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大会・レース風景のエントリ
2011年12月 5日 (月)  | 大会・レース風景
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12月4日(日)「第65回福岡国際マラソン選手権大会」が行われ、諏訪利成、大西雄三、板山学、大島健太は、
それぞれの想いを胸にレースに臨みました。

日清冷凍、日清チルド、日清シスコ、日清ヨーク、日清食品、明星食品の九州支店応援チームをはじめ、
たくさんの方々に沿道からあたたかいご声援をいただきました。ほんとうにありがとうございました。

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*諏訪利成  
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*大西雄三  
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*板山学  
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*大島健太  
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15位 諏訪利成 2時間19分13秒
22位 大西雄三 2時間22分14秒
DNF大島健太25K、板山学34k

 

これからも、応援よろしくお願いいたします。

2011年11月 4日 (金)  | 大会・レース風景
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11月3日(木・祝)「第52回東日本実業団対抗駅伝競走大会」が、埼玉県庁をスタートし、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場を
ゴールとする7区間77.5kmのコースで行われ、日清食品グループは、2年ぶり5度目の優勝を果たしました!!!

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1区佐藤悠基、5区若松儀裕は、区間新で区間賞を獲得。

 

佐藤悠基は優秀選手賞、白水昭興監督は優秀監督賞
を受賞しました。

 

応援してくださった皆様のおかげです。
たくさんの応援ありがとうございました。

 

今回の結果で、部内競争にも弾みがつきました。
これからも応援よろしくお願いいたします。

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*総合成績*

1位 日清食品グループ 3時間44分56秒

2位 コニカミノルタ 3時間45分53秒

3位 カネボウ 3時間46分43秒

4位 Honda 3時間47分19秒

5位 富士通 3時間47分53秒

6位 ヤクルト 3時間48分25秒

7位 JR東日本 3時間48分49秒

8位 小森コーポレーション 3時間49分10秒

9位 SUBARU 3時間49分26秒

10位 日立電線 3時間51分23秒

11位 自衛隊体育学校 3時間54分34秒

12位 警視庁 3時間54分52秒

13位 プレス工業 3時間56分36秒

・・・

 

*日清食品グループ*

1区(11.6km)佐藤 悠基 33分00秒[区間賞・区間新]

2区(15.1km)小野 裕幸 44分59秒[区間3位]

3区(9.5km)ガトゥニ・ゲディオン 25分43秒[区間3位]

4区(9.8km)保科 光作 28分48秒[区間2位]

5区(7.4km)若松 儀裕 21分19秒[区間賞・区間新]

6区(10.6km)板山 学 31分17秒[区間5位]

7区(13.5km)治郎丸 健一 39分50秒[区間3位]

2011年8月30日 (火)  | 大会・レース風景
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世界陸上韓国テグ大会2日目の8月28日(日)男子10000m決勝に佐藤悠基が出場しました。
悔しい15位でしたが、初の世界大会で、世界の高いレベルを肌で感じ、大変貴重な経験となりました。

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大歓声に包まれたテグスタジアムで、100m準決勝が行われている頃、
静かなサブトラックでは、佐藤悠基が、黙々とウォーミングアップをしていました。

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男子10000m決勝に出場する選手たちが登場しました。

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春の標準記録突破から、日本選手権、アジア選手権と高い集中力で駆け抜けてきた佐藤悠基。
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19:30、いよいよスタートです。
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ペースの上げ下げが激しく、揺さぶりが続きます。
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レース結果
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YOU記 向かうべき道は
「絶対に強くなってみせる!!」と決意した佐藤悠基。これからも応援よろしくお願いいたします。

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世界各国の人々で埋め尽くされたスタジアムは、ものすごい熱気に包まれていました。
たくさんのみなさまに応援いただき、ほんとうに感謝しています。ありがとうございました。
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◎2011年8月28日(日) 日刊スポーツ 佐藤15位「今後は世界意識」/世界陸上
◎2011年8月28日(日) スポーツナビ 佐藤悠基「分かっていても、体がついていかなかった」=世界陸上・男子1万m

2011年8月11日 (木)  | 大会・レース風景

8月7日「第64回十和田八幡平駅伝競走全国大会」が、十和田湖休屋をスタートし、八幡平大沼をゴールとする
5区間73.8kmのコースで行われました。若手選手強化のため出場した日清食品グループは、7位でした。

猛暑の中、沿道からはあたたかい応援をたくさんいただきました。

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前日の8月6日(土)16:00、ミーティング。 16:45 これから走ります!
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8月7日(日)3:00起きの1区佐藤慎悟、5:30出発です。
2区座間紅祢、スタート直前。
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1区(13.6k)佐藤 慎悟 41分10秒 [2位通過・区間2位]

「多少の流れは作れましたが、区間賞を取りこぼしたのが、非常に残念です。
課題を見つけたのでまた頑張りたいと思います。ありがとうございました。」

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2区(13.4k)座間 紅祢 38分37秒 [4位通過・区間]4位]

「練習不足でチームの足を引っ張ってしまいました。
夏合宿でちゃんと鍛えて次貢献出来る走りをしたいと思います。」

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3区(16.3k)治郎丸 健一 48分29秒 [4位通過・区間5位]

「初めて夏の駅伝を走らさせて頂き、ペース配分や暑さの戦いで、別のことに気を使うレースになりました。
この経験を活かして夏合宿と秋のレースに活かします。ありがとうございました。」

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3区治郎丸健一から4区若松儀裕へ。
すぐに氷で冷やします。
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4区(16.4k)若松 儀裕 51分29秒 [4位通過・区間8位]

「苦手な夏のレースを克服するという目標を掲げて挑みましたが、
全く耐えるレースができなく課題の残るだけの試合になってしまいました。
今回で自分の弱さがよくわかったので、これからの夏合宿をしっかりこなし強化に努めていきたいと思います。」

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5区(14.1k)安西 秀幸52分53秒[8位通過・区間10位]

「今回の駅伝はチームの足を引っ張る形となってしまいました。
この結果を現時点での自分の実力だとしっかり受けとめ今後のトレーニングに励みたいと思います。」

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たくさんの応援ありがとうございました。
2011年6月15日 (水)  | 大会・レース風景
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「日本の頂点。世界の扉。」第95回日本陸上競技選手権大会(埼玉)が、

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて開催されました。

初日の10000mで優勝した佐藤悠基は、第3日目の6月12日(日)に行われた5000mにも出場し、

2位入賞を果たしました。また、昨年より順位を上げた小野裕幸は、11位でゴールしました。

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スタートラインに並び、緊張の瞬間です。  
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スタンドからは、たくさんの声援が選手たちに送られています。  
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ラスト2周。 ラスト1周の鐘が鳴り響きます。
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佐藤悠基

今回の日本選手権では10000mと5000mに出場しましたが、たくさんの方の応援のおかげで

優勝と2位という結果を残せました。

この結果は大きな自信になりましたし、次に繋がるものだったと思います。

ですが今回の結果に満足することなくこれからも頑張ります。

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小野裕幸

前半は思い描いたとおりのレースを展開できましたが、後半我慢しきれず力不足を痛感しました。

しかし今回入賞が見える位置まで来れたので、来年は入賞を狙っていきます。

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ダウンを終えた小野裕幸。試合の後は、ほっと和やかな雰囲気でした。

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充実の2種目を走り終え、笑顔の佐藤悠基。

 

◎2011年6月12日(日) 日刊スポーツ 男子5000競り負け佐藤走りは合格点/陸上

 

たくさんのご声援をありがとうございました!

2011年6月15日 (水)  | 大会・レース風景

6月12日(日)日体大で5000mの記録会が行われました。6月25日(土)に行われる10000mの調整も兼ねてのレースでした。

気候は良く、絶好の記録会日和になりました。

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安西秀幸

今回は復帰後初レースだったのでとても不安がありましたが、

しっかりレースをすることができました。

次のレースは自信をもって臨めるようにトレーニングしたいと

思います。

高瀬無量*自己ベスト

ようやく13分台を出せました。

まだまだ上を目指していきます!

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若松儀裕

今回の試合は日清食品グループとしての初レース

ということで、緊張感がかなりありました。

そのせいか走り出しは堅さがあり、思うように体が

動かなかったです。

途中アクシデントがあり、止めようかとも思いましたが、

初レースということもありしっかりと終えたかったので、

なんとか気持ちを切り替え、集中して走りました。

今回は不本意な形で終わりましたが、この経験を

生かして、次の試合では自己ベストが出るよう

取り組んでいきたいと思います。

 

第217回 日本体育大学長距離競技会

5000m27組

3位 安西秀幸 13分55秒77

6位 高瀬無量 13分57秒91(自己新)

9位 若松儀裕 14分09秒32

10位 座間紅祢 14分10秒91

12位 保科光作 14分11秒65

14位 板山学 14分12秒58

16位 治郎丸健一 14分13秒46

19位 大島健太 14分26秒71

21位 佐藤慎悟 14分30秒33

25位 大西雄三 14分40秒05

 

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応援ありがとうございました!  
2011年6月13日 (月)  | 大会・レース風景
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「日本の頂点。世界の扉。」第95回日本陸上競技選手権大会(埼玉)が、

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて開催されました。

第1日目の6月10日(金)、10000mに出場した佐藤悠基が、初優勝しました。

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張り詰めた空気の中、高い集中力でスタートラインに立つ佐藤悠基。

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リラックスした走りで、好位置につけます。
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ラスト300mで、驚異的なスパートを見せました!

