そんなハンデは気にしないことだと思います。


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僕を支えてくれたのは、友人です。

 

よく、友人は多いほうが良いと言われますが、

僕は、大勢いなくても、心許せる友人が

一人でも二人でもいたら、幸せなことだと思います。

 

座間 紅祢

2010年8月24日 (火)  | 選手の素顔
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2010年元旦の「ニューイヤー駅伝2010」では、

皆様の応援のおかげで、念願の初優勝を

果たすことができました。ありがとうございます。

 

チーム力で戦う駅伝に向け、今年も恒例の

選手全員インタビューを行いました。

 

5回目となる今回のテーマは、

「子どもたちに伝えたい3つのこと」。

 

小学校代を振り返ると、選手たちには、共通点がありました。
それは、“体を動かすことが好き”だったということ。

体が動くと、心も動きます。

確かに、選手たちはいつも“感謝の気持ち”を持って
走っています。

日清食品グループ陸上競技部は、子どもたちをはじめ、
ひとりでも多くの方々に、“体を動かすことの楽しさ”
をお伝えしていきたいと思っています。

本日より、選手たちの生の声をお届けします。

 

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1.2006年度「練習でのこだわり」
  (2006年9月2006年10月2006年11月 陸上ブログ)


2.2007年度「学生時代と比較して何が変わったのか」

  (2007年10月2007年11月2007年12月 陸上ブログ)


3.2008年度「アスリートの生活リズム」
  (2008年10月2009年8月 陸上ブログ)


4.2009年度「試合日の持ち物」
  (2009年12月 ニューイヤー駅伝特集2010)

2010年6月21日 (月)  | 選手の素顔
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(コーチ 工藤一良) (コーチ補佐兼スカウト 岡村高志)

 

ライターの寺田辰朗さんより、「山梨学院大学陸上競技部2010-11」をお送りいただきました。

山梨学院大学OBで、「日清食品グループのコーチ補佐兼スカウトとして活躍する岡村高志」の記事が掲載されています。

 

また、寺田さんには、昨秋「ニューイヤー駅伝2010inぐんま 公式ガイドブック」で、コーチの工藤一良を取材していただきました。

 

「監督とともにチームの屋台骨を支える大切な存在でありながら、コーチの活躍が華やかに語られる機会は、

まずないと言ってもいいだろう。」という書き出しで始まる『「コーチ」という仕事』という特集ページです。

 

この取材後、「選手と一緒に走っている気分になれる」という工藤のことばが心に残ったことを、別れ際に教えてくださいました。
 
2010年6月15日 (火)  | 選手の素顔
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雑誌「ターザン」の取材を受けました。

左から治郎丸健一、小野裕幸、保科光作、佐藤慎悟です。

7月22日発売号をお楽しみに!

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撮影が終わると、流れるように練習へ。

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選手たちを待つ工藤コーチの前に現れたのは、大きなカメ。

明日から北海道合宿です。

明後日は、4選手ともに「ホクレン・ディスタンスチャレンジ 第2戦深川大会」の10000mに出場するため、軽く走りました。

2010年5月27日 (木)  | 選手の素顔
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打ち合わせのため、選手たちが東京本社に

集合しました。

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せっかくなので、「ニューイヤー駅伝2010」優勝記念升に、

「ニューイヤー駅伝2011」優勝を願って、

今年度メンバー全員のサインを入れることにしました。

その数、7。

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。そして、あたたかいメッセージの数々、ありがとうございます。

抽選で7名の方に、上記写真の「ニューイヤー駅伝2010」優勝記念品(優勝記念ガラスカップ、升、クリアファイル、ストラップ)を

プレゼントさせていただきます。

ご希望の方は、6月8日(火)までに、①お名前、②ご住所(都道府県名)、③選手への応援メッセージや質問をご記入の上、

メールにてご応募ください。 → rikujo_present@nissinfoods-holdings.co.jp

たくさんのご応募お待ちしております。

2010年5月26日 (水)  | 選手の素顔
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「ランナーズ」の取材を受ける大西雄三。
「ストレッチや筋トレにより、片足で立ってぴたっと止まれ、片足立ちスクワットができるようになりました。
jogすると、体重が乗って、地面を捉えているという感覚があります。」
次号の「ランナーズ」をお楽しみに!
2010年4月23日 (金)  | 選手の素顔
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元旦、群馬で開催された「ニューイヤー駅伝2010」優勝のゴールテープを切った小野裕幸が、

