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2009年8月のエントリ
2009年8月30日 (日) 
ゴールでの笑顔は、次のレースに持ち越しです。
お疲れ様でした。
2009年8月30日 (日) 
1位 ダニエル・ジェンガ(ヤクルト) 2時間12分03秒
2位 山本 亮(佐川急便) 2時間12分10秒
3位 ラバン・カギカ(JFEスチール) 2時間12分24秒
4位 高見澤 勝(佐久長聖教員クラブ) 2時間13分05秒
5位 小林 誠治(三菱重工長崎) 2時間13分27秒
6位 高田 千春(JR東日本) 2時間14分34秒
7位 佐藤 慎悟(日清食品グループ) 2時間14分35秒
8位 末吉 勇(大塚製薬) 2時間14分37秒
11位 大西 雄三(日清食品グループ) 2時間15分34秒
16位 諏訪 利成(日清食品グループ) 2時間17分04秒
2009年8月30日 (日) 
入賞者祝賀パーティーが行われ、メダルを授与されました。

25歳の佐藤慎悟、3回目のマラソンで初の入賞です。
夏のマラソンで、ベストに近いタイムでした。
2009年8月30日 (日) 
走り終えた3選手です。

勝ちたいという強い気持ちで、練習を積み重ねてきました。
2009年8月30日 (日) 
沿道からは、大勢の方々の声援が、選手たちに送られました。
日清食品の北海道支店チームも熱い声援を送りました。

皆様、ありがとうございました。

佐藤慎悟のゴールです。
2009年8月30日 (日) 
新コースとなった今回、スタート地点の中島公園にはたくさんのランナーが集結し、お祭りのような賑やかさがありました。

大きなトラックに着替えの荷物を預けます。
2009年8月30日 (日) 
新川の給水ポイントを通過する諏訪利成と佐藤慎悟です。
2009年8月30日 (日) 
15kmすぎ、新川の給水ポイントです。
大西雄三が、体を冷やします。
2009年8月30日 (日) 
佐藤慎悟のスタートです。
2009年8月30日 (日) 
諏訪利成と大西雄三のスタートです。
2009年8月30日 (日) 
スタート1分前、拍手と歓声が上がりました。
12時10分、中島公園をスタートしました。
2009年8月30日 (日) 
スタート3分前の諏訪利成(右)と大西雄三(左)です。
2009年8月30日 (日) 
アップする佐藤慎悟です。
右は工藤コーチです。
2009年8月30日 (日) 
スタート前、ストレッチをする諏訪利成です。
2009年8月30日 (日) 
8月30日(日)「2009北海道マラソン」が開催され、佐藤慎悟が7位入賞、大西雄三は11位、諏訪利成は16位でした。

レース直前の白水監督と佐藤慎悟です。
2009年8月28日 (金) 
8月28(金)-29日(土)「日清食品カップ 第25回全国小学生陸上競技交流大会」が、神奈川・日産スタジアムにて開催されます。

あらゆるスポーツの基本である「走る」「跳ぶ」 「投げる」種目で、各都道府県代表の小学生アスリートたちが競います。

応援よろしくお願いいたします。

なお、29日(土)の開会式には、日清食品グループ陸上競技部が応援に駆けつける予定です。

また、先日行われた世界陸上の男子やり投げにおいて、銅メダルを獲得された村上幸史選手も来場し、ソフトボール投げの始球式を行う予定です。

お近くの方は是非、ご来場ください。

そして、8月30日(日)には、「2009北海道マラソン」が北海道・札幌にて開催されます。12時からフジテレビ系列で生中継されます。

諏訪利成、大西雄三、佐藤慎悟が出場しますので、応援よろしくお願いいたします。
2009年8月28日 (金) 
長年選手の指導を続けてこられたのは、“勝ちたい”という気持ちが誰よりも強いからだと思います。勝つことにこだわらず、他人から言われた通りにしていたら、とっくに淘汰されていたと思います。