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これまで地道に積み上げてきたものを、一気に爆発させました。

やっと勝てました!

勝負に徹し、ガッツポーズで笑顔のゴール。初優勝です!!!

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◎2011年6月10日(金) 日刊スポーツ 佐藤1万m初V「内容的に完璧」/陸上

◎2011年6月10日(金) スポーツナビ

男子1万メートル・佐藤悠「完ぺき」 才能を発揮し初V=陸上日本選手権・第1日 世界のスタートラインに立つ快走

◎2011年6月11日(土) スポーツ報知 男子1万・佐藤悠基 初Vで世陸グイッ…陸上

◎2011年6月11日(土) 毎日新聞 陸上:日本選手権 女子・杉原初V、世界切符 男子・佐藤も初制覇--一万メートル


***

◎2011年6月12日(日) YOU記 日本選手権

◎ツイッター http://twitter.com/NISSINRIKUJO 

 

たくさんの応援、ほんとうにありがとうございました。

2011年5月27日 (金)  | 大会・レース風景
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5月21日(土)-22日(日)「第53回東日本実業団陸上競技選手権大会」が、開催されました。

大会2日目に行われた5000mでは、ガトゥニ・ゲディオンが3位に入賞しました。

2組に板山学、3組に佐藤慎悟、座間紅祢、大西雄三、4組にガトゥニ・ゲディオン、小野裕幸が出場しました。

 

2日間、応援ありがとうございました。

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5000m2組。機械故障のため、150m走ってからの再スタートです。
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板山学、2組14分31秒39で5位でした。
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激しい雨が降り出し、気温も一気に下がりました。

雨をよけながら、アップしているのは座間紅祢。

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5000m3組スタートです。 右から佐藤慎悟、座間紅祢、大西雄三です。
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佐藤 慎悟、3組14分09秒62で2位でした。

 

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座間 紅祢、3組14分16秒25で8位でした。 大西  雄三、3組14分37秒68で18位でした。
20110522hpDSC_0256 13.jpg 5000m4組スタートです。
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ガトゥニ・ゲディオンと小野裕幸です。  
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5000m4組

 

1位 イブラヒム ジェイラン (Honda) 13分25秒71

2位 ジョナサン・ディク (日立電線) 13分27秒56

3位 ガトゥニ・ゲディオン (日清食品グループ) 13分34秒68

4位 ギタウ・ダニエル (富士通) 13分43秒10

5位 清水 大輔 (カネボウ) 13分44秒60

6位 宇賀地 強 (コニカミノルタ) 13分47秒31

7位 メクボ・モグス (アイデム) 13分53秒81

8位 齊藤 勇人 (Honda) 14分00秒06

10位 小野 裕幸 (日清食品グループ) 14分02秒66 
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小野裕幸*今日はあまり練習を消化できていない中でのレース出場でしたが、現状を考えればまずまずのレース内容でした。

次は日本選手権になるのでしっかり結果を出したいたいと思います。

2011年5月25日 (水)  | 大会・レース風景

5月21日(土)-22日(日)「第53回東日本実業団陸上競技選手権大会」が、開催されました。

大会1日目に行われた10000mでは、ガトゥニ・ゲディオンが2位に入賞しました。

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競技場に到着した保科光作。  
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アップする大島健太。 アップする治郎丸健一。
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10000m2組スタートです。  
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治郎丸健一*初戦でしたが、まだまだです。次に切り替えて2戦目を大事にしたいです。応援よろしくお願いいたします。

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10000m2組

 

1位 ジョセファト・ダビリ (小森コーポレーション) 27分39秒21

2位 ガトゥニ・ゲディオン (日清食品グループ) 27分41秒32

3位 ポール・クイラ (コニカミノルタ) 27分51秒13

4位 メクボ・モグス (アイデム) 28分23秒33

5位 星 創太 (富士通) 28分48秒31

6位 堺 晃一 (富士通) 29分07秒25

7位 大西 一輝 (カネボウ) 29分12秒38

8位 中村 悠希 (カネボウ) 29分13秒87

10位 治郎丸 健一 (日清食品グループ) 29分22秒04

16位 保科 光作 (日清食品グループ) 29分48秒47

19位 大島 健太 (日清食品グループ) 30分12秒29

 

ラスト1周のガトゥニ・ゲディオン。
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2011年5月23日 (月)  | 大会・レース風景

5月21日(土)-22日(日)「第53回東日本実業団陸上競技選手権大会」が、

埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて、開催されました。

大会1日目に行われた1500m決勝では、佐藤悠基が、3分44秒80で自己ベストを更新しました。

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レース直前の佐藤悠基。

1500mに出場するのは、大学3年の時以来。

スタンドには白水監督。
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予選2組のラスト1周。
3分56秒85の3位で予選通過。
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レース後は、すぐにアイシング。お昼を挟んで少し休憩したら、本日2回目のアップ。

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決勝スタートです。
 
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10000mのレースを思い描きながら走ります。

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1500m決勝

 

1位 ジョナサン・ディク (日立電線) 3分42秒28

2位 ギタウ・ダニエル (富士通) 3分44秒66

3位 佐藤 悠基 (日清食品グループ) 3分44秒80[自己新]

4位 久保 俊太 (富士通) 3分47秒42

5位 荒井 輔 (JR東日本) 3分51秒56

6位 山崎 敦史 (SUBARU) 3分52秒50

7位 谷口 恭悠 (JR東日本) 3分54秒66

8位 小林 光二 (SUBARU) 3分56秒10

 

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佐藤悠基*

久しぶりの1500mに出場し、自己ベストが出ました。

次のレースへの自信となりました。

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2011年5月13日 (金)  | 大会・レース風景

5月1日(日)、アメリカカリフォルニア州のスタンフォード大学

で開催された「Cardinal Invitational」10000mに佐藤悠基

が出場しました。27分59秒60の19位

世界選手権B標準(28分00秒)を突破しました。

レースビデオ

 

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photo by Kenny Nakajima

*ありがとうございました*
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「最低限のところで、しっかり走れました。

アメリカでのレースで、良い感覚がつかめたので、本番となる日本選手権の走りにつなげたいと思います。」

佐藤悠基

2011年4月26日 (火)  | 大会・レース風景
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4月22日(金)、アメリカオレゴン州のオレゴン大学で開催された

「Oregon Relays」 5000mに佐藤悠基が出場しました。

13分46秒76の4位でした。

 

結果

レースビデオ

佐藤悠基インタビュービデオ

「故障で練習が出遅れていましたが、試合をこなし

体調が戻ってきています。

ペースもちょうど良くレースの流れに乗れ、走れる

感覚がつかめてきているように思います。

次に繋げてもらいたいです。   (コーチ 実井)」

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2011年3月 8日 (火)  | 大会・レース風景
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3月6日(日)「第66回びわ湖毎日マラソン大会」が行われ、佐藤慎悟、皆倉一馬が出場しました。

滋賀県の皇子山陸上競技場をアップします。

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スタート15分前。  
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10km地点の佐藤慎悟。 10km地点の皆倉一馬。
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20km地点の佐藤慎悟。アームウォーマーをはずします。 
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ふたりとも足に不安がありましたが、無事ゴールしました。

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沿道からは、滋賀工場、食品総合研究所、大阪本社のみなさんをはじめ、たくさんの方々に応援いただきました。

ありがとうございました。

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ラストランの皆倉一馬。ゴールで迎えてくれたのは、ご両親です。お疲れ様でした。

2011年3月 4日 (金)  | 大会・レース風景
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2月26日(土)「第25回福岡国際クロスカントリー大会」が行われ、丸山敬三が出場しました。

青空の下、九州支店のみなさんをはじめ、たくさんの方々に応援いただきました。

ありがとうございました。

 

『応援に駆けつけて頂いた皆様、ありがとうございました。

陸上では、満足な結果を残せませんでしたが、最高の環境で楽しく、大変貴重な経験が出来ました。

今度は、微力ながら社員として日清食品の力になりたいと思います。

これまで、応援して下さったファンの皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

今まで、温かく見守り癒してくれた、妻と智生ありがとう。これからもよろしく。』

丸山敬三

2011年2月16日 (水)  | 大会・レース風景
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2月13日(日)「第46回千葉国際クロスカントリー大会」が、千葉県・昭和の森で開催され、

佐藤悠基が12000mに出場しました。

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スタート30分前。

アップ中の佐藤悠基、最後に刺激を入れます。

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春からのトラックレースに向け、良いトレーニングとなりました。

レースをまとめた佐藤悠基は35分38秒、日本人2位の6位に入賞しました。

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寒い中、たくさんの方々が応援してくださいました。ありがとうございました。

2011年2月15日 (火)  | 大会・レース風景
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2月11日(祝)第51回姫路城ロードレースが行われ、藤井周一が出場しました。

 

地元兵庫県で、あたたかい家族に見守られ、たくさんの方々に応援いただきました。

ありがとうございました。

 

どうすれば強くなれるかと試行錯誤しながら努力を積み重ねてきた競技生活を、

力強い走りで締めくくりました。お疲れ様でした。

 

春からは、創部予定の宮崎日本大学高等学校男子駅伝部の監督として、

指導者としての道を歩み始めることになりました。

 

これからも、藤井周一をよろしくお願いいたします。

2011年1月 5日 (水)  | 大会・レース風景
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2011年元旦の群馬県庁前。各チームの1区走者がひとりずつ紹介されていきます。

日清食品グループは、北村聡。

地区予選を勝ち抜いた37チームの紹介が終わると、選手たちは、スタートラインに並びます。

9:10、いよいよスタートです。

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1区(12.3km)北村 聡 36分12秒 [15位通過・区間15位]

