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2010年9月のエントリ
2010年9月30日 (木)  | お知らせ

日清食品グループの「百福士」プロジェクト第6弾「"走食系チルドレン"育成プロジェクト」の特設サイトがオープンしました。
サイトではプロジェクトの概要や第1回目、第2回目の訪問の様子をまとめたプロジェクトレポートも掲載されていますのでご覧下さい。

 

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2010年9月28日 (火)  | 大会・レース風景

2010年9月24日 (金) -9月26日 (日)「第58回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」が、

新潟県の東北電力ビッグスワンスタジアムにて行われました。

大会2日目の9月25日(土)に行われた5000mでは、安西 秀幸が、予選を2位で通過し、決勝では日本人2位の5位に入賞しました。

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決勝のゴール後、高林祐介(トヨタ自動車)選手と握手。そして、白水監督がよく頑張ったと迎えます。

 

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サブトラックに到着した安西秀幸。ちょっと緊張しつつ、ユニフォームにゼッケンをつけます。

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5000m予選2組、11:00スタート。  
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5000m予選2組

1位 高林 祐介(中部・トヨタ自動車) 13分54秒81

2位 安西 秀幸(東日本・日清食品グループ) 13分56秒66

3位 ミカ・ジェル (中部・トヨタ紡織) 13分56秒67

4位 森田 知行 (東日本・カネボウ) 13分56秒68

5位 中村 智春 (中部・トーエネック) 13分56秒74

6位 福井 誠 (東日本・富士通) 13分56秒84

7位 関戸 雅輝 (関西・NTT西日本) 13分56秒85

8位 高井 和治 (九州・九電工) 13分56秒89
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一緒に走った仲間とダウンをします。

その後、工藤コーチと作戦会議。予選の走りを振り返り、決勝でどのようなレース運びをするかを考えます。

そして、体を休めます。

 

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5000m決勝、19:20スタート。
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5000m決勝

1位 ジョナサン・ディク (東日本・日立電線) 13分45秒69

2位 高林 祐介 (中部・トヨタ自動車) 13分48秒26

3位 ジョセファト・ダビリ (東日本・小森コーポレーション) 13分49秒06

4位 ミカ・ジェル (中部・トヨタ紡織) 13分51秒13

5位 安西 秀幸 (東日本・日清食品グループ) 13分52秒14

6位 森田 知行 (東日本・カネボウ) 13分52秒48

7位 室塚 健太 (東日本・自衛隊体育学校) 13分53秒13

8位 岩﨑 喬也 (関西・四国電力) 13分53秒68
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思い通りのレース運びをすることができました。

この笑顔です。

2010年9月28日 (火)  | 大会・レース風景

2010年9月24日 (金) -9月26日 (日)「第58回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」が

新潟県の東北電力ビッグスワンスタジアムにて行われました。

大会1日目の9月24日(金)に行われた10000mには、ガトゥニ・ゲディオン、佐藤悠基、北村聡が出場しました。
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競技場に到着。 ガトゥニ・ゲディオン
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佐藤悠基 北村聡
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19:30スタート。  
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10000m決勝 2組

 

1位 ポール・タヌイ (九州・九電工) 27分22秒32

2位 ジョセファト・ダビリ(東日本・小森コーポレーション)27分22秒78

3位 ジョン・ツォー (中部・トヨタ自動車) 27分25秒09

4位 ガトゥニ・ゲディオン (東日本・日清食品グループ)27分26秒02

5位 大西 智也 (九州・旭化成) 27分50秒72

6位 木原 真佐人 (東日本・カネボウ) 27分52秒75

7位 ビダン・カロキ (東日本・エスビー食品) 27分53秒96

8位 深津 卓也 (九州・旭化成) 27分56秒29

14位 佐藤 悠基 (東日本・日清食品グループ) 28分18秒62

25位 北村 聡 (東日本・日清食品グループ) 28分51秒73
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合宿の疲労が残る中、重く感じる体をゴールまで後押ししてくれたのは、

スタンドからのご家族をはじめみなさまのご声援だと改めて感じました。

 