1.睡眠
朝、4時50分に目覚ましが鳴り、支度して5時に家を出ます。集合時間の20分前には寮の玄関に立っています。睡眠時間は8時間ほどです。

2.食事
朝は、りんごとにんじんのジュースを1杯飲みます。

朝ごはんは7時30分、昼は13時~14時、夜は18時30分頃です。

ごはんは、何でも食べます。腹八分にして、食べ過ぎないように気を付けています。
お茶はよく飲みます。あとは、水とビールです。

3.体のケア
日曜日以外は健康管理のため、毎朝60分歩きます。

グランドで座らないのは習慣です。選手が稼働している間は座るわけにはいきません。指導者は、昔から立って指導してきました。

風邪をひいたこともありません。熱が出て寝込んだこともありません。喉が痛くても、ほったらかしで治ります。体は丈夫だと思います。

ただ選手は、体重も少ないし、毎日限界まで走るから、抵抗力がなくなり、風邪をひきやすくなるのです。だから、選手以上に健康であり、情熱を持っていないとだめだと思います。

そして、たまには怒らないといけません。不健康だと怒る気力もなくなり、立っていることもつらくなります。チームの士気は大切です。

指導者は「率先垂範」じゃなきゃだめです。先頭に立って何事もやるのです。選手より先にグランドに立って、選手が帰った後でグランドを出ます。やる以上は勝ちたい。

(監督 白水 昭興)
2009年8月27日 (木) 
学生時代とのいちばんの違いは、「上のレベルを意識するようになった」ということです。

チームのメンバーは、みんなセンスがある分、ただがむしゃらにがんばるのではなくて、自分が何をやったらいいのかを分かっています。効率よく能力を把握し
ながらやっていると感じます。

普段の練習や合宿などで、日常的に、「気持ちが強い」、「絶対に崩れない」、「メリハリをきかせて追い込む」など、刺激を受けることが多いです。

1.睡眠
睡眠時間は、6時間30分~7時間です。朝は5時30分に起きます。

2.食事
食事の時間は、朝は7時~7時30分、昼は13時、夜は18時30分~19時です。

何でも食べますが、特にといえば、ラーメン、ハンバーグ、焼き肉が好きです。
意識的に食べるようにしているのは野菜です。
普段の飲み物は、お茶とコーラです。

3.体のケア
きついところで粘れる安定感のある選手になりたいと思っています。
そのために、今、体作りをしています。

最近は、腹筋をしたり、お尻の筋肉を鍛えたりと補強をするようになりました。
アイシングをこまめにするようになりました。
そして、お風呂にも毎日30分ほど、以前よりも長く浸かるようなりました。

*写真は、2009年2月15日千葉クロカン試合後の小野裕幸です。
2009年8月26日 (水) 
選手として実業団入りした最初の2年は、がむしゃらに練習をしました。きつかったですが、望んで入った世界なので負けられい想いでしたし。その後は勝つ喜びを感じられる様になり、勝つ喜びの方が大きくなっていきました。

今は、育てる楽しさがあります。日本一のチームをつくりあげたいと思います。
そのために、選手それぞれの性格を見て、いかにやる気にさせるかを考えています。
スケジュールをつくるときは、実際に走っているイメージを浮かべて作成していきます。選手の動きを見ていないと練習計画が涌いてきません。

1.睡眠
睡眠時間は7時間30分ほどです。5時50分ぐらいには集合場所に出ています。

たまにゆっくり走る選手を見つけ、いっしょに走ようにしています。長続きするように決めずに走っています。

2.食事
食事の時間は、朝は7時30分~8時、昼食は夕食と兼用になります。

好きなものは、焼き肉、寿司で、嫌いなものは、トマトケチャップと酢豚です。

引退したとき、現役の頃のように食べていたら、すぐに体重が増えてしまい、走ると脚が痛くなる状態でした。

メタボにならないよう注意しつつ、体が自然に要求するものを食べています。

3.体のケア
何もしなくても元気です。

(コーチ 工藤 一良)
2009年8月25日 (火) 
マラソンのレースはイーブンペースで力みなく走るのが理想で、それに地道な練習の積み重ねがランナーとして大切だと思います。

