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2010年10月のエントリ
2010年10月29日 (金)  | お知らせ

東日本実業団駅伝がいよいよ間近に迫ってきました。

今回テスト的にレース当日、日清食品グループ陸上競技部応援団による
ツイッターを使ったつぶやき中継に挑戦してみます。


初めての試みなので、不慣れな点もあるかと思いますが
よろしければご覧下さい!

つぶやきはこちらからご覧下さい。
http://twitter.com/NISSINRIKUJO
(twitterのページにジャンプします)

※当日の事情により、投稿できない場合もありますが、
あらかじめご了承下さい。

 

20101103選手リスト(エントリーメンバー10名)2010日清食品グループ陸上競技部20101027.pdf
 
2010年10月29日 (金)  | お知らせ

今後のスケジュールをお知らせします。

 

◎ 2010年10月31日(日)

「第14回若狭高浜はまなすマラソン大会」(福井県)

大西雄三(ゲスト)

 

◎ 2010年11月3日(水・祝)

「第51回東日本実業団対抗駅伝競走大会」(埼玉県)

日清食品グループ

 

◎ 2010年11月4日(木)

-駅伝日本一が、おいしい走り方教えます-

"走食系チルドレン"育成プロジェクト

第3回 芳賀町立芳賀北小学校(栃木県)

佐藤慎悟

 

応援、よろしくお願いいたします。

2010年10月25日 (月)  | 選手の素顔
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岩手県盛岡市立大ヶ生小学校に通っていた頃の僕は、

自然と共に生きる子どもでした。

 

サッカーや野球をしたり、川で泳いだり、釣りをしたり、

そして、家の手伝いも遊びのようにやっていました。

 

今の僕は、切り替えが早い選手だと思います。

 

1.何事も楽しむ。


小さい頃から、家の手伝いも勉強もスポーツも

楽しんでやっていました。

 

だから、すべて嫌いじゃなかったし、

どんどん身についていきました。

 

楽しむことで、積極的になるし、上達も早くなると思います。

 

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2.スペシャリストになる。


僕の場合は、陸上というスポーツを

職業にするまでになりましたが、

すべての人が、それを仕事にできるとは限りません。

 

でもやりたい事に向かっていれば、

そのやりたい事に携わる仕事ができるはずです。

 

だからやりたい事を一生懸命やって下さい。

 

 

3.無理をしない。


疲れたら休むことを身につけたのは、箱根駅伝でした。

 

大学2年の時は、どうして良いのかわからず、

とにかくがむしゃらでした。

でも、大学3年の時は、気持ちに余裕があり、

思い切って休むことで、スランプを抜け出すことができました。

 

日本人は、休むことへの罪悪感がありますが、

それがなくなってから、無理しすぎなかったことで、

ここまで走り続けることができました。

 

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走ることの魅力は、1年に1回か2回

レースであるかないかのなのですが、

"いくら走っても疲れない"という感覚の気持ち良さです。

 

呼吸もきつくなく、足もスタートしたときみたいに

フレッシュなままで、飛んでいるような感覚です。

 

板山 学
2010年10月17日 (日)  | 選手の素顔
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長野県生坂村立生坂小学校に通っていた頃の僕は、
今と変わらず、極度の人見知りでした。

その頃から、スポーツは観るのもするのも大好きです。

今の僕は、心配性なので、準備を怠ることはありません。

そして、実は、喜怒哀楽が激しいのですが、
良いときも悪いときも一定になるように務めています。

 

1.大好きな事、これだけは負けたくない事を見つける。


小学生の時から、私は走る事が大好きでした。

 

他のスポーツや勉強で負けても悔しく無かったけど、

走る事だけは負けたくなかった。

 

好きだと自然と向上心が生まれ、努力を努力と感じないし、

苦しい事、嫌な事も楽しく感じられる。

 

その積み重ねが、これからの人生に繋がると思います。


 

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2.経験、体験を通して、人間として成長する。


小学生のみんなには難しいと思うし、私もこんな事を

小学生の時に考えてなんかいなかった。

 

でも、今まで生きてきて大切だと思うから、伝えます。

 

私の場合、陸上を通して、走るのが速ければ

それで良いのかと気付きました。

 

礼儀や取り組む姿勢、速く強くなるのと同時に、

人間としても成長しなければ、何の意味も無いと思います。

 

3.自分で選び、自分で決定し、後悔しないように、

人のせいにしないように。

 

人生は選択の連続です。

 

その時に、自分自身で考え、自分自身で決断して下さい。

 

人生において、ああしておけば良かった、

あの人が言ったからなど、後悔する事は、

とても不幸な事だと感じるからです。

 

色々な事情や環境で、選択肢が少ない事も

あるかもしれないけど、その状況で出来得る、

ベストの選択は何かを考え、選択して下さい。

 

この時に、先生や両親など、人生の素晴らしい先輩に

知識やアドバイス、助言を沢山貰って下さい。

 

そうすれば、人生に間違えたなんて事は無いし、

もし選択を失敗してしまったとしても、

またその時点のベストの選択肢を考え、

何とかしようと思えるはずです。


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私は、高校を選ぶ際に、生坂を離れ

寮生活になる高校を選択しました。

 

