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8.板山 学 「子どもたちに伝えたい3つのこと」(選手インタビュー2010)
2010年10月25日 (月)  | 選手の素顔
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岩手県盛岡市立大ヶ生小学校に通っていた頃の僕は、

自然と共に生きる子どもでした。

 

サッカーや野球をしたり、川で泳いだり、釣りをしたり、

そして、家の手伝いも遊びのようにやっていました。

 

今の僕は、切り替えが早い選手だと思います。

 

1.何事も楽しむ。


小さい頃から、家の手伝いも勉強もスポーツも

楽しんでやっていました。

 

だから、すべて嫌いじゃなかったし、

どんどん身についていきました。

 

楽しむことで、積極的になるし、上達も早くなると思います。

 

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2.スペシャリストになる。


僕の場合は、陸上というスポーツを

職業にするまでになりましたが、

すべての人が、それを仕事にできるとは限りません。

 

でもやりたい事に向かっていれば、

そのやりたい事に携わる仕事ができるはずです。

 

だからやりたい事を一生懸命やって下さい。

 

 

3.無理をしない。


疲れたら休むことを身につけたのは、箱根駅伝でした。

 

大学2年の時は、どうして良いのかわからず、

とにかくがむしゃらでした。

でも、大学3年の時は、気持ちに余裕があり、

思い切って休むことで、スランプを抜け出すことができました。

 

日本人は、休むことへの罪悪感がありますが、

それがなくなってから、無理しすぎなかったことで、

ここまで走り続けることができました。

 

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走ることの魅力は、1年に1回か2回

レースであるかないかのなのですが、

"いくら走っても疲れない"という感覚の気持ち良さです。

 

呼吸もきつくなく、足もスタートしたときみたいに

フレッシュなままで、飛んでいるような感覚です。

 

板山 学
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