4月20日(火)、地元群馬にて、「強くなるためには何をすればよいか」についての講演をしました。

講演直前、「群酒栄進会」約100名の皆様を前にすると、普段のレースとはちょっと違う緊張感に包まれます。

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前橋育英高校恩師からの教えが土台となり、大学、実業団と、常に考える力を向上させてきました。

箱根駅伝で復活の山登り区間2位、故障から復活してのニューイヤー駅伝区間賞等、数々の試練を

どうやって乗り越えてきたのかを、自分のことばで語りました。

最後まで熱心に聴いてくださり、ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いいたします。

2010年4月22日 (木)  | 選手の素顔
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4月19日(月)、ジュリアス・ギタヒ選手が、母国ケニアに戻るため、日本を出発しました。

仙台育英高校で3年、日清食品グループで13年、人生の半分を日本で過ごしました。

「ギタヒは日本人の心を持っている。今朝の朝練習では、5時30分すぎにやってきて、

挨拶するためにみんなのことを待っていたんだから。」と工藤コーチも感心していました。

写真右、別れの挨拶を交わすのは、大西雄三。

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写真は、左から、皆倉一馬、実井コーチ。そしてお世話になった石政トレーナーも駆けつけてくださいました。
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板山学としっかりと握手を交わします。 「日本好きだから、また来るから。」と旅立っていきました。

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ケニアに戻ってからは、百福士プロジェクトの第一弾、「ケニアOishii (おいしい) プロジェクト」

現地スタッフとして新たな生活がスタートします。

写真右は、プロジェクトの最終打ち合わせで東京本社に出社した際、応援してくださった皆様へ

感謝の気持ちを込めて書いた1枚です。

これからもギタヒ選手の活躍を願っています。ありがとうございました。

2010年4月14日 (水)  | 選手の素顔
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4月8日、毎年恒例の陸上競技部納会(歓送迎会)が行われました。陸上競技部長の挨拶でスタートです。

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ジュリアス・ギタヒには、同じ年の板山学から、松村拓希には、駒澤大学先輩の大西雄三から、チームみんなのメッセージ入り

カップヌードルTシャツがプレゼントされました。お疲れさまでした。

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これまでがんばってきた選手を見送り、

新たな選手を迎える大切な節目の一日となりました。

 

選手たちは、それぞれの目標に向かって、

気持ちを引き締めていました。

 

2010年度も、選手ひとりひとりが、自分の力を最大限

出しきれるよう、スタッフ一同全力でサポートします。

 

今年度も応援よろしくお願いいたします。

2010年4月14日 (水)  | 選手の素顔
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ポーランドで行われた世界クロカンに出場したカレブ選手が無事初来日し、4月8日は3選手揃っての初出社となりました。

左から、ディク・カレブ、治郎丸健一、安西秀幸です。応援よろしくお願いいたします。

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写真左は、後列左から、監督 白水昭興、陸上競技部長 服部秀樹、顧問 筒井之隆、副部長 佐々木智、コーチ補佐 岡村高志、

前列左から、治郎丸健一、安西秀幸、ディク・カレブ、真也加ステファン氏です。
2010年3月24日 (水)  | 選手の素顔
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3月21日(日)、北村聡と湯田友美さんの結婚式が、それぞれの拠点である東京と名古屋の中間地点、静岡で行われました。

写真右の中央、挨拶を終えた白水監督も笑顔です。

そして、前列、主将の保科光作と麻由美さんは、先週の3月13日(土)に横浜で結婚式を挙げたばかり。

日清食品グループは、おめでたいことが続きます。

 

入社3年目の保科光作と入社2年目の北村聡は、いずれも日体大(主将)→日清食品グループで、

結婚式までも仲良く1週間違いです。

というのも、陸上にはオフシーズンがないため、必然的に、比較的ゆっくりできる3月になるようです。

 

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家族から、渡辺様(西脇工業高校前監督)をはじめ恩師から、仲間から、応援してくださる皆様から、

たくさんの愛情を受けて、走り続けてきたアスリート同士の結婚です。

 

友美さんが大活躍されたワコール女子陸上競技部メンバー等、会場には、アスリート達が多く集いました。

写真左は、上野裕一郎選手と竹澤健介選手(いずれもヱスビー食品陸上競技部)と佐藤悠基です。

 

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日体大の別府監督率いる「エッサッサ」での祝福も2週連続です。

勢いのあるプラスオーラ全開の楽しい披露宴でした。

 

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翌朝、静岡の地で、緑の中をさわやかに走る選手たちがいました。

 

“走ることで、人と人がつながっていく”

