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「第50回東日本実業団対抗駅伝競走大会」写真レポート1 選手コメント
2009年11月10日 (火)  | 大会・レース風景
111月3日(火・祝)「 第50回東日本実業団対抗駅伝競走大会」に出場し、日清食品グループは2年ぶり4度目の優勝を果たしました。
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優勝旗とともに前列左から、大西雄三、保科光作、座間紅祢、北村聡、後列左から佐藤悠基、ガトゥニ・ゲディオン、徳本一善、そして白水昭興監督です。右は、熊谷陸上競技場のスタンドです。ゴール後、青空の下、日清食品グループ応援チーム報告会を行いました。

 

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1区(11.6km)座間 紅祢 36分30秒[区間賞]

「1区を走り区間賞を獲得しましたが、大した仕事はしていないと思っています。それよりチームが優勝出来たことが嬉しいです。一層の努力を積み重ねて、ニューイヤー駅伝でも優勝出来るように精進したいと思います。寒い中、現地まで日清食品グループを応援していただいたファンの皆様、関係者の方々に感謝しています。ありがとうございました。これからも日清食品グループ陸上競技部を応援していただけたら幸いです。」

 

*スタート地点の埼玉県庁。座間紅祢は、8:00のスタートまで体をあたたます。「早く走りたいです!」と工藤コーチに笑顔を見せます。

 

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2区(15.1km)佐藤 悠基 44分17秒[区間賞]

「今回の東日本実業団駅伝は無事優勝することができました。でもこれからが本番なので、気を引き締めてやっていきたいです。」

 

*ルーキー佐藤悠基は、エース区間で区間賞。実業団初の駅伝です。

 

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3区(9.5km)ガトゥニ・ゲディオン 26分40秒[区間賞]

「チームが勝つ事ができ嬉しいです。ニューイヤー駅伝も勝ちたいです。頑張ります。」

 

*大応援団の前で、思わず笑顔になるガトゥニ・ゲディオン。応援チームは電車を乗り継ぎ、先回りして各ポイントで応援します。

 

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4区(9.8km)北村 聡 29分03秒[区間賞]

「優勝できて良かったです。ニューイヤー駅伝もがんばります。応援にきてください。

 

*広い交差点を力強く走る北村聡。ゴール地点では、大きな横断幕を手にした陸上部長のもとに駆け寄り笑顔の報告です。


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5区(7.4km)徳本 一善 21分37秒[区間賞]

「今回はあくまで通過点です。ここで結果を出すということが、 ニューイヤー駅伝を走れるかどうかでした。区間賞がとれたので、最低限の走りはできたと思います。これからまた厳しいチーム選考をクリアして、元旦、しっかり自分の走りができるよう集中します。今回も、たくさんの社員の方をはじめ、多くのご声援をいただきありがとうございました!もっとたくさんの方に応援してもらえるよう努力していきますので、よろしくお願いします。」

 

*ベテランと呼ばれる領域に入ってきた徳本一善。若手の追い上げを感じながらも、果敢に練習に取り組む姿は清々しいです。

 

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6区(10.6km)大西 雄三 30分30秒[区間7位]

「チームとしては優勝できて嬉しいです。個人としては納得のいく走りではなかったので、ニューイヤー駅伝に向けてしっかり練習をしていきたいです。」

 

白水監督からの声援を受ける大西雄三。「ニューイヤー駅伝2009」の1秒差ゴールで、元旦の朝を熱くした選手です。

 

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7区(13.5km)保科 光作 39分54秒[区間3位]

「東日本実業団駅伝は、朝早くからたくさんのご声援ありがとうございました。今回は1~5区で区間賞と続いたので、僕は気楽に走るだけでした。優勝できたのは嬉しいし、勢いのつく勝ち方でしたが、僕個人としては納得のいく結果ではありませんでした。本戦までに仕上げて、さらに強い日清食品グループの一員として、次こそは日本一に貢献したいと思いますので、よろしくお願いします!」

 

アンカーは、主将の保科光作。トップでゴールテープを切りました。

 


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