ホームページにも、選手たちへの応援メッセージをたくさんいただいています。

いつもあたたかく見守ってくださり、ありがとうございます。

 

ニューイヤー駅伝に照準を合わせ、これからもひとつひとつのレースにしっかりと取り組みます。

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競技終了後、広い競技場をゆっくり走る選手たちを見つけました。佐藤悠基と大西智也(旭化成)選手でした。
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2010年9月22日 (水)  | お知らせ

出場予定選手をお知らせいたします。

応援よろしくお願いいたします。

 

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◎2010年9月24日 (金) −9月26日 (日)
「第58回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」

新潟県 東北電力ビッグスワンスタジアム
 
9月24日(金)
10000m ガトゥニ・ゲディオン、北村 聡、佐藤 悠基  

9月25日(土)
5000m 安西 秀幸 

◎2010年9月26日 (日)
「第29回一関国際ハーフマラソン大会」

岩手県一関市 一関市役所スタート・ゴール
 
ハーフマラソン 諏訪 利成


◎2010年9月26日 (日)
「第210回日本体育大学長距離競技会」

神奈川県横浜市 日本体育大学健志台陸上競技場
 
5000m 保科 光作、皆倉 一馬、ディク・カレブ


◎2010年10月2日 (土)

「東日本実業団長距離記録会」

埼玉県 鴻巣市立陸上競技場
 
10000m 保科 光作、皆倉 一馬  

◎2010年10月11日 (月)
「2010新潟ビッグ陸上フェスタ」

新潟県 東北電力ビッグススワンスタジアム
 
10000m 北村 聡、佐藤 悠基

 
2010年9月22日 (水)  | 選手の素顔

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鳥取県倉吉市立社小学校に通っていた頃の私は、

活発で、無邪気な子どもだったと思います。

 

気が優しく、けんかはしませんでした。

何でも全力でやっていまし た。

 

1.本気になること

 

遊び、勉強、学校生活、家の中のルール等

すべてにおいて、まずはやってみる。

 

苦手なことでも、好きなことでも本気なってみる。

限界を自分で作らないようにする。

 

「僕は、どうせ」とか、

「僕には出来ない」ではなく。

 

何事も本気でやることで、将来、やりたいことが出来てくると

経験上、感じています。

 

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2.思いやり

 

人、植物や動物に対して、自分のわがままを押し付ける

のではなく、相手の事を考えましょう。

 

そうすることにより、先生や親に感謝の気持ちが生まれて、

自分が生きている事に幸せを感じることができるようになります。

 

思いやりの気持ちをひとりひとりが持てば、

いじめなど、不快な事件がなくなってくると思います。

 

 

3.夢を持つこと

 

「僕は、将来、サッカー選手になりたい」

「私は、保育士さんになりたい」

など夢があると思います。

 

夢を思い描く事で、想像力が豊かになります。

 

私自身、サッカー選手になりたいと思っていました。

高校卒業後は、留学してプロになりたいとも考えました。

 

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道は違えども、現在では、小学校の頃からの夢を

現実にしたいという強い信念から、実業団選手になりました。

 

まだ目標の途中です。

これからも夢を叶えることを目標に頑張ります。

 

治郎丸 健一

2010年9月16日 (木)  | 選手の素顔
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9月16日(木)、小野裕幸は、母校の前橋市立原小学校を訪れました。
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体育館で、原小学校陸上最高記録保持者として、小野裕幸の名前を見つけました!!!

1000m3分8秒5と、小学生の頃から速かったようです!