「今回チームは3位で連覇を逃して悔しいです。個人としても納得のいかない走りでした。

来年ははしっかり練習してリベンジします!」

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2区(8.3km)ガトゥニ・ゲディオン 22分30秒 [4位通過・区間3位] 

「先頭に行きたかったのですが、行けませんでした。来年は頑張ります!」

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3区(13.6km)保科 光作 39分41秒 [7位通過・区間15位]

この悔しい気持ちは、次に生かされるはず。来年の保科光作の走りに期待です。

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4区(22.0km)佐藤 悠基 1時間03分25秒 [3位通過・区間賞] 

「今回のニューイヤー駅伝は3位という悔しい結果に終わってしまいましたが、来年につながるレースだったと思います。

個人としては4区で区間賞がとれ大きな自信となりました。たくさんの応援ありがとうございました。」

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5区(15.8km)治郎丸 健一 46分46秒 [1位通過・区間2位] 

「応援ありがとうございました。あそこまでいったら勝ちたいのが本音。それは、どこのチームも一緒です。

来年も、また優勝狙って頑張ります。応援よろしくお願いします。ありがとうございました。」

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6区(12.5km)板山 学 37分30秒 [4位通過・区間8位] 

「チームには迷惑かけてばっかりで応援していただいたみなさんには申し訳ないです。

でも今ある力を全部出し切ったので後悔なく次の世代にバトルタッチできます。ありがとうございました。」

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ゴールで待ち受けるチームの様子を撮影する機材にはモニターが付いています。

映し出される小野裕幸の攻めの走りに、釘付けです。

監督がゴール地点に呼ばれると、モニターの代わりに急いで携帯のテレビに切り替えます。

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7区(15.5km)小野 裕幸 46分01秒 [3位入賞・区間2位] 

「今回は自分の走りは出来ましたが、勝たなければ意味がないので自分の甘さや力不足を痛感しました。

しかし今回の走りで得るものもあったので、来年は必ず区間賞を獲得し優勝したいと思います。」

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選手からの信頼も厚いキャプテン保科光作。チームを代表して小野裕幸をしっかりと迎えに行きます。

来年への熱い決意をチーム全員が共有した瞬間でもありました。

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「どきどきすることが少ない今の時代、テレビに釘付けだった」

と熱く応援していただいた皆様、

現地でどきどきしながら応援していただいた皆様に、

心から感謝いたします。

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第55回全日本実業団対抗駅伝競走大会

総合成績

優勝 トヨタ自動車(中部) 4時間51分56秒

2位 富士通(東日本) 4時間51分57秒

3位 日清食品グループ(東日本) 4時間52分05秒

4位 安川電機(九州) 4時間52分49秒

5位 旭化成(九州) 4時間54分15秒

6位 中国電力(中国) 4時間54分31秒

7位 Honda(東日本) 4時間54分38秒

8位 トヨタ自動車九州(九州) 4時間54分39秒

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エース区間

区間賞の佐藤悠基。

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区間優勝者

1区 大西 智也(旭化成) 36分01秒

2区 イブラヒム・ジェイラン(Honda) 22分14秒

3区 高林 祐介(トヨタ自動車) 38分02秒

4区 佐藤 悠基(日清食品グループ) 1時間03分25秒

5区 秋葉 啓太(小森コーポレーション) 46分41秒

6区 阿久津 尚二(富士通) 36分45秒

7区 熊本 剛(トヨタ自動車) 45分55秒
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 2011年も、日清食品グループを応援してください。がんばります!
2011年1月 1日 (土)  | 大会・レース風景
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2011年元旦、「ニューイヤー駅伝2011 第55回全日本実業団対抗駅伝競走大会」が開催され、

日清食品グループ陸上競技部は、ゴール手前まで繰り広げられた優勝争いに絡む大健闘。

3チームでの優勝争いは、2年前を彷彿させる展開でした。

大熱戦の結果はトヨタ自動車、富士通に次ぐ3位。連覇の夢は持ち越しとなりました。

たくさんの応援ありがとうございました。

2010年12月14日 (火)  | 大会・レース風景

12月5日(日)「第64回福岡国際マラソン選手権大会」が行われ、諏訪利成は13位、大島健太は24位でゴールしました。

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スタート50分前の大島健太。平和台陸上競技場でアップをします。

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スタート25分前の諏訪利成。そして、10分前にはスタート地点へと向かいます。
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選手たちを見守るのは、白水監督と築地アドバイザーです。
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12:10、いよいよスタートです!!!
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積極的に前へ出た大島健太ですが、10km過ぎ辺りから不調を感じ、力を出しきれませんでした。

次のレースに期待します。

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18km、警固交差点を通過します。
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29km、貝塚を通過します。

 

「応援してくださった皆様、ありがとうございました。
今回は万全な体制でレースに臨めず、とてもふがいなく思っています。
最後まで走りきることができたことはよかったのですが、皆様の期待に応えられず申し訳ない気持ちでいっぱいです。
はやく怪我を治して体調を回復させ、来年こそは納得のいくレースをしたいと思っています。
精一杯頑張りますので、また応援よろしくお願いします。 (諏訪 利成)」

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41kmすぎの諏訪利成。歩くのも痛いほど足の状態が悪く、どこまで走る姿を確認できるのか願うばかりでしたが、

ここにきて、前半よりも力強い走りになりました。最後の追い上げには、鳥肌が立ちました。

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*大会結果*

 

1位 ジャウアド・ガリブ(モロッコ) 2時間08分24秒

2位 ドミトリー・サフロノフ(ロシア) 2時間10分12秒

3位 松宮 隆行(コニカミノルタ) 2時間10分54秒

4位 高田 千春(JR東日本) 2時間12分44秒

5位 今井 正人(トヨタ自動車九州) 2時間13分23秒

6位 ドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ) 2時間13分40秒

7位 テケステ・ケベデ(エチオピア) 2時間14分44秒

8位 清水 智也(佐川急便)  2時間16分22秒

13位 諏訪 利成(日清食品グループ) 2時間19分35秒 

24位 大島 健太(日清食品グループ)  2時間23分45秒

 

 

 

沿道からたくさんのご声援をいただきました。

ありがとうございました。

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2010年11月26日 (金)  | 大会・レース風景

「2010広州アジア大会」男子10000mに、北村聡が出場し、28分54秒71で、6位に入賞しました。

応援ありがとうございました。

 

男子10000m決勝 6位 北村聡

2010年11月24日 (水)  | 大会・レース風景
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11月23日(火・祝)、2010国際千葉駅伝が行われ、佐藤悠基は、日本代表チーム3区を走りました。

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スタート直前の第2中継所では、各国代表選手たちが、体をあたためています。 

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スタートして3kmほどで、体が動かなかったという佐藤悠基。
この悔しい気持ちは、きっと次のレースに生かされることと思います。
これからも、応援よろしくお願いいたします。
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国際千葉駅伝といえば、来日・入社したばかりのガトゥニ・ゲディオンがケニア代表として2区を走った2006年のこと。

ゲディオンと同じ区間を走ったのが、学生選抜の北村聡(当時日体大3年)で、日本代表の1区を走ったのが、

佐藤悠基(当時東海大2年)でした。様々な形で、襷はつながっているようです。

2010年11月 8日 (月)  | 大会・レース風景
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11月3日「第51回東日本実業団対抗駅伝競走大会」が、埼玉県庁をスタートし、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をゴールとする7区間77.5kmのコースで行われました。

日清食品グループは、4位に入賞しました。4区北村聡、アンカー佐藤悠基が区間賞でした。

たくさんの応援、ありがとうございました。

hpDSC_0952.jpg 「第51回東日本実業団対抗駅伝競走大会」

*総合成績*

1位 Honda 3時間50分57秒

2位 カネボウ 3時間51分37秒

3位 コニカミノルタ 3時間51分48秒

4位 日清食品グループ 3時間52分19秒

5位 富士通 3時間53分50秒

6位 東京電力グループ 3時間55分27秒

7位 小森コーポレーション 3時間56分31秒

8位 JR東日本 3時間56分31秒

9位 ヤクルト 3時間56分49秒

10位 SUBARU 3時間56分59秒

11位 日立電線 3時間57分47秒

12位 自衛隊体育学校 3時間59分05秒

13位 プレス工業 4時間00分06秒

14位 警視庁 4時間00分49秒

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*日清食品グループ*

1区(11.6km)藤井 周一 35分58秒[区間11位]

2区(15.3km)保科 光作 45分36秒[区間5位]

3区(9.2km)ガトゥニ・ゲディオン 26分52秒[区間5位]

4区(9.9km)北村 聡 30分04秒[区間賞]

5区(7.4km)板山 学 22分44秒[区間7位]

6区(10.6km)大島 健太 30分30秒[区間7位]

7区(13.5km)佐藤 悠基 40分03秒[区間賞]

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*区間賞*

1区(11.6km)森田 知行(カネボウ)35分47秒

2区(15.3km)宇賀地 強(コニカミノルタ)44分49秒

3区(9.2km)イブラヒム・ジェイラン(Honda)25分52秒

4区(9.9km)北村 聡(日清食品グループ)30分04秒

5区(7.4km)清水 大輔(カネボウ)22分06秒

6区(10.6km)松藤 大輔(カネボウ)30分01秒

7区(13.5km)佐藤 悠基(日清食品グループ)40分03秒

表彰式での保科光作と北村聡

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佐藤悠基
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1区(11.6km)藤井 周一 35分58秒[区間11位]