1.睡眠
睡眠時間は7時間ほどです。
朝は5時10分に起き、カップヌードルが出来上がるぐらいの時間をストレッチボードの上に乗り、それから寮に向かいます。

2.食事
普段の生活では、朝はコーンフレークにプルーン、ナッツ、蜂蜜に牛乳をかけ、昼は麺類、夜にしっかりと食べる事が多いです。
飲み物は、水、コーヒー、牛乳を良く飲みます。

3.体のケア
元気でいるために、規則正しい生活をしています。早寝、早起きを心掛けています。

30歳前半ぐらいまでは、いつでも記録は出せると思っていましたが、40歳にもなれば現状維持がやっとです。若い選手には記録の出せる時期を大切にしてもらいたいと思っています。

(選手兼コーチ 実井 謙二郎) 
2009年8月24日 (月) 
スタッフとして仕事をするようになって、転機は2度訪れました。

1度目は、白水監督就任までの監督不在の半年間。引き継ぎもない中で、大学での経験を基礎として試行錯誤しました。一気に仕事が来て大変でしたが、いい経験となりました。

2度目は、白水監督にやってみるかとスカウトの仕事を任された時。事務的な作業は誰にでも出来ます。自分がいなくても成り立つのではという物足りなさを感じていました。スカウトの仕事は、机上の数字だけではなくて、自分の目で、いろいろな人の姿を見ることができるので、やり甲斐があります。物事を深く見ようとするようになりました。

また、長距離の本場ケニアに行って刺激を受けたことがあります。それは、「日本人より厳しい環境でやっているのに強い」ということ。「環境が全てじゃない」ということ。そこをどうするか。ケニア、エチオピアとの差をどれくらい縮められるか。その追究をしていきたいと思います。

1.睡眠
睡眠時間は6時間です。朝は5時に起きます。起きたら読書の時間です。仕事をする上で、何かヒントを得られるような、成功体験者の本などを読んでいます。この朝の時間が唯一の自分の時間として作り出しています。

2.食事
意識して、バランスよく食べるようにしています。
食事の時間は、朝は8時30分、昼は13時30分、夜は19時〜19時30分です。
朝はコーヒーと豆乳を飲みます。豆乳は、タンパク質があるから、スポーツ飲料の代わりにしています。
好きなものはハンバーグ、肉、刺身、寿司で、嫌いなものは貝類です。

3.体のケア
朝だけ走ることと、ウエイトです。メタボでは選手に説得力がありません。何とか集団走につけるように工夫してます。

心がけているのは、生活のリズムを維持することです。生活のリズムが崩れたら、早く戻すようにしています。いかに普段通りにするかが大事です。毎日同じことの繰り返しが大事だと思います。

(コーチ補佐兼マネージャー 岡村 高志)
2009年8月21日 (金) 
右から、白水監督、皆倉一馬、保科光作、松村拓希、工藤コーチです。
2009年8月21日 (金) 
距離走の模様です。

右から、保科光作、皆倉一馬、(座間紅祢)、徳本一善、(佐藤悠基)、丸山敬三、板山学、松村拓希、工藤コーチです。
2009年8月21日 (金) 
距離走の模様です。

左から、佐藤慎悟、北村聡、工藤コーチです。

以上、写真撮影は実井コーチです。
2009年8月21日 (金) 
● 番 組 名 : 「2009北海道マラソン」

● 放送日時 : 2009年8月30日(日)12:00-14:55 (*12:10スタート)

● 放 送 局 : フジテレビ系列(全国・生放送)