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みんなでストレッチ。岡村マネージャーもサポートに入ります。

外は雨だということを忘れてしまうほど、子どもたちは、元気いっぱいです。

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動き作り。小野先生のお手本の後、みんなでやってみます。

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「今回この活動を通じて、多くの子ども達の笑顔を見ることが出来て本当によかったです。

 

また子ども達と一緒に走る中で、やはり陸上競技というものは楽しいものなのだと再確認できました。

 

僕自身も本当に有意義な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

 

今回は母校でしたが、次にまた他県の小学校を訪れるのも楽しみです。」

 

小野裕幸

 

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“小野選手の話しをしっかり聞こう”と今日のめあてが黒板に書かれていました。

その通り、子どもたちは、きらきらした表情で、しっかりと話しを聞いてくれました。

 

*詳しくは、9月下旬に開設予定の「"走食系チルドレン"育成プロジェクト」特設ページをご覧ください。

http://www.nissinfoods-holdings.co.jp/csr/sousyoku/
2010年9月14日 (火)  | 選手の素顔
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お帰りなさい!と迎えられた諏訪利成。

9月14日(火)母校の伊勢崎市立あずま北小学校を訪れました。
 
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広々とした校庭で、ストレッチをします。    
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マラソンランナー諏訪利成。給水の取り方を伝授します。

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腕振りと足の回転に気を付けて練習してみます。
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「久しぶりに母校を訪問することができ、僕自身とても楽しい時間を過ごすことができました。

この場所でよく走り回ったな、とか、あの時は楽しかったなとか、懐かしい思い出がたくさんよみがえりました。


訪問する前は、最近の小学生はすごく大人びていて難しい面もあるのかなと思っていたのですが、

実際触れ合ってみるととても素直で明るい子が多く、こちらも元気をもらうことができました。

 

とくに、走り方の指導をした際、実際に小学生が走ってみると、指導前と指導後で、100mで3秒もタイムが縮まる

児童もおり、それを嬉しそうにはしゃぐ姿を見て、僕もとても幸せな気持ちになりました。

 

コツさえ分かれば、伸びる子供はいっぱいいることを改めて実感しましたし、

何より多くの子供たちとスポーツの楽しみを共有できたことがよかったと思います。

また機会があれば訪問させていただきたいと思います。貴重なお時間をいただきありがとうございました。」

諏訪利成

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*詳しくは、9月下旬に開設予定の「"走食系チルドレン"育成プロジェクト」特設ページをご覧ください。

http://www.nissinfoods-holdings.co.jp/csr/sousyoku/
2010年9月 7日 (火)  | 選手の素顔
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静岡県清水町立清水南小学校に通っていた頃の僕は、

毎日外で遊んでいました。

 

もともと走るのが好きで、毎日学校まで走っていき、

学校に着いてからもグランドを走っていました。

1.人と人とのつながりを大切にする。


小学生のころに、先生や友達などたくさんの人と出会ったことで、

今の自分があります。

 

なので、いろんな人から教わることが大切だし、

自分を成長させてくれます。

 

人と人とのつながりを大切にしてほしいですね。

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2.熱中できることを1つ見つける。

 

僕は小学生のころ、陸上以外に水泳もやっていました。

いわゆるスポーツ少年ですね。

 

毎日スポーツに明け暮れていました。

 

何か熱中できることがあるだけで、充実感をあじわえて、

生活に潤いをもたせられると思います。

 

スポーツじゃなくても何でもいいと思うんです。

何か熱中できることを見つけてほしいですね。

 

3.好き嫌いなく食べよう。

 

僕は小学生のころ、好き嫌いが結構ありました。

 

しかしある時、バランスのとれた食事をしなければ、

体は成長していかないということを知る機会がありました。

 

それ以来、嫌いなものも積極的に食べるようにしました。

 

バランスのとれた食事のおかげで、今では体調を

崩すことなく生活しています。

 

特に子供のころの食事は、体を作るうえでは重要になってくるので、

バランスよく食事をしてほしいと思います。

 

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今の僕は、“はまるとすごい走りをたまにする選手”

だと思います。

 

チームの雰囲気は良く、すごく仲良く楽しくやれています。

 

ただ、練習の時は、全く違った表情になります。

その気持ちの切り替えに、さすがプロだなって思います。

 

自分もそうありたいです。

 

佐藤 悠基

 

2010年9月 7日 (火)  | お知らせ
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打ち合わせ (左から)諏訪利成、徳本一善、大西雄三、治郎丸健一、北村聡、保科光作
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◎ 徳本一善(体育祭)

