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2010年5月のエントリ
2010年5月31日 (月)  | お知らせ

6月前半のスケジュールをお知らせします。

 

◎6月4日(金)-6日(日)

第94回日本陸上競技選手権大会兼 第16回アジア競技大会(2010/広州)代表選手選考競技会」

香川県立丸亀競技場

 

1日目 6月4日(金) 男子10000m 17:20スタート

出場予定:徳本一善、北村聡、座間紅祢、佐藤悠基

【テレビ】NHK-BS1 19:00~20:50 (録画放送)

 

3日目 6月6日(日) 男子5000m 17:15スタート

出場予定:北村聡、小野裕幸、佐藤悠基

【テレビ】NHK総合 16:00~18:00 (生放送)

 

◎6月13日 (日)「第5回会津美里ふれあい健康マラソン大会」

ふれあいの森公園多目的運動広場(福島県)

出場予定:安西 秀幸(ゲスト)

 

応援よろしくお願いいたします。

2010年5月27日 (木)  | 選手の素顔
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打ち合わせのため、選手たちが東京本社に

集合しました。

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せっかくなので、「ニューイヤー駅伝2010」優勝記念升に、

「ニューイヤー駅伝2011」優勝を願って、

今年度メンバー全員のサインを入れることにしました。

その数、7。

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。そして、あたたかいメッセージの数々、ありがとうございます。

抽選で7名の方に、上記写真の「ニューイヤー駅伝2010」優勝記念品(優勝記念ガラスカップ、升、クリアファイル、ストラップ)を

プレゼントさせていただきます。

ご希望の方は、6月8日(火)までに、①お名前、②ご住所(都道府県名)、③選手への応援メッセージや質問をご記入の上、

メールにてご応募ください。 → rikujo_present@nissinfoods-holdings.co.jp

たくさんのご応募お待ちしております。

2010年5月26日 (水)  | 選手の素顔
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「ランナーズ」の取材を受ける大西雄三。
「ストレッチや筋トレにより、片足で立ってぴたっと止まれ、片足立ちスクワットができるようになりました。
jogすると、体重が乗って、地面を捉えているという感覚があります。」
次号の「ランナーズ」をお楽しみに!
2010年5月25日 (火)  | 大会・レース風景

いつも日清食品グループ陸上競技部を応援いただきありがとうございます。

「ニューイヤー駅伝2010」では、念願の初優勝を果たすことができました。

いつもあたたかく応援してくださる皆様に、感謝の気持ちを込めまして、優勝記念品(優勝記念ガラスカップもしくは升、

そしてクリアファイル、ストラップ)を抽選で7名の方にプレゼントさせていただきます。

ご希望の方は、6月8日(火)までに、①お名前、②ご住所(都道府県名)、③選手への応援メッセージや質問をご記入の上、

メールにてご応募ください。 → rikujo_present@nissinfoods-holdings.co.jp

たくさんのご応募お待ちしております。

 

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2010年元旦、創部以来、数々の選手たちがつないできた日清食品グループの襷が、歓喜の優勝へとつながりました。

写真右はゴール地点舞台上での優勝インタビュー、写真左は群馬県庁での記者会見の様子です。

左から、監督白水昭興、1区座間紅祢、2区ガトゥニ・ゲディオン、3区佐藤悠基、4区北村聡、5区保科光作、6区徳本一善、

7区小野裕幸です。

群馬の青空に舞った白水監督の第一声は、「ほっとしました。」

監督に優勝という最高のプレゼントすることができたメンバーたちもほっと安堵の表情です。

 

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1区(12.3km)座間 紅祢 35分31秒 [2位通過・区間2位]

“序盤は集団の中で冷静にレースの流れを読み、後半天性の勝負勘でスパート。トップと数秒差の2位で襷を繋ぐ。”

 

スタート地点では、全チームの紹介がありました。トップで登場したのは、大きく手を挙げ、笑顔の座間紅祢。

スタートの瞬間は、引き締まったこの表情です。

 

「緊張がすごくて、寝るに寝られない状態でした。その緊張を乗り越え、スタートすることができました。」

 

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2区(8.3km)ガトゥニ ゲディオン 22分22秒[4位通過・区間7位] 

“襷を受け一気にトップギアへ、先頭に追いつくも体調不良により後半失速。”

 

「優勝できて良かったです。足が痛くてきつかったのですが、がんばりました。」

 

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3区(13.7km)佐藤 悠基 38分29秒 [1位通過・区間賞]