● 番組内容 : 上記大会に当社陸上競技部より諏訪利成、大西雄三、佐藤慎悟が出場する予定です。

● 大会ホームページ http://www.hokkaido-marathon.com/

応援よろしくお願い申し上げます。
2009年8月20日 (木) 
日本のレースとヨーロッパのレースを比較すると、走りやすさとしては同じくらいです。
あえていえば、気持ちは、ヨーロッパのレースの方が楽です。

周りが海外の選手だと、相手のレベルも知らないので、勝たなきゃという気持ちは特にはなく、レースの流れに乗るだけです。

日本でのレースは、結果を出して当たり前という周りからのプレッシャーが、どこかであるのかもしれません。

課題を見つけては、いろいろと試し、自分の走りを追究しています。

1.睡眠
睡眠時間は6時間30分~7時間です。朝は5時30分に起きます。

2.食事
食事の時間は、朝は7時30分、昼は13時頃で、食べない時もあります。夜は18時30分~19時です。

すし、ラーメン、カレー、果物が好きで、シナモンは苦手です。
コーラ、野菜ジュース、オレンジジュース、水をよく飲みます。

3.体のケア
疲労度をみて、決めます。
疲労が溜まったときには、マッサージに行きます。週に何回ということは決まっていません。行くときもあれば、行かないときもあります。
自分でもマッサージをしています。

体が強いとも言えますし、練習でそこまで追い込んでいないとも言えますが、今まで、5日間以上走らなかったことはありません。

*写真は、初めてNISSINジャージを着た時の佐藤悠基です。
2009年8月19日 (水) 
1.睡眠
睡眠時間は、8時間ほどです。朝は、5時45分に起きて、集合時間まではリラックスしています。

2.食事
お腹いっぱい食べることはありません。30%くらいがちょうどいいです。
毎日、朝ご飯は食べず、昼ご飯は13時、夕ご飯は18時です。

好きな食べものは、牛肉とから揚げと白いごはんで、食べれないものは、シーフードと豚肉です。
調味料は塩だけでよく、シンプルな味付けが好きです。

飲み物は、水が一番多く、他にオレンジジュース、牛乳、ミルクティーを良く飲みます。

3.体のケア
マッサージは週2~3回。ストロングマッサージ、オイルマッサージです。

疲れた時は、リラックスするようにしています。横になったり、座ったり、音楽を聴いたり、ケニアに電話したりしています。

全日本実業団駅伝で、チームが優勝できるよう一生懸命頑張ります。
2009年8月18日 (火) 
日頃の生活では、早く寝ることと、ごはんを食べることに気を遣っています。
常に体調を把握しながら、自分に出来る最大限のことを行っています。

1.睡眠
朝は5時30分に起きます。睡眠時間は、7時間30分ほどです。

2.食事
朝ごはんは7時30分すぎ、昼は12時~13時30分、夜は19時30分です。

毎日食べているものは、キムチ、みそ汁、野菜です。
野菜は基本好きではないのですが、キャベツ、レタス、サラダ菜、ブロッコリー、ほうれん草など、出されたものは食べます。とはいっても、生姜焼きにはキャベツが必要ですし、野菜が合う料理は好きです。

好きなのは、焼き肉、トンカツ、ラーメン、カレー。
そしてケーキ、アイスも食べます。
飲みものでは、100%ジュースと牛乳、炭酸をよく飲みます。
好んで食べないのは納豆です。

強い練習をすると、内蔵が弱くなって食べられなくなり、特に脂っこいものは、受け付けなくなります。
食べないこともありますが、貧血になるので、なるべく食べるようにしています。

3.体のケア
治療は週に2回です。気分的なものもあるのかもしれませんが、疲れが抜けやすくなります。股関節周りが固いのですが、スムーズになります。
2009年8月17日 (月) 
まっすぐ立っているつもりですが、完璧ではありません。
まっすぐきれいに立って、無駄なく走るのが目標です。