そんな陸上の魅力を再確認した時間でもありました。

2010年3月 5日 (金)  | 選手の素顔

3月7日(日)「第65回びわ湖毎日マラソン大会」

 

「初マラソンは、(弱気、消極的と言われるかも知れませんが、)

とにかく42kトータルでいかに上手く自分らしく走り、次に繋がる走りをするかだと思っています。

応援宜しくお願い致します。 丸山敬三 」

 

 

練習をしっかりと積んできた佐藤慎悟や、コーチ兼任の実井謙二郎の走りにもご注目ください。

 

 

そして、本日2010年3月5日は、インスタントラーメンの生みの親であり、

日清食品を設立した安藤百福創業者の生誕百年にあたります。

 

「発明はひらめきから。ひらめきは執念から。執念なきものに発明はない。」

安藤百福創業者のことばです。

 

この創業者精神の中核ともいえる「執念をもって創造する」ことの大切さを再確認した日でもありました。

 

日清食品グループ陸上競技部は、「強くなるためにはどうすればいいのか」ということを

常に考えています。深く深く考えています。

 

今日の練習も、明日の練習も、明後日の試合も、すべてが夢へとつながっています。

2010年2月26日 (金)  | 選手の素顔
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2月28日(日)の本番を控えた2月26日(金)、「東京マラソン2010出場選手記者会見」が行われ、大西雄三が出席しました。

 

左から、男子海外招待選手のラシド・キスリ選手(モロッコ)、サリム・キプサング選手(ケニア)、

男子国内招待選手の佐藤敦之選手(中国電力)、藤原新選手(JR東日本)そして、大西雄三(日清食品グループ)です。

 

各選手、優勝に向けての力強いコメントが続きます。

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 「ニューイヤー駅伝が終わって、1月2月の徳之島・伊豆大島の合宿で、起伏のあるコースでの距離走をこなしました。

調子はまずまずです。たくさん強い選手も出場されますが、上位にくい込みたいと思います。」  大西雄三

2010年2月22日 (月)  | 選手の素顔
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日清食品グループ陸上競技部は、2月22日(月)に開催された「日清食品ホールディングス株主懇親会」の中で、

「ニューイヤー駅伝2010」優勝報告を行いました。

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会場に、「ニューイヤー駅伝2010」の映像が流れました。

舞台袖にて、選手たちはモニターを、土井アナウンサーは会場の様子を見ています。

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さて、いよいよステージに上がります。
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選手・監督にインタビューをしてくださるのは、「ニューイヤー駅伝2010」の実況をご担当されたTBSの土井敏之アナウンサーです。

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1区 座間 紅祢 3区 佐藤 悠基
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5区 保科 光作

6区 徳本 一善

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7区 小野 裕幸

白水 昭興 監督
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ホテルニューオータニ東京の会場には、大勢の皆様がお越しくださいました。

そして、あたたかい拍手で選手たちをお迎えくださいました。

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来年もこのような良いご報告ができるようにと、気持ちを引き締める選手たちです。

報告が終わると、すぐに練習に戻りました。

元旦の優勝から1月4日の初出式、そして1月26日の「優勝報告会」他、一連のご報告の締めくくりとなりました。

ありがとうございました。

2010年2月19日 (金)  | 選手の素顔
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2月28日(日)「東京マラソン2010」

 

初めてのマラソンに挑戦しますが、今の心境としてはすごく楽しみです!

 

なぜ楽しみかと言うと、いまだ味わったこともない距離を走るわけですからきついのもわかっています、

体の状態が変わって今までのように走れなくなるかもしれない。

 

しかし、練習をする過程だったり、レースで何か感じることができて変われるんじゃないかという

期待の方がでかいからです。

 

今のトラックでの自分の位置は、入賞はするが一番をとれない。

そういった現状を打破したいと思ってます。

 

駅伝もあり、思うように距離はつめていなくて、満足のいく練習はできていませんが、

最後まで諦めることなく走りきりたいと思います。

 

応援よろしくお願いします。

北村 聡

2010年2月12日 (金)  | 選手の素顔
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2月10日(水)、「第34回群馬県スポーツ顕彰式」が群馬県庁昭和庁舎「正庁の間」にて行われ、

小野裕幸が優秀選手賞を受賞しました。

元旦に群馬で開催された「第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会」において、群馬出身の小野裕幸が、

日清食品グループ陸上競技部初優勝のゴールテープを切ったことによる受賞です。しかも区間賞の力走でした。

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さて、ニューイヤー駅伝のスタート・ゴール地点には、優勝チームの名が刻まれたプレートがあります。