1年間は部活もキツいし、寮生活も大変だし、

家が恋しくて、涙する事もありました。

 

でも、後悔はありませんでした。

自分自身で決めた事だから。

 

大学進学で東海大学にしたのも、

日清食品に入社したのも、全て自分で決めました。

現時点で、ベストな選択だったと思っています。

 

皆さんも毎日が選択、決断の連続なので、

今のうちから習慣にして、

自分自身の人生がより良くなる様にして下さい。

 

丸山 敬三

2010年10月14日 (木)  | お知らせ
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駅伝日本一を決める「ニューイヤー駅伝」の開催地群馬県では、

ニューイヤー駅伝担当チームが、新たな取り組みをスタート。気持ちが引き締まります。

 

◎本日、群馬県ホームページ内の県民参加型情報サイト「ララ ぐんまちゃん」に、

ニューイヤー駅伝特集記事がUPされました。「ニューイヤー駅伝2010」優勝の

ゴールテープを切った小野裕幸のインタビューが掲載されています。

 

「実業団が繰り広げる100kmの熱き攻防
新春の上州路を疾走する“ニューイヤー駅伝”in ぐんま」

 

◎11月3日(水)「東日本実業団駅伝」には、群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」が

実業団選手たちを応援予定です。

 

*写真は、「ニューイヤー駅伝2010」スタート地点の群馬県庁にて、

スタート直前の座間紅祢と晴れ着姿の「ぐんまちゃん」たちです。

2010年10月14日 (木)  | お知らせ
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11月3日(水)、埼玉県で開催される「第51回東日本実業団対抗駅伝競走大会」に、
日清食品グループ陸上競技部が出場します。

 

本大会は、駅伝日本一を決定する「全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)」

の前哨戦で、非常に大切なレースです。

 

上位14チームが、2011年元旦に群馬で行われる「ニューイヤー駅伝2011」への

出場資格を獲得します。

 

8:00に埼玉県庁をスタートし、11:50頃、熊谷市スポーツ文化公園陸上競技場を

ゴールする7区間77.5kmのコースで開催されます。

 

東日本実業団陸上競技連盟 より、応援用のコース図や男子参加選手一覧が発表されています。

 

 

お近くにお住いの方はぜひ、沿道からのご声援をお願いいたします。

20101103「東日本実業団駅伝」応援のお願い.pdf

 

なお、テレビ放映(男子)は、TBSで、11月23日(火)13:55-15:50の予定です。

 

*写真右は、2009年11月3日(火)「東日本実業団駅伝」表彰式。

左から、座間紅祢、佐藤悠基、北村聡、徳本一善、保科光作です。

保科光作が、埼玉県マスコットの「コバトン」のぬいぐるみを受け取ると、和やかな雰囲気に包まれました。

2010年10月 8日 (金)  | 選手の素顔
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兵庫県高砂市立米田小学校に通っていた頃の僕は、

明るくて人懐っこい子どもでした。

 

今の僕は、楽観的でプラス思考の選手だと思います。

 

ケガやスランプも少なく、大きな大会にも

だいたいは出場しています。

 

秘訣は、ONとOFFを切り替えること。

ケガをしないように時には練習量をへらします。

 

1.楽しく生きよう。

 

人間だから色々考えてしまうのは当たり前のことですが、

同じ一日を過ごすのであれば、暗い気持ちで過ごすより

前向きな気持ちで楽しく過ごす方がいいはずです。

 

僕もきつい練習があると嫌だなーって思うときがある。

 

そこで僕は、「どうせやるなら!よしっ!やってやる」って、

気持ちを切り替えて練習にのぞむ。

そうすると意外に楽にこなせたり、きついところで

踏ん張れたりする。

 

何事も気持ち一つで人生楽しくなるものです。

 

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2.あきらめない。

 

誰でも苦しい時、辛い時がある!誰でもです。

 

そこで諦めないで最後まで強い気持ちを持てる人が、

栄光を手に入れることができる。

 

でも、そう簡単な事じゃない。

 

僕も我慢できなくなる事はよくある。

挫折したり失敗したりして諦めたくなる。

 

でも、我慢するタイミングは何回も訪れる。

何回でも挑戦できる!

 

その中で諦めない気持ちがあれば一歩ずつ進めて、

いずれは自分の納得のいく結果に結びつくと思う。

 

諦めず頑張れた時、何か感じるものがあるはず。

 

3.何でも1回やってみよう。

 

初めから、やる前から、無理だといってやらないじゃなくて、

1回挑戦してみよう。

 

そして、やるだけやってダメならしょうがない!

 

でも行動に移した事に意味がある!無駄じゃないと僕は思う。

 

無駄な事は自分で決めることで、無駄じゃないと自分が思えば

すべて無駄じゃない!必ず自分の糧になる。


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僕は、誰かのためにと思って走ることはあまりしない。

 

でも、自分の記録更新や勝利のために一生懸命頑張っていることで、

周りの人に力を与えられるのならうれしいと思う。

 

そして、応援してくれることが僕のパワーになり、また頑張れる!

 

僕は、「今日を生きる」という考え方をもっています。

 

明日からじゃなくて、今日、今、やろうと思いなるべく行動しています。

それが明日に繋がるから。

 

北村 聡

陸上ブログ