1.睡眠
睡眠時間は7時間ほどです。朝は5時35分に起き、着替えて軽くストレッチをしてから集合場所に向かいます。ストレッチボードに乗って、足の裏を伸ばします。

2.食事
朝ごはんは7時30分、昼は13時、夜は18時30分~19時です。
好きなものは、焼き肉、餃子、刺身、お寿司、食べられないほど嫌いなものはありませんが、あまり好きではないのは、貝類です。

意識的にとるのは、タンパク質です。卵は毎日食べるようにしています。

食事は、食べるスピードに気をつけています。これは、どんなメニューでも気をつけられることです。

普段の食事は、お腹に入れれば、栄養になると思っていましたが、自分が食べられる量を100%とすると、吸収率が50%に落ちたら、50%しか身になりません。どうしたらいいかといえば、良く噛んで、ゆっくり食べることです。

貧血を防ぐため、また、体の筋肉をつくるため、消化吸収が良くなるよう、良く噛んで、ゆっくり食べるようにしています。

食事のときは、牛乳、オレンジジュース、紅茶(朝食)を飲みますが、飲み過ぎないよう気をつけています。飲み過ぎると、胃液が薄まって、吸収率が落ちます。飲み物は、食事中ではなく、食べ終わった後に飲んだ方がいいようです。

3.体のケア
故障しやすいので、ストレッチ、体操、アイシング、入浴、治療により、体のメンテナンスをしています。そして、早く寝るようにしています。
2009年8月11日 (火) 
練習量が増えると、試合が楽しみになります。これだけやっているんだから、これだけ走りたいという気持ちになります。

体制が変わり、チームの状態もいい方向に向かっています。ひとりひとりを見て、アドバイスをくれるコーチの存在も大きいです。

先輩について行くだけだった自分が、今では上から数えた方がはやいです。きっちりとチームでの役割を果たしていきたいと思います。

1.睡眠
睡眠時間は、8時間ほどです。朝は5時30分に起きます。

2.食事
お菓子は食べません。小さい頃から、甘いものは胸焼けするので、あまり好きじゃありません。

ごはんを食べるようにしています。3食あればじゅうぶんです。嫌いなものはありません。もともとはあったのですが、高校の寮生活で半強制で食べていたのでなくなりました。

和食が好きで、ご飯とみそ汁があればという感じです。父は宮崎出身なので、宮崎の美味しいお米を食べています。

きつい練習の後、食べられないことがありましたが、体力がついてきたようで、食事もできるようになりました。

3.体のケア
日曜日は休みですが、体に余裕があれば、普通に練習します。日曜日だから休むのではなくて、疲れたら休むことにしています。日曜日に2時間30分走る実井さんを見ていてそう思うようになりました。

結果を出さなきゃと疲れていることを見て見ぬふりをしたり、見落としたりすることもありました。がんばり続けても、試合で走れないこともありました。

でも、自分の体に素直になれました。無理せずに自分の体の中にある感覚で、疲れたなあって分かります。結果を出している諏訪さんは、落ち着いていて、自分の体に素直だと思います。
2009年8月10日 (月) 
走れているときはストレスなんて感じません。きつい練習も大丈夫です。ストレスを感じるのは、ケガをしたとき。走れないと何をしても楽しくありません。だから、普段から風邪をひかないように自分の体をメンテナンスし、ごはんをバランスよく食べ、健康でいることを心がけています。

1.睡眠
毎日6時間は寝ます。5時前に自然に目が覚め、5時30分には起き上がります。

そして、6時前に、集合場所でストレッチをします。背が高い人、ピッチの早い人はふくらはぎをあまり痛めません。だけど、僕は、背が低くてストライドが大きいので、バネとなるふくらはぎとももの筋肉をかなり使います。だから、痛めないように、丁寧にストレッチをします。