「結果は残念でしたが、久々の駅伝は楽しかったです。家族や会社の同期をはじめ、たくさんの応援嬉しかったです。

最後になるニュイヤー駅伝も、メンバーとして走れる様、最後まで頑張ります。」

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2区(15.3km)保科 光作 45分36秒[区間5位]

「東日本駅伝応援ありがとうございました。勝つことは出来ませんでしたが、今のチーム状況を考えれば、当然の結果です。

しかし、ニューイヤー駅伝に出場させて頂くことが出来るので、あと2ヶ月、一人一人が日清食品グループ陸上競技部の

名に恥じぬ走りが出来るよう、体調をあげ、連覇の目標に向かい、精進してまいります。応援よろしくお願いいたします。」

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3区(9.2km)ガトゥニ・ゲディオン 26分52秒[区間5位]

「今日は思ったように走れませんでした。次は頑張ります。」

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4区(9.9km)北村 聡 30分04秒[区間賞]

「今のベストメンバーでの駅伝の結果は、まずまず予想通りでした。しかしニューイヤーではそうもいってられないので、チーム一丸となってがんばります!」

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5区(7.4km)板山 学 22分44秒[区間7位]

「いつも多くの応援ありがとうございます。現状での力は出しつくしたと思いますが求められている結果には程遠いと思います。元旦までにチーム一丸となり良い結果を残せるようにしっかり練習したいと思います。」

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6区(10.6km)大島 健太 30分30秒[区間7位]

「自分の状況はどうであれ、チームの為の走りはできませんでした。 沿道での大声援ありがとうございました。 ニューイヤー駅伝では優勝の報告ができるよう、これからの練習に励みたいと思います。」

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7区(13.5km)佐藤 悠基 40分03秒[区間賞]

「今日の駅伝では課題が多く残るレースでした。ニューイヤー駅伝優勝のためにこれからも頑張ります。応援ありがとうございました。」

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ゴール後、日清食品グループ大応援チームに合流します。

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元旦の「第55回全日本実業団対抗駅伝競走大会」まで2ヶ月を切りました。

残された時間はあと僅かです。とにかく時間がありません。

厳しいチーム状況ですが、連覇への強い気持ちを胸に、チーム一丸となり強化に励みます。

応援よろしくお願いいたします。

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2010年9月28日 (火)  | 大会・レース風景

2010年9月24日 (金) -9月26日 (日)「第58回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」が、

新潟県の東北電力ビッグスワンスタジアムにて行われました。

大会2日目の9月25日(土)に行われた5000mでは、安西 秀幸が、予選を2位で通過し、決勝では日本人2位の5位に入賞しました。

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決勝のゴール後、高林祐介(トヨタ自動車)選手と握手。そして、白水監督がよく頑張ったと迎えます。

 

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サブトラックに到着した安西秀幸。ちょっと緊張しつつ、ユニフォームにゼッケンをつけます。

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5000m予選2組、11:00スタート。  
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5000m予選2組

1位 高林 祐介(中部・トヨタ自動車) 13分54秒81

2位 安西 秀幸(東日本・日清食品グループ) 13分56秒66

3位 ミカ・ジェル (中部・トヨタ紡織) 13分56秒67

4位 森田 知行 (東日本・カネボウ) 13分56秒68

5位 中村 智春 (中部・トーエネック) 13分56秒74

6位 福井 誠 (東日本・富士通) 13分56秒84

7位 関戸 雅輝 (関西・NTT西日本) 13分56秒85

8位 高井 和治 (九州・九電工) 13分56秒89
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一緒に走った仲間とダウンをします。

その後、工藤コーチと作戦会議。予選の走りを振り返り、決勝でどのようなレース運びをするかを考えます。

そして、体を休めます。

 

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5000m決勝、19:20スタート。
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5000m決勝

1位 ジョナサン・ディク (東日本・日立電線) 13分45秒69

2位 高林 祐介 (中部・トヨタ自動車) 13分48秒26

3位 ジョセファト・ダビリ (東日本・小森コーポレーション) 13分49秒06

4位 ミカ・ジェル (中部・トヨタ紡織) 13分51秒13

5位 安西 秀幸 (東日本・日清食品グループ) 13分52秒14

6位 森田 知行 (東日本・カネボウ) 13分52秒48

7位 室塚 健太 (東日本・自衛隊体育学校) 13分53秒13

8位 岩﨑 喬也 (関西・四国電力) 13分53秒68
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思い通りのレース運びをすることができました。

この笑顔です。

2010年9月28日 (火)  | 大会・レース風景

2010年9月24日 (金) -9月26日 (日)「第58回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」が

新潟県の東北電力ビッグスワンスタジアムにて行われました。

大会1日目の9月24日(金)に行われた10000mには、ガトゥニ・ゲディオン、佐藤悠基、北村聡が出場しました。
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競技場に到着。 ガトゥニ・ゲディオン
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佐藤悠基 北村聡
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19:30スタート。  
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10000m決勝 2組

 

1位 ポール・タヌイ (九州・九電工) 27分22秒32

2位 ジョセファト・ダビリ(東日本・小森コーポレーション)27分22秒78

3位 ジョン・ツォー (中部・トヨタ自動車) 27分25秒09

4位 ガトゥニ・ゲディオン (東日本・日清食品グループ)27分26秒02

5位 大西 智也 (九州・旭化成) 27分50秒72

6位 木原 真佐人 (東日本・カネボウ) 27分52秒75

7位 ビダン・カロキ (東日本・エスビー食品) 27分53秒96

8位 深津 卓也 (九州・旭化成) 27分56秒29

14位 佐藤 悠基 (東日本・日清食品グループ) 28分18秒62

25位 北村 聡 (東日本・日清食品グループ) 28分51秒73
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合宿の疲労が残る中、重く感じる体をゴールまで後押ししてくれたのは、

スタンドからのご家族をはじめみなさまのご声援だと改めて感じました。

 

ホームページにも、選手たちへの応援メッセージをたくさんいただいています。

いつもあたたかく見守ってくださり、ありがとうございます。

 

ニューイヤー駅伝に照準を合わせ、これからもひとつひとつのレースにしっかりと取り組みます。

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競技終了後、広い競技場をゆっくり走る選手たちを見つけました。佐藤悠基と大西智也(旭化成)選手でした。
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2010年7月23日 (金)  | 大会・レース風景
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7月22日(木)、カナダのモンクトンで開催された「世界ジュニア」の1500m決勝で、

ディク・カレブが、自己新となる3分37秒30の力強い走りで、優勝しました。

「Kenya's Ndiku thwarts rivals with gun-to-tape 1500 win - Day Four Evening Wrap」

 

応援ありがとうございました。

【陸上】2010日清食品グループ陸上競技部20100723.pdf
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2010年7月21日 (水)  | 大会・レース風景
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7月19日(月)-25日(日)、カナダのモンクトンで、「世界ジュニア」が開催されています。

7月20日(火)1500m予選にディク・カレブが出場し、3分42秒32の3組トップで通過しました。

決勝は、22日(木)21:05に行われる予定です。日本との時差は-12時間です。

応援よろしくお願いいたします。

 

【陸上】北村(アジア大会)、カレブ(世界ジュニア) 代表決定 20100623.pdf
2010年7月13日 (火)  | 大会・レース風景
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5000m   Men

1位 HESHARI JACOB(KEN)12分59秒72(PB)

2位 MENJO JOSPHAT(KEN)13分00秒67(PB)

3位 KOMON  LEONARD(KEN)13分17秒32

4位 KORIR JAPHET(KEN)13分19秒43(PB)

5位 BETT JOSPHAT(KEN)13分19秒77

6位 NELSON  TIM(USA)13分20秒33(PB)

7位 LEBED SERGEY(UKR)13分23秒66(SB)

8位 BELLANI HICHAM(MAR)13分24秒20(SB)

9位 SATO YUKI(JPN)13分27秒36(SB)

7月10日(土)「KBC Night of Athletics」(ベルギー)
5000mに、佐藤悠基、北村聡が出場しました。

佐藤悠基は、セカンドベストの13分27秒36でした。

北村聡は、フィンランドに移動し、あと2戦、出場予定です。

5000m B Men

1位 GIRMALEGESE MERT(TUR)13分34秒73(PB)

2位 KOYUNCU KEMAL(TUR)13分35秒72(PB)

3位 BAUHS SCOTT(USA)13分36秒77

4位 GEZACHW   YOSSEF(ISR)13分40秒53(SB)

5位 BARNICLE CHRIS(USA)13分42秒17

6位 QUIGLEY SEAN(USA)13分43秒39(SB)

7位 KITAMURA SATORU(JPN)13分43秒99

8位 PFLIEGER PHILIPP(GER)13分46秒02(PB)
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2010年7月 6日 (火)  | 大会・レース風景

7月3日(土)「Memorial Leon Buyle」(ベルギー)3000mに、佐藤悠基、北村聡が出場しました。

ラスト200mまで付いていた佐藤悠基は、3位。自己新の7分44秒63で、日本歴代2位の好記録でした。

日本記録の高岡寿成氏・7分41秒87まであと3秒と迫りました。

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【佐藤悠基】

「今回のレースでは、結果でも自信になりましたし、自分の理想の走りに近い走りができたと感じています。

次のレースでもベストパフォーマンスを目指して頑張ります。」

 