“4位で襷を受け5km手前で先頭に追いつき、熾烈な先頭争いを繰り広げながらも後続を突き放し先頭で次走者へ襷を渡す。”

 

「今日はみなさんのおかげで初優勝することができました。途中、きつかったのですが、沿道からの応援が力となりました。

次は連覇に向け頑張ります。応援ありがとうございました。」

 

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4区(22.3km)北村 聡 1時間04分24秒 [3位通過・区間14位]

“エース区間、各チームのエース達と先頭争いをするもラストで遅れをとり3位で中継所へ。”

 

「応援ありがとうございます。みなさんの応援があって優勝できました。
自分に任された仕事を果たせなかったのですが、みんなの助けがあり良い結果になりました。
来年も優勝できるようがんばります。」

 

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5区(15.9km)保科 光作 47分19秒 [1位通過・区間4位]

“序盤、中盤と強い向かい風の中で単独走。しかし冷静にレースを進め終盤に先頭に追いつきそのまま襷渡し。”

 

「キャプテン保科が流れを変えた。」と白水監督。ゴール地点では、空高く胴上げされました。

 

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6区(11.8km)徳本 一善 34分30秒 [1位通過・区間2位]

“先頭で走り出しそのまま襷渡し。”

 

若手中心のメンバーの中で入社8年目の徳本一善。「誰よりも強い思いで臨んだ」駅伝で、しっかりと優勝に貢献しました。

 

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7区(15.7km)小野 裕幸 47分32秒 [優勝・区間賞]


“一番プレッシャーのかかる位置で襷を受けたがしっかりと自分のペースで走り、後続の追走を振り切り念願の初優勝の
ゴールテープを切りました。”

「春の入社以来、怪我続きで悔しい思いをしてきたので、今日の優勝は最高です。
今日の走りとしては、コニカがくることはわかっていましたが、前半は落ち着いて入って後半勝負だと思って走りました。
途中差はつまっていましたが、一気にはつまらなかったので、我慢の走りで後半コニカとの差を広げられたのでよかったです。
後半は地元群馬の沿道からの声援がとても力になりました。」


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第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会

総合成績

優勝 日清食品グループ(東日本) 4時間50分07秒

2位 コニカミノルタ(東日本) 4時間50分36秒

3位 富士通(東日本) 4時間51分37秒

4位 中国電力(中国) 4時間52分26秒

5位 トヨタ自動車(中部) 4時間52分55秒

6位 Honda(東日本) 4時間54分12秒

7位 大塚製薬(関西) 4時間56分29秒

8位 旭化成(九州) 4時間56分29秒
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区間優勝者

1区 木原真佐人(カネボウ) 35分28秒

2区 ポール・タヌイ(九電工) 22分02秒

3区 佐藤悠基(日清食品グループ) 38分29秒

4区 佐藤敦之(中国電力) 1時間03分11秒

5区 岡本直己(中国電力) 46分48秒

6区 松宮隆行(コニカミノルタ) 34分37秒

7区 小野裕幸(日清食品グループ) 47分32秒
2010年5月19日 (水)  | 大会・レース風景

5月15日(土)-16日(日)「第52回東日本実業団陸上競技選手権大会」が開催されました。

「順位、記録的にはモノ足りないが、レース的には積極的な取り組みであったと評価している。」(監督 白水昭興)

大会2日目に行われた5000mには、ガトゥニ・ゲディオン、小野裕幸、北村聡、治郎丸健一、皆倉一馬、佐藤慎悟が出場しました。

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佐藤慎悟、アップを始めます。そして、5000m2組のスタートです。
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2組佐藤慎悟、14分12秒85で4位でした。 
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ダウンする佐藤慎悟(左)と工藤一良コーチです。その後、ガトゥニ・ゲディオン(右)とディク・カレブが競技場に到着です。

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アップする小野裕幸(左)と治郎丸健一(右)です。
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5000m4組のスタートです。左から、皆倉一馬、治郎丸健一、小野裕幸、北村聡、ガトゥニ・ゲディオンです。
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ラスト1周。集団に追いついたゲディオンが飛び出しますが、優勝したのはジョナサン・ディク選手(日立電線)でした。