2010年9月11日(土)

体育コース創設20周年記念 第25回体育祭

「風凛火山~今日の主役はお前じゃけぇ~」

広島市立沼田高等学校(広島県 徳本一善母校)

*エキシビジョンとして、午後最初のプログラムに徳本一善と

陸上競技部生徒(中距離選手)による1000mレースを予定。

 

◎ 諏訪利成("走食系チルドレン"育成プロジェクト)

2010年9月14日(火)

-駅伝日本一が、おいしい走り方教えます-

"走食系チルドレン"育成プロジェクト 第1回

伊勢崎市立あずま北小学校(群馬県 諏訪利成母校)

 

◎ 小野裕幸("走食系チルドレン"育成プロジェクト)

2010年9月16日(木)

-駅伝日本一が、おいしい走り方教えます-

"走食系チルドレン"育成プロジェクト 第2回

前橋市立原小学校(群馬県 小野裕幸母校)

 

◎ 小野裕幸(講演会)

2010年9月17日(金)

高崎市立八幡中学校PTA講演会(群馬県)

「スポーツのすばらしさや夢の実現への取り組み」

小野裕幸の講演後、体育祭の練習に入ります。

 

◎ 小野裕幸(講演会)

2010年10月13日(水)

前橋市立第三中学校進路講演会(群馬県)

「陸上競技の選手になるために、小・中・高・大学などで、

どのように考え、どんな努力をしてきたか」

 

(左から)佐藤悠基、徳本一善、保科光作、座間紅祢、

大島健太、皆倉一馬、小野裕幸、安西秀幸、佐藤慎悟、

工藤コーチ、丸山敬三、大西雄三

 

 

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(左から)徳本一善、保科光作、座間紅祢、

大島健太、藤井周一

 

 

2010年9月 6日 (月)  | お知らせ
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ディク・カレブ(右) 1500m優勝 飯塚翔太選手(中央大学) 200m優勝

 

9月12日(日)深夜2時20分-深夜4時20分、TBSの「世界ジュニア陸上2010」にて、

ハイライトですが、1500mが放送されることになりました。

 

ディク・カレブのウイニングランが見られるかもしれません。是非ご覧ください。

 

2010年9月 6日 (月)  | お知らせ
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佐藤悠基のYukiシューズ。

 

北海道別海合宿出発前に、ミズノ大阪本社を訪ねました。

測定、ミーティングの様子が、ミズノ陸上INFORMATIONにて、紹介されています。

 

2010年9月 4日 (土)  | 選手の素顔
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宮城県色麻町立色麻小学校に通っていた頃の僕は、

元気だけはありました!負けず嫌いでした!

 

今の僕は、"エンジンがかかれば集中できて、

リズム良く力強い走りができる選手"だと思います。

1.目標、理想を持つ。

 

何事も始める前に、目標の人、

いなければこんな人になりたいな~…

という程度でいいので、考えてみる。

 

そうすることで、イメージが大きくわいてくるし、

辛くなったり、苦しくなったときの支えになるはず!
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2.実践する。

 

1.で持ったイメージや目標に向けて自分なりに動いてみる。

 

陸上でいうと走ってみる。

サッカーだったら友達とサッカーをする。

野球ならキャッチボール。

 

そういうふうにまずは自分なりにやってみて、

その中に楽しさをみつける!

 

 

3.本気になる。

 

楽しさを見つけられたら、それは自分にとってチャンス。

クラブチームや部活に入って本気になってやる。

本気になる。

 

言うのは簡単だけど、実際はすごく難しいこと。

 

でも本気になれたら絶対最後に笑えるときが来るはず!

あきらめずがんばろう。

 

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今でも宮城に帰ると、ひまわりの丘を走ります。

 

走るときのアドバイスをひとつするとしたら、

"腕を良くふること"です。

 

足を動かすのは大変ですから。

しっかり腕を振ると、推進力が生まれます。

 

そして、走る魅力は、

やったことが全部自分に返ってくるということ。

 

頑張らなかったら、絶対に勝てない競技です。

 

保科 光作

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