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結果 3000m

1位 KEMBOI CHERIOUYT JOHN(ケニア) 7分40秒11
2位 BIWOTT YUSEF(ケニア) 7分40秒49
3位 SATO YUKI(日本) 7分44秒63
4位 LAGAT NATHAN(ケニア) 7分48秒03
5位 PFLIEGER PHILIPP(ドイツ) 7分55秒99
6位 SWEENEY JOE(アイルランド) 7分57秒33
7位 O NEILL BREANDAN(アイルランド) 7分57秒72
8位 VAN DER WIELEN JESPER(オランダ) 7分58秒27

10位 KITAMURA SATORU(日本) 7分59秒81

2010年7月 6日 (火)  | 大会・レース風景

7月4日(日)「第53回札幌国際ハーフマラソン」に、諏訪利成、板山学、治郎丸健一が出場しました。

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北海道札幌・円山競技場の13:00すぎ。アップ中の諏訪利成です。13:32にスタート。
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西18丁目を通過します。

治郎丸健一、諏訪利成、板山学です。

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中島公園で、北海道支店チームの熱い応援を

受けた選手たちが、東札幌を通過します。

治郎丸健一、諏訪利成、板山学です。
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円山競技場手前、最後のきついきつい上り坂です。

治郎丸健一、諏訪利成、板山学です。

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結果

1位 サイラス・ジュイ(日立電線)1時間01分20秒

2位 マーティン・マサシ(スズキ浜松AC)1時間01分32秒

3位 サムエル・ドゥング(愛知製鋼)1時間01分35秒

4位 ジェームス・ムワンギ(NTN)1時間02分44秒

5位 メクボ・ジョブ・モグス(アイデム)1時間03分18秒

6位 ビンセント・キプルト(ケニア)1時間03分42秒

7位 アルン・ジョロゲ(小森コーポレーション)1時間03分44秒

8位 ジョン・マイナ(拓殖大学)1時間03分55秒

29位 治郎丸 健一(日清食品グループ)1時間06分03秒

53位 諏訪 利成(日清食品グループ)1時間07分18秒

81位 板山 学(日清食品グループ)1時間08分49秒 

 

応援ありがとうございました。

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2010年6月25日 (金)  | 大会・レース風景 / 練習風景

6月24日(木)に開催されたシニアのKenya Trials 1500m予選にディク・カレブが出場しました。

結果は予選通過 3:44.8(3位)です。

なお、決勝は26日(土)です。ガトゥニ・ゲディオンが出場する10000mも同日に行われます。

 

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6月22日(火)の佐藤悠基。湖周回コースで距離走を行いました。

6月24日(木)は、ゴンドラを使って3303m(Piz Corvatsh:山の名前)の山頂まで行きました。

佐藤悠基と田中トレーナーの眺める先は、4049m(Piz Bernina)。

コーチ補佐 岡村高志

 

2010年6月 8日 (火)  | 大会・レース風景
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「第94回 日本陸上競技選手権大会」が、香川県立丸亀競技場にて開催され、

日清食品グループからは、北村聡、佐藤悠基、小野裕幸の3選手がスタートラインに立ちました。

6月4日(金)の10000mでは、北村聡が2位、佐藤悠基が3位に入賞しました。

6月6日(日)の5000mでは、佐藤悠基が4位入賞、北村聡が5位入賞、小野裕幸が14位でした。

たくさんの応援をいただき、ありがとうございました。

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【北村聡】

10000と5000の2種目に出場しました。

レース内容としては、10000は課題はありますが、納得の走りができました。

5000は悔いの残るレースで、力不足を感じました。

これからはマラソンにも積極的に挑戦していきたいので、今まで以上に練習量を増やし、

世界で戦える選手になるようがんばります。 

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【佐藤悠基】

今回の日本選手権は10000mと5000mに出場しました。

両レースとも決して勝てないレースではなかったのに勝てなかったのは、自分の力不足を痛感しました。

これからもレースはあるので、一戦一戦を大事にこなしていきたいと思います。

応援ありがとうございました。 
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【小野裕幸】

今回は14位という結果に終わりましたが、これが今の実力だと思います。

しかし調子自体は悪くないので、6月17日のホクレン深川大会で、10000Mの日本選手権参加標準記録を突破したいと思います。

そして来年は10000Mで日本選手権に挑戦したいと思います。 

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2010年5月25日 (火)  | 大会・レース風景

いつも日清食品グループ陸上競技部を応援いただきありがとうございます。

「ニューイヤー駅伝2010」では、念願の初優勝を果たすことができました。

いつもあたたかく応援してくださる皆様に、感謝の気持ちを込めまして、優勝記念品(優勝記念ガラスカップもしくは升、

そしてクリアファイル、ストラップ)を抽選で7名の方にプレゼントさせていただきます。

ご希望の方は、6月8日(火)までに、①お名前、②ご住所(都道府県名)、③選手への応援メッセージや質問をご記入の上、

メールにてご応募ください。 → rikujo_present@nissinfoods-holdings.co.jp

たくさんのご応募お待ちしております。

 

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2010年元旦、創部以来、数々の選手たちがつないできた日清食品グループの襷が、歓喜の優勝へとつながりました。

写真右はゴール地点舞台上での優勝インタビュー、写真左は群馬県庁での記者会見の様子です。

左から、監督白水昭興、1区座間紅祢、2区ガトゥニ・ゲディオン、3区佐藤悠基、4区北村聡、5区保科光作、6区徳本一善、

7区小野裕幸です。

群馬の青空に舞った白水監督の第一声は、「ほっとしました。」

監督に優勝という最高のプレゼントすることができたメンバーたちもほっと安堵の表情です。

 

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1区(12.3km)座間 紅祢 35分31秒 [2位通過・区間2位]

“序盤は集団の中で冷静にレースの流れを読み、後半天性の勝負勘でスパート。トップと数秒差の2位で襷を繋ぐ。”

 

スタート地点では、全チームの紹介がありました。トップで登場したのは、大きく手を挙げ、笑顔の座間紅祢。

スタートの瞬間は、引き締まったこの表情です。

 

「緊張がすごくて、寝るに寝られない状態でした。その緊張を乗り越え、スタートすることができました。」

 

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2区(8.3km)ガトゥニ ゲディオン 22分22秒[4位通過・区間7位] 

“襷を受け一気にトップギアへ、先頭に追いつくも体調不良により後半失速。”

 

「優勝できて良かったです。足が痛くてきつかったのですが、がんばりました。」

 

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3区(13.7km)佐藤 悠基 38分29秒 [1位通過・区間賞]

“4位で襷を受け5km手前で先頭に追いつき、熾烈な先頭争いを繰り広げながらも後続を突き放し先頭で次走者へ襷を渡す。”

 

「今日はみなさんのおかげで初優勝することができました。途中、きつかったのですが、沿道からの応援が力となりました。

次は連覇に向け頑張ります。応援ありがとうございました。」

 

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4区(22.3km)北村 聡 1時間04分24秒 [3位通過・区間14位]

“エース区間、各チームのエース達と先頭争いをするもラストで遅れをとり3位で中継所へ。”

 

「応援ありがとうございます。みなさんの応援があって優勝できました。
自分に任された仕事を果たせなかったのですが、みんなの助けがあり良い結果になりました。
来年も優勝できるようがんばります。」

 

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5区(15.9km)保科 光作 47分19秒 [1位通過・区間4位]

“序盤、中盤と強い向かい風の中で単独走。しかし冷静にレースを進め終盤に先頭に追いつきそのまま襷渡し。”

 

「キャプテン保科が流れを変えた。」と白水監督。ゴール地点では、空高く胴上げされました。

 

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6区(11.8km)徳本 一善 34分30秒 [1位通過・区間2位]

“先頭で走り出しそのまま襷渡し。”

 

若手中心のメンバーの中で入社8年目の徳本一善。「誰よりも強い思いで臨んだ」駅伝で、しっかりと優勝に貢献しました。

 

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7区(15.7km)小野 裕幸 47分32秒 [優勝・区間賞]


“一番プレッシャーのかかる位置で襷を受けたがしっかりと自分のペースで走り、後続の追走を振り切り念願の初優勝の
ゴールテープを切りました。”

「春の入社以来、怪我続きで悔しい思いをしてきたので、今日の優勝は最高です。
今日の走りとしては、コニカがくることはわかっていましたが、前半は落ち着いて入って後半勝負だと思って走りました。
途中差はつまっていましたが、一気にはつまらなかったので、我慢の走りで後半コニカとの差を広げられたのでよかったです。
後半は地元群馬の沿道からの声援がとても力になりました。」


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第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会

総合成績

優勝 日清食品グループ(東日本) 4時間50分07秒

2位 コニカミノルタ(東日本) 4時間50分36秒

3位 富士通(東日本) 4時間51分37秒

4位 中国電力(中国) 4時間52分26秒

5位 トヨタ自動車(中部) 4時間52分55秒

6位 Honda(東日本) 4時間54分12秒

7位 大塚製薬(関西) 4時間56分29秒

8位 旭化成(九州) 4時間56分29秒
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区間優勝者

1区 木原真佐人(カネボウ) 35分28秒

2区 ポール・タヌイ(九電工) 22分02秒

3区 佐藤悠基(日清食品グループ) 38分29秒

4区 佐藤敦之(中国電力) 1時間03分11秒

5区 岡本直己(中国電力) 46分48秒

6区 松宮隆行(コニカミノルタ) 34分37秒

7区 小野裕幸(日清食品グループ) 47分32秒
2010年5月19日 (水)  | 大会・レース風景

5月15日(土)-16日(日)「第52回東日本実業団陸上競技選手権大会」が開催されました。

「順位、記録的にはモノ足りないが、レース的には積極的な取り組みであったと評価している。」(監督 白水昭興)