そこには、初優勝の「日清食品グループ」の名がしっかりと刻まれていました。

感激していると、顕彰式のご担当者が県庁内に案内してくださいました。

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ニューイヤー駅伝担当チームの方々を訪問すると、温かく迎えてくださいました。

 

地元ということで、沿道からたくさんの方々に小野裕幸の名を呼んで応援してもらえたことが心強くうれしかったこと、

ラスト3kmで優勝を確信したことなど、当日を振り返りいろいろなお話をさせていただきました。

 

また、「ニューイヤー駅伝写真コンテスト」最優秀賞の知事賞、谷島孝さん(前橋市)の「勝利の顔」をはじめ、

力作を見せていただきました。

約200点の応募があり、入賞7点、入選10点、秀作10点は、2月15~22日、群馬県庁32階の展望ホールに

展示されるそうです。ぜひご覧ください。

2009年11月25日 (水)  | 選手の素顔
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11月22日(日)14時ちょっと前の寮にて。

21日(土)の日体大記録会で10000mを走り、自己ベストに迫る28分15秒39を出した徳本一善が、

DVDを見ながら、黙々と自転車をこいでいました。

そこに、外出から戻った佐藤悠基が、「徳本さん」と声をかけ、昨日の結果について談笑していました。

 

☆プレゼントのお知らせ☆

北村聡、佐藤悠基のサイン入りカップヌードルTシャツを抽選で2名様にプレゼントします。ご希望の方は、12月15日までに、「こんな内容のブログが見たい」「こんなコーナーが欲しい」など当ブログや当サイトに今後望むことや、ご意見を記載の上、メールにてご応募ください。→ rikujo_present@nissinfoods-holdings.co.jp 詳しくは、11月20日(金)のブログをご覧ください。

2009年11月20日 (金)  | 選手の素顔

本日、北村選手、佐藤選手両名の、普段の会社での仕事風景の撮影が行なわれました。

(番組の放送日など詳細は後日、メディア出演情報のコーナーで紹介させて頂きます)

今回は北村選手にブログの入力を手伝ってもらいました。

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「今日は会社で仕事をしているところをTBSさんが撮影にきています。特に仕事をしていないので撮るところは少なそうです。

悠基にブログ入力はお願いしますといわれたので代表してやってます。悠基は図書の整理の方をやってもらってます。

この撮影はニューイヤー駅伝前に放送するのでお楽しみに! 」  北村 聡

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日清食品グループ陸上競技部の仕事は、「自分のために走り、勝つこと」です。

選手たちは日々、「大切な自分たちの時間をどのように使えば強くなれるのか」を考え、強弱をつけながら、

競技に専念するという生活を送っています。

その中でも若手選手は、陸上部を代表して、競技に支障のない範囲で出社しています。

皆様と会社と部との温度感を共有する存在として、大切な役割を果たしています。

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選手たちは、広報の仕事をしています。

「陸上部は広報部」です。

 

本日の仕事リスト

・ 「ニューイヤー駅伝2010」応援依頼を各フロアに掲示

・ ホームページニューコンテンツの打ち合わせ

・ インタビュー記事原稿・写真確認

・ 食の図書館 新着雑誌の受入、配架

・ ブログ記事入力

 

突然ですが、いつもブログをご覧いただいている皆様へ感謝の気持ちを込め、ちょっと早いクリスマスプレゼントとして、

本日の撮影中にサインしたカップヌードルTシャツを抽選で2名様にプレゼントさせていただきます。

ご希望の方は、12月15日までに、「こんな内容のブログが見たい」「こんなコーナーが欲しい」など当ブログや当サイトに

今後望むことや、ご意見を記載して頂き、メールにてご応募ください。→ rikujo_present@nissinfoods-holdings.co.jp

たくさんのご応募お待ちしております。

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2009年10月 9日 (金)  | 選手の素顔
11月3日(火・祝)に「第50回東日本実業団対抗駅伝競走大会」が開催されます。
男子はAM8:00埼玉県庁スタートです。

「たくさんの声援に包まれ走れますように」と願いつつ、応援参加案内を社内の各フロアーに掲示しました。




左から、佐藤悠基、小野裕幸、北村聡です。








右上に少しだけ見えるのは、2009年度日清食品グループ陸上競技部メンバーリストです。

10月1日より新陸上競技部長体制でスタートしました。





左から、佐藤悠基、小野裕幸、北村聡です。








11月3日は是非、沿道からあたたかいご声援をお願いいたします。


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