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5000m4組

1位 ジョナサン・ディク (日立電線) 13分27秒54

2位 ギタウ・ダニエル (富士通) 13分30秒13

3位 ジョセファト・ダビリ (小森コーポレーション) 13分30秒84

4位 ガトゥニ・ゲディオン (日清食品グループ) 13分36秒47

5位 宇賀地 強 (コニカミノルタ) 13分51秒83

6位 小野 裕幸 (日清食品グループ) 14分04秒37

7位 中村 悠希 (カネボウ) 14分07秒06

8位 北村 聡 (日清食品グループ) 14分12秒22

12位 治郎丸 健一 (日清食品グループ) 14分19秒57

15位 皆倉 一馬 (日清食品グループ) 14分25秒23
小野裕幸のゴールです。「気持ちで負けました。反省です。」(小野裕幸)
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レースが終わり、みんなでダウンをしています。応援ありがとうございました。
2010年5月18日 (火)  | 大会・レース風景

5月15日(土)-16日(日)「第52回東日本実業団陸上競技選手権大会」が開催されました。

大会1日目に行われた10000mでは、ガトゥニ・ゲディオンが27分22秒46で優勝し、安西 秀幸が自己ベストを更新しました。

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熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に到着した保科光作(左)と安西秀幸(右)です。

ストレッチをしながら、1組のレースを見ています。

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10000m1組には、板山学が出場し、4位でした。

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ゆったりと走っているように見える板山学ですが、「きつかったです!!!次は札幌ハーフに出場します。」
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保科光作、安西秀幸、ガトゥニ・ゲディオンがアップを始めます。
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2組のスタートです。
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ガトゥニ・ゲディオンがラスト勝負を制し優勝。安西秀幸は10位、保科光作は17位でした。
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1日目結果

 

5月15日 (土) 10000m

1位 ガトゥニ・ゲディオン (日清食品グループ) 27分22秒46

2位 ジョセファト・ダビリ (小森コーポレーション) 27分23秒46

3位 ビダン・カロキ (エスビー食品) 27分23秒62

4位 堺 晃一 (富士通) 28分41秒46

5位 森田 知行 (カネボウ) 28分41秒78

6位 清水 大輔 (カネボウ) 28分41秒88

7位 若松 儀裕 (東京電力) 28分44秒85

8位 福山 良祐 (Honda) 28分45秒53

10位 安西 秀幸 (日清食品グループ) 28分51秒49[自己新]

17位 保科 光作 (日清食品グループ) 29分20秒65

23位 板山 学 (日清食品グループ)29分42秒29

 

5月15日 (土) 1500m

1組 6位 皆倉 一馬 (日清食品グループ) 3分57秒08 

 


表彰式が行われ、賞状とトロフィーが贈られました。
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競技が終わると、一緒に走った仲間同士、ゆっくりとダウンをしていました。


2010年5月14日 (金)  | お知らせ

今週末は、「第52回東日本実業団陸上競技選手権大会」 が開催されます。

 

1日目 5月15日(土) 1500m、10000m

2日目 5月16日(日) 5000m

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 

応援よろしくお願いいたします。

2010年5月 7日 (金)  | お知らせ

今週末のスケジュールをお知らせします。

 

 

◎5月8日(土)「国際グランプリ陸上大阪大会2010」

 

大阪市長居陸上競技場

 

1500m ディク・カレブ *14:55スタート

 

【テレビ】NHK総合 15:05~17:00(予定)

 

 

◎5月9日 (日)「第20回仙台国際ハーフマラソン」

 

仙台市陸上競技場

 

板山 学

 

 

応援よろしくお願いいたします。

2010年5月 7日 (金)  | 大会・レース風景

5月1日(土)日体大記録会が開催され、ディク・カレブが、1500mに出場しました。

来日して約1ヶ月のカレブ、初レースです。

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競技場に到着すると、ケニア選手たちは、芝生の上でくつろぎます。

写真左は、ガトゥニ・ゲディオンです。

ゲディオンは、翌日の競技2日目5000m16組に出場し、1着の13分26秒43でした。

 

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伸びをしたカレブは、ゲディオン、オンディバ・コスマス選手(山梨学院大学)の案内で、場所を移動します。

 

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アップも人それぞれ。カレブのダイナミックな動きに圧倒されます。

 

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183cm17歳のカレブ、初ユニフォームです。

 

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1500m9組に出場。スタートして1周は、周りの様子を伺っていましたが、2周目からは自分のペースです。

 

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1着の3分38秒71でした。ゴール後はこの笑顔です。

次のレースは5月8日(土)「国際グランプリ陸上大阪大会2010」の予定です。

 

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試合後も、白水監督が見守る中、少しダウンをして、また芝生の上に戻りくつろぎます。

レース直前アップ開始の伸びをしてからゴールするまでが集中、その前後は、ゆったりとリラックス状態でした。

 

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