大会2日目に行われた5000mには、ガトゥニ・ゲディオン、小野裕幸、北村聡、治郎丸健一、皆倉一馬、佐藤慎悟が出場しました。

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佐藤慎悟、アップを始めます。そして、5000m2組のスタートです。
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2組佐藤慎悟、14分12秒85で4位でした。 
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ダウンする佐藤慎悟(左)と工藤一良コーチです。その後、ガトゥニ・ゲディオン(右)とディク・カレブが競技場に到着です。

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アップする小野裕幸(左)と治郎丸健一(右)です。
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5000m4組のスタートです。左から、皆倉一馬、治郎丸健一、小野裕幸、北村聡、ガトゥニ・ゲディオンです。
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ラスト1周。集団に追いついたゲディオンが飛び出しますが、優勝したのはジョナサン・ディク選手(日立電線)でした。

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5000m4組

1位 ジョナサン・ディク (日立電線) 13分27秒54

2位 ギタウ・ダニエル (富士通) 13分30秒13

3位 ジョセファト・ダビリ (小森コーポレーション) 13分30秒84

4位 ガトゥニ・ゲディオン (日清食品グループ) 13分36秒47

5位 宇賀地 強 (コニカミノルタ) 13分51秒83

6位 小野 裕幸 (日清食品グループ) 14分04秒37

7位 中村 悠希 (カネボウ) 14分07秒06

8位 北村 聡 (日清食品グループ) 14分12秒22

12位 治郎丸 健一 (日清食品グループ) 14分19秒57

15位 皆倉 一馬 (日清食品グループ) 14分25秒23
小野裕幸のゴールです。「気持ちで負けました。反省です。」(小野裕幸)
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レースが終わり、みんなでダウンをしています。応援ありがとうございました。
2010年5月18日 (火)  | 大会・レース風景

5月15日(土)-16日(日)「第52回東日本実業団陸上競技選手権大会」が開催されました。

大会1日目に行われた10000mでは、ガトゥニ・ゲディオンが27分22秒46で優勝し、安西 秀幸が自己ベストを更新しました。

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熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に到着した保科光作(左)と安西秀幸(右)です。

ストレッチをしながら、1組のレースを見ています。

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10000m1組には、板山学が出場し、4位でした。

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ゆったりと走っているように見える板山学ですが、「きつかったです!!!次は札幌ハーフに出場します。」
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保科光作、安西秀幸、ガトゥニ・ゲディオンがアップを始めます。
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2組のスタートです。
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ガトゥニ・ゲディオンがラスト勝負を制し優勝。安西秀幸は10位、保科光作は17位でした。
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1日目結果

 

5月15日 (土) 10000m

1位 ガトゥニ・ゲディオン (日清食品グループ) 27分22秒46

2位 ジョセファト・ダビリ (小森コーポレーション) 27分23秒46

3位 ビダン・カロキ (エスビー食品) 27分23秒62

4位 堺 晃一 (富士通) 28分41秒46

5位 森田 知行 (カネボウ) 28分41秒78

6位 清水 大輔 (カネボウ) 28分41秒88

7位 若松 儀裕 (東京電力) 28分44秒85

8位 福山 良祐 (Honda) 28分45秒53

10位 安西 秀幸 (日清食品グループ) 28分51秒49[自己新]

17位 保科 光作 (日清食品グループ) 29分20秒65

23位 板山 学 (日清食品グループ)29分42秒29

 

5月15日 (土) 1500m

1組 6位 皆倉 一馬 (日清食品グループ) 3分57秒08 

 


表彰式が行われ、賞状とトロフィーが贈られました。
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競技が終わると、一緒に走った仲間同士、ゆっくりとダウンをしていました。


2010年5月 7日 (金)  | 大会・レース風景

5月1日(土)日体大記録会が開催され、ディク・カレブが、1500mに出場しました。

来日して約1ヶ月のカレブ、初レースです。

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競技場に到着すると、ケニア選手たちは、芝生の上でくつろぎます。

写真左は、ガトゥニ・ゲディオンです。

ゲディオンは、翌日の競技2日目5000m16組に出場し、1着の13分26秒43でした。

 

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伸びをしたカレブは、ゲディオン、オンディバ・コスマス選手(山梨学院大学)の案内で、場所を移動します。

 

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アップも人それぞれ。カレブのダイナミックな動きに圧倒されます。

 

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183cm17歳のカレブ、初ユニフォームです。

 

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1500m9組に出場。スタートして1周は、周りの様子を伺っていましたが、2周目からは自分のペースです。

 

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1着の3分38秒71でした。ゴール後はこの笑顔です。

次のレースは5月8日(土)「国際グランプリ陸上大阪大会2010」の予定です。

 

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試合後も、白水監督が見守る中、少しダウンをして、また芝生の上に戻りくつろぎます。

レース直前アップ開始の伸びをしてからゴールするまでが集中、その前後は、ゆったりとリラックス状態でした。

 

2010年4月27日 (火)  | 大会・レース風景
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4月25日 (日)「第58回兵庫リレーカーニバル」が、ユニバー記念競技場で開催されました。

写真左:いつも通り、集中モードでアップする北村聡です。

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男子グランプリ10000m決勝、16:25にスタートです。 
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兵庫は北村聡の地元ということもあり、たくさんの応援をいただきました。
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先週の5000mに続き、力強い走りです。  
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北村聡は日本人トップの5位、28分19秒01でゴールしました。ゴール後、宇賀地強選手(コニカミノルタ)と握手を交わします。

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「今年初めの10000mだったので、“いいスタートにしたい“、地元なので、“日本人トップでゴールしたい“と思い走りました。

レース内容としては、積極的にはいけませんでしたが、勝つレースができて納得しています。

他の選手が調子を上げてきていますが、これからのレースでも、勝ちに行けるようにがんばります!」

北村 聡

2010年4月27日 (火)  | 大会・レース風景
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4月23日(金)「Brutus Hamilton Invitational」 10000m Men NYRR Invitationalに、佐藤悠基が出場しました。

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28分27秒93の1着でゴールしました。

 

「今回のアメリカ遠征では記録はでませんでしたが、それぞれのレースで勝つことができ自信になりました。

まだトラックシーズンは始まったばかりなので、これからも勝てる走りをします。」

佐藤 悠基

2010年4月21日 (水)  | 大会・レース風景
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4月16日(金)「MT.SAC RELAYS」 5000m Run Olympic Dev.に、佐藤悠基が出場しました。

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13分44秒70の1着でゴールしました。
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「佐藤選手の見事な走りを応援することができました。次のSFでの競技、10000mの結果が出ましたらお知らせください。

応援に行かせていただいた者全員、『去年の記録-3秒=日本記録』と聞かされ、何としてもがんばってもらいたい気持ちで

いっぱいです。」 米国日清応援団より。

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また、心のこもったお寿司をいただき、

心強い応援をいただきました。

 

たくさんの方にお世話になりました。

ありがとうございます。

2010年4月19日 (月)  | 大会・レース風景
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4月18日(日)日体大記録会が開催され、日清食品グループからは、5000mに6選手が出場しました。

日清食品グループとしてレースを迎えたのは、治郎丸健一、安西秀幸です。

写真左:右から治郎丸健一、安西秀幸、実井コーチです。

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5000m23組、丸山敬三(右)、皆倉一馬(左)のスタートです。
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丸山 敬三は、13着で14分28秒34、皆倉一馬は、16着14分29秒86でした。

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アップする北村聡です。

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5000m26組、右から小野裕幸、北村聡、安西秀幸、治郎丸健一のスタートです。

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北村聡は、13分42秒08で3着。日本人トップでした。
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小野裕幸は、13分44秒76で6着。自己ベスト更新です。

写真右は、左から白水監督、浅野さん、小野裕幸、工藤コーチです。

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初レースの治郎丸健一は、13分57分57秒で13着。自己ベストを更新です。
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初レースの安西秀幸は19着で13分59秒69でした。写真右は、ゴール後の安西秀幸です。

応援ありがとうございました。

2010年3月12日 (金)  | 大会・レース風景
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日清食品ホールディングス株式会社東京本社の地元新宿区で開催される3月14日(日)「第1回箱根山駅伝大会」にて、

日清食品グループ陸上競技部のユニフォームとシューズが展示されることになりました。

その展示用のシューズにサインをし終えた佐藤悠基に、これまでのレースを振り返ってもらいました。

 

◎1月24日(日)都道府県対抗男子駅伝

今回大会は10年連続10回目の節目の大会でした。長野県代表として参加しましたが、レース直前にチーム内でアクシデントがあり、

なかなか思うよう にレースは進みませんでした。入賞ラインぎりぎりでしたが、僕自身調子が良かったのでいい走りができ、どうにか

5位入賞でレースを終えました。

*写真右:日清食品冷凍 広島営業所* 応援ありがとうございました。

 

◎2月14日(日)千葉クロカン・2月27日(土)福岡クロカン

今年のクロカンはトレーニングの一環として出場しました。それぞれのレースで課題が見つかりましたが、ここまで順調に

トレーニングができているので、4月からのトラックシーズンに向けていい感触を得ました。

 

◎3月7日(日)駿府マラソン

ゲストランナーとして呼んで頂きました。雨というあいにくのコンディションでしたが、一般ランナーの方と楽しく走れました。

 

*掲載されました→2010年3月5日(金) 朝日新聞静岡版 32面

7日に駿府を走るトップランナー 佐藤悠基選手 「考えて、試して、走ることが大事」
2010年3月 9日 (火)  | 大会・レース風景
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3月7日(日)「第65回びわ湖毎日マラソン大会」が、滋賀県皇子山陸上競技場発着の新コースで行われました。

 

丸山敬三は、25位でゴールしました。スタート時の天候は、雨で9℃でした。

 

雨の中、沿道からはたくさんの方々が応援してくださいました。ありがとうございました。

そして、日清グループからは、滋賀工場、大阪本社のみなさん、応援ありがとうございました。

 

今年度のマラソンでの結果をしっかりと受け止め、2010年度は、新たなスタートを切りたいと思います。

 

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【大会結果】

 

1位 イエマネ・ツェガエ(エチオピア) 2時間09分34秒

2位 佐藤 智之(旭化成) 2時間10分07秒

3位 アブラハム・タデッセ(エリトリア) 2時間10分46秒

4位 北岡 幸浩(NTN) 2時間10分51秒

5位 米田 尚人(コニカミノルタ) 2時間11分00秒

6位 瀬戸口 賢一郎(旭化成) 2時間11分44秒

7位 吉井 賢(SUMCO) 2時間12分24秒

8位 清水 智也(佐川急便) 2時間13分25秒

25位 丸山 敬三(日清食品グループ) 2時間20分44秒

 

(佐藤 慎悟、実井 謙二郎 DNF)

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2010年3月 1日 (月)  | 大会・レース風景
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2月28日(日)「東京マラソン2010」が、東京都庁スタート、東京ビッグサイトゴールのコースで行われました。

大西雄三は11位、板山学は25位、北村聡は31位でゴールしました。スタート時の天候は、雨で5℃でした。

 

「ニューイヤー駅伝に向けて調整したので、全体的に走り込みが不足しました。年間を通して走り込む量を

増やしていきたいと思います」 監督 白水昭興

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【大会結果】

 

1位 藤原 正和(Honda) 2時間12分19秒

2位 藤原 新(JR東日本) 2時間12分34秒

3位 佐藤 敦之(中国電力) 2時間12分35秒

4位 川内 優輝(埼玉陸協) 2時間12分36秒

5位 足立 知弥(旭化成) 2時間12分46秒

6位 ジョセフ・ムワニキ(コニカミノルタ) 2時間12分53秒

7位 ラシド・キスリ(モロッコ) 2時間12分59秒

8位 幸田 高明(旭化成)  02:13:04  2時間13分04秒

11位 大西 雄三(日清食品グループ) 2時間15分39秒 

25位 板山 学(日清食品グループ)  2時間24分09秒 

31位 北村 聡(日清食品グループ)  2時間27分15秒 

 

(徳本 一善、ジュリアス・ギタヒ DNF)

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 有楽町です。中間地点を通過しました。 
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左は、初マラソンの北村聡。右は、味の民芸フードサービス、明星食品等の日清食品グループ応援チーム。

 

「僕たちは走っているからまだいいのですが、沿道で応援してくださる方は、雨だしすごく寒くて大変だったと思います。

ほんとうにありがとうございました。」 大西 雄三

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残り4kmの給水ポイントを通過し、監督の待つゴールへと走ります。

 

「マラソンは奥が深いです。これでいいということはあり得ません。だからおもしろいです。」 板山 学

悪天候の中でのレースを経験した選手たち。次のレースを楽しみにしたいと思います。

2010年2月16日 (火)  | 大会・レース風景
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2月14日(日)「第45回千葉国際クロスカントリー大会」が、千葉の昭和の森で開催されました。

写真:左は、アップを始める佐藤悠基です。右は、スタート地点へと向かう皆倉一馬と佐藤悠基です。

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12000mに、皆倉一馬、佐藤悠基、小野裕幸の3選手が出場しました。
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【小野裕幸】 スタートと同時に小野裕幸は先頭集団に取り付き積極的な走りを展開しました。

中間地点を過ぎたあたりから日本人の先頭集団から離れてしまいましたが、その後も力走を続け、

常に前を追う姿勢を崩さず12位(日本人9位)でフィニッシュしました。

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【佐藤悠基】 調整での出場ということもあり、スタート後は自重し中断からレースを進めた佐藤悠基。

前の集団を意識しながら予定通り着実に順位を押し上げ、最終的に18位でフィニッシュしました。

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【皆倉一馬】 序盤は佐藤悠基と同じような位置取りでレースを進めた皆倉一馬ですが、中盤以降は苦しい展開となりました。

しかし苦しい中でも粘りの走りを続け86位でのフィニッシュとなりました。

 

応援ありがとうございました。

2010年1月 1日 (金)  | 大会・レース風景
   
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2010年元旦、「ニューイヤー駅伝2010 第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会」が開催され、日清食品グループ陸上競技部は、見事悲願の初優勝を果たしました。

 

「初優勝できて、心からうれしく思っております。選手に感謝と日清食品グループの皆様をはじめ、多くの応援していただいた皆様に心から御礼申し上げます。今後とも、連覇に向けて、また明日から強化していきたいと思います。」

 

監督 白水昭興

2009年12月 9日 (水)  | 大会・レース風景

12月6日(日)「第34回熊本甲佐10マイル公認ロードレース大会」が、熊本の甲佐町役場前発着コースで行われました。

 

一般競技者の部には、日清食品グループから10名の選手が出場し、2位北村聡、3位座間紅祢、5位佐藤悠基、

8位小野裕幸の4名が入賞しました。

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【大会結果】 一般競技者の部 10マイル

 

1位 今井 正人 (トヨタ自動車九州) 46分40秒

2位 北村 聡 (日清食品グループ) 46分41秒

3位 座間 紅祢 (日清食品グループ) 46分45秒

4位 門田 浩樹 (カネボウ) 46分55秒

5位 佐藤 悠基 (日清食品グループ) 47分09秒

6位 堺 晃一 (富士通) 47分10秒

7位 梅枝 裕吉 (NTN) 47分11秒

8位 小野 裕幸 (日清食品グループ) 47分12秒

14位 保科 光作 (日清食品グループ) 47分19秒

19位 丸山 敬三 (日清食品グループ) 47分31秒

37位 板山 学 (日清食品グループ) 47分53秒

38位 諏訪 利成 (日清食品グループ) 47分57秒

45位 藤井 周一 (日清食品グループ) 48分13秒

55位 皆倉 一馬 (日清食品グループ) 48分29秒

 

また、一般参加で8位に入賞した小野裕幸が、

敢闘賞を受賞しました。

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【スタート】 スタート前、軽く体をあたためます。

右から、小野裕幸、丸山敬三、皆倉一馬。

【スタート】 スタート直前の様子です。

右から、保科光作、佐藤悠基、岡村コーチ補佐、丸山敬三。

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【スタート】 スタートラインまで移動します。

右から小野裕幸、板山学、藤井周一、皆倉一馬。

【スタート】 12:00、一般競技者の部がスタートしました。

保科光作、座間紅祢、板山学の姿が見えます。

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【3km地点】 先頭は佐藤悠基。
【3km地点】 右から佐藤悠基、板山学。
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【3km地点】 第2集団の先頭は、保科光作、小野裕幸。

 【6km地点】 先頭集団です。

右から佐藤悠基、板山学、保科光作、小野裕幸、北村聡、座間紅祢。

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 【6km地点】 右から小野裕幸、座間紅祢、北村聡。 【6km地点】 右から丸山敬三、諏訪利成。
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【6km地点】 中央は、皆倉一馬。  【10km地点】 トップは座間紅祢。第2集団を引き離します。
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 【10km地点】 第2集団は、右から保科光作、佐藤悠基、

小野裕幸、北村聡。

 【10km地点】 白水監督の声に保科光作が反応します。
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 【10km地点】 板山学  【10km地点】 左から丸山敬三、諏訪利成、藤井周一。
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 【10km地点】 左から諏訪利成、藤井周一。

【ゴール】 ラストの直線です。

今井正人選手、北村聡、座間紅祢です。

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 【ゴール】 北村聡  【ゴール】 座間紅祢
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【ゴール】 佐藤悠基、小野裕幸
 【ゴール】 丸山敬三
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 【ゴール】 板山学   【ゴール】 諏訪利成
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【ゴール】 藤井周一 【ゴール】 皆倉一馬
2009年11月27日 (金)  | 大会・レース風景
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11月23日(月・祝)「第25回 2009名古屋ハーフマラソン」が、名古屋市瑞穂陸上競技場発着のコースで行われ、ガトゥニ・ゲディオンが59分50秒の大会新記録で2連覇を果たしました。


「昨年の大会記録更新と60分切りを目標に走りました。目標が達成できうれしく思っています。(ガトゥニ・ゲディオン)」

 

(写真 : 実井選手兼コーチ)

2009年11月25日 (水)  | 大会・レース風景
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11月22日(日)、日体大記録会に小野裕幸が出場しました。

久しぶりのレースということで、期待と不安が混ざったこの表情です。

走る前の体操を始めると、工藤コーチとホームページ企画のランニング入門について話していました。

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 社会人初レースです。5000m23組1着で、14分10秒68でした。
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 工藤コーチからもOKの走りでした。
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走り終わった直後の表情です。ここからスタートです。

 

☆プレゼントのお知らせ☆

北村聡、佐藤悠基のサイン入りカップヌードルTシャツを抽選で2名様にプレゼントします。ご希望の方は、12月15日までに、「こんな内容のブログが見たい」「こんなコーナーが欲しい」など当ブログや当サイトに今後望むことや、ご意見を記載の上、メールにてご応募ください。→ rikujo_present@nissinfoods-holdings.co.jp 詳しくは、11月20日(金)のブログをご覧ください。

2009年11月10日 (火)  | 大会・レース風景
111月3日(火・祝)「 第50回東日本実業団対抗駅伝競走大会」に出場し、日清食品グループは2年ぶり4度目の優勝を果たしました。
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優勝旗とともに前列左から、大西雄三、保科光作、座間紅祢、北村聡、後列左から佐藤悠基、ガトゥニ・ゲディオン、徳本一善、そして白水昭興監督です。右は、熊谷陸上競技場のスタンドです。ゴール後、青空の下、日清食品グループ応援チーム報告会を行いました。

 

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1区(11.6km)座間 紅祢 36分30秒[区間賞]

「1区を走り区間賞を獲得しましたが、大した仕事はしていないと思っています。それよりチームが優勝出来たことが嬉しいです。一層の努力を積み重ねて、ニューイヤー駅伝でも優勝出来るように精進したいと思います。寒い中、現地まで日清食品グループを応援していただいたファンの皆様、関係者の方々に感謝しています。ありがとうございました。これからも日清食品グループ陸上競技部を応援していただけたら幸いです。」

 

*スタート地点の埼玉県庁。座間紅祢は、8:00のスタートまで体をあたたます。「早く走りたいです!」と工藤コーチに笑顔を見せます。

 

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2区(15.1km)佐藤 悠基 44分17秒[区間賞]

「今回の東日本実業団駅伝は無事優勝することができました。でもこれからが本番なので、気を引き締めてやっていきたいです。」

 

*ルーキー佐藤悠基は、エース区間で区間賞。実業団初の駅伝です。

 

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3区(9.5km)ガトゥニ・ゲディオン 26分40秒[区間賞]

「チームが勝つ事ができ嬉しいです。ニューイヤー駅伝も勝ちたいです。頑張ります。」

 

*大応援団の前で、思わず笑顔になるガトゥニ・ゲディオン。応援チームは電車を乗り継ぎ、先回りして各ポイントで応援します。

 

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4区(9.8km)北村 聡 29分03秒[区間賞]

「優勝できて良かったです。ニューイヤー駅伝もがんばります。応援にきてください。

 

*広い交差点を力強く走る北村聡。ゴール地点では、大きな横断幕を手にした陸上部長のもとに駆け寄り笑顔の報告です。


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5区(7.4km)徳本 一善 21分37秒[区間賞]

「今回はあくまで通過点です。ここで結果を出すということが、 ニューイヤー駅伝を走れるかどうかでした。区間賞がとれたので、最低限の走りはできたと思います。これからまた厳しいチーム選考をクリアして、元旦、しっかり自分の走りができるよう集中します。今回も、たくさんの社員の方をはじめ、多くのご声援をいただきありがとうございました!もっとたくさんの方に応援してもらえるよう努力していきますので、よろしくお願いします。」

 

*ベテランと呼ばれる領域に入ってきた徳本一善。若手の追い上げを感じながらも、果敢に練習に取り組む姿は清々しいです。

 

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6区(10.6km)大西 雄三 30分30秒[区間7位]

「チームとしては優勝できて嬉しいです。個人としては納得のいく走りではなかったので、ニューイヤー駅伝に向けてしっかり練習をしていきたいです。」

 

白水監督からの声援を受ける大西雄三。「ニューイヤー駅伝2009」の1秒差ゴールで、元旦の朝を熱くした選手です。

 

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7区(13.5km)保科 光作 39分54秒[区間3位]

「東日本実業団駅伝は、朝早くからたくさんのご声援ありがとうございました。今回は1~5区で区間賞と続いたので、僕は気楽に走るだけでした。優勝できたのは嬉しいし、勢いのつく勝ち方でしたが、僕個人としては納得のいく結果ではありませんでした。本戦までに仕上げて、さらに強い日清食品グループの一員として、次こそは日本一に貢献したいと思いますので、よろしくお願いします!」

 

アンカーは、主将の保科光作。トップでゴールテープを切りました。

 


2009年11月10日 (火)  | 大会・レース風景

保科光作が優勝のゴールテープを切りました。

 

監督 白水昭興

「狙い通りのレースが出来ました。今回外れた選手も含め、再度強化し、ニューイヤー駅伝の初優勝を目指し集中したいと思います。当日はお休みの中、たくさんの日清食品グループ従業員の皆様方、応援ありがとうございました。応援してくださったすべての方々に感謝しています。」

 

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ゴール直前、主将経験者の諏訪利成と徳本一善が握手を交わします。みんなで作り上げてきたチームです。走ったのは、出場した選手だけではありません。いつでも走れるよう準備してきた他の選手たちの強い気持ちも追い風になりました。

 

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アンカー保科光作を胴上げします。残念ながら、顔が見えませんが、、、全員笑顔です!!!

 

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保科光作から渡された重みのある「たすき」を、チームのみんなと記念撮影をしていたら、、、、座間紅祢と目が合いました。

 

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そして、チームを代表し、座間紅祢より白水監督に、感謝の気持ちを込めて「たすき」をかけました。和やかなインタビューが続きます。

 

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スタンドには、日清食品グループの大応援団。朝早くから、寒い中、たくさんの方々が応援に駆けつけてくださいました。ありがとうございます。選手たちが、報告会のため、スタンドに上がると、あたたかい拍手で迎えてくれました。

 

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報告会を始めようとしたちょうどその時、競技場での演奏が始まり、しばらくピルクルタイムとなりました。佐藤慎悟から小野裕幸、丸山敬三、ジュリアス・ギタヒと新商品「ピルクルLife+」 を回していきます。

 

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テレビのインタビューを受け、締めはこのポーズ。そして、表彰式が終わって競技場を出ると、こんなに小さな女の子まで、選手たちのことを待っていてくれました。皆様、これからも応援よろしくお願いいたします。

 

2009年11月 3日 (火)  | 大会・レース風景

 

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本日、「第50回東日本実業団対抗駅伝競走大会」が、埼玉県庁をスタートし、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をゴールとする7区間77.5kmのコースで行われました。



日清食品グループは、スタートしてからすべての区間でトップ通過し、優勝のゴールテープを切りました!!!

しかも、1区から5区まで連続で区間賞を獲得しました!!!

 

そして、佐藤悠基は、“最優秀選手賞”を、白水昭興監督は、“監督賞”を受賞しました!!!

 

hpDSC_0763.jpgチーム全員の優勝への強い想いが、チーム力アップにつながり、また、みなさまの応援が、心の支えとなりました。ありがとうございました。

 

大会結果です。

第50回東日本実業団対抗駅伝競走大会
1位 日清食品グループ 3時間48分31秒
2位 Honda 3時間50分06秒
3位 コニカミノルタ 3時間50分22秒
4位 JALグランドサービス 3時間52分25秒
5位 カネボウ 3時間55分14秒
6位 SUBARU 3時間55分47秒
7位 東京電力 3時間55分48秒
8位 JR東日本 3時間56分05秒
9位 富士通 3時間56分12秒
10位 ヤクルト 3時間56分40秒
11位 日立電線 3時間56分44秒
12位 小森コーポレーション 3時間57分09秒
13位 プレス工業 4時間00分35秒
14位 自衛隊体育学校 4時間01分32秒

日清食品グループ
1区(11.6km)座間 紅祢 36分30秒[区間賞]
2区(15.1km)佐藤 悠基 44分17秒[区間賞]
3区(9.5km)ガトゥニ・ゲディオン 26分40秒[区間賞]
4区(9.8km)北村 聡 29分03秒[区間賞]
5区(7.4km)徳本 一善 21分37秒[区間賞]
6区(10.6km)大西 雄三 30分30秒[区間7位]
7区(13.5km)保科 光作 39分54秒[区間3位]

2009年9月 2日 (水)  | 大会・レース風景

表彰式のプレゼンター末續慎吾選手の登場に、スタンドの子どもたちも笑顔でした。

2009年9月 2日 (水)  | 大会・レース風景

ソフトボール投げの選手たちは、村上選手をハイタッチで見送ります。

2009年9月 2日 (水)  | 大会・レース風景

世界陸上ベルリン大会男子やり投げの銅メダリスト、村上幸史選手が、ソフトボール投げの始球式を行いました。

2009年9月 2日 (水)  | 大会・レース風景

ハードルを跳ぶ瞬間は、とても迫力がありました。

来年の夏、またお会いしましょう。

2009年9月 2日 (水)  | 大会・レース風景

フィールドでは走り高跳び。
照りつける太陽に負けないくらいの熱戦が繰り広げられています。

2009年9月 2日 (水)  | 大会・レース風景

本日の主役、小学生アスリートたちです。

2009年9月 2日 (水)  | 大会・レース風景

左から宮城県出身の保科光作、岩手県出身の板山学、ケニア出身のジュリアス・ギタヒ、高知県出身の大島健太、広島県出身の徳本一善。
順に紹介されていきます。

2009年9月 2日 (水)  | 大会・レース風景

29日の開会式には、日清食品グループ陸上競技部のメンバーが、応援に駆けつけました。

2009年9月 2日 (水)  | 大会・レース風景

8月28(金)-29日(土)「日清食品カップ 第25回全国小学生陸上競技交流大会」が、神奈川・日産スタジアムにて開催されました。

左から、北村聡、カップヌードルバルーン、皆倉一馬です。

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