何もない完休の日曜日には、12時間くらい寝ます。

2.食事
ごはんの時間は決まっています。
朝ご飯は7時30分、昼ご飯は13時、夕ご飯は19時です。

好きな食べものは、肉料理、カツカレー、焼き肉、ラーメンです。サンマ、鮭などの焼き魚もよく食べます。

毎日5~6回は、あたたかいミルクティーを飲みます。夏はアイスティーにして飲みます。その他にも野菜ジュース、ポカリ、牛乳、水を飲みます。

嫌いな食べものは、納豆、生ものです。カキ、イカ、ウニ、イクラなどの生ものを食べるとお腹が痛くなるので、体に合いません。火が通らないとだめです。卵も、半熟卵よりもしっかり焼いた方が好きです。

3.体のケア
治療は大切です。僕には鍼治療が合っています。オイルマッサージや超音波治療もしています。

お風呂の後は、スキンメンテナンスをします。夜寝る前や、練習が終わってから、自分で、ワセリンを使って顔も含め全身マッサージします。乾燥している冬は特にかさかさですから。それを怠ると筋肉も固くなってしまいます。マッサージをしているから、手も柔らかくなりました。
2009年8月 7日 (金) 
左から、座間紅祢、松村拓希、皆倉一馬、小野裕幸、保科光作です。

以上、写真撮影は実井コーチです。
2009年8月 7日 (金) 
距離走の模様です。

左から、北村聡、座間紅祢、皆倉一馬、板山学、保科光作、小野裕幸、松村拓希、佐藤悠基です。
2009年8月 7日 (金) 
左から、工藤コーチ、小野裕幸、北村聡、佐藤悠基、皆倉一馬、保科光作、松村拓希、座間紅祢、藤井周一です。
2009年8月 7日 (金) 
距離走の模様です。

左から、小野裕幸、皆倉一馬、座間紅祢です。
2009年8月 7日 (金) 
北海道の苫小牧で、夏季強化合宿をしています。

「威厳ある監督の後姿です。 」
座間 紅祢
2009年8月 6日 (木) 
成績が出ると楽しくてしょうがないのに、思っていてもイメージ通りに体が動かないこともあります。何でだろう。こんなに走っているのに結果がでない。

でも、周りのひとの支えがあるから続けられています。ひとりじゃ生きていけないこともわかっています。応援してくださる方々に感謝しながら、自分のために、家族のために走ります。

1.睡眠
睡眠時間は、6時間30分ほどです。
朝は5時30分に起きます。ゆっくり過ぎていく朝の時間は気持ちいいので、5分でできるところを20分かけてゆっくり用意します。

睡眠は大切なので、寝具にはこだわり、最高の寝心地を確保しています。自分の部屋がいちばん落ち着きます。

2.食事
食事の時間は、朝は7時30分、昼は13時、夜は18時~18時30分です。

生粋のハンバーガー好きです。しいたけ、グリンピース、えび・かに(アレルギーなので)、干ぶどうは苦手です。

お菓子は、試合前でなければ食べます。飲み物は、水がいちばん多いです。

食べ過ぎると消化しなくて走れないので、腹八分で、少なめにしています。

3.体のケア
マッサージなどですが、特にこれといって変わったことはしません。

マッサージは、週1~2回です。
また、腿裏を伸ばしたり、足腰を中心にストレッチをしています。
そして、腹筋、背筋などの筋トレは、やるときはやり、疲れているときはしません。
2009年8月 5日 (水) 
自分の今は、日々やってきたことの積み重ねでしかありません。
「走って、食べて、寝る」それだけです。
ナンバーワンじゃないとだめだと思っています。負けるのは嫌いです。

30歳を過ぎてから、今までできていた練習ができなくなり、体の衰えを感じます。今まで走れていたのに何で走れないのかと思います。どうにか打破したい。自分を信じてやるしかありません。

若いときはがむしゃらに走ればいいと思いますが、今は、何かを変えて、パフォーマンスを維持し、さらに上げていかないといけません。走ること以外にも、例えば食事、ストレッチ、バランストレーニング、ウエイトトレーニング等にも気を遣っています。自分に付加価値をつけ、体をデザインしたいと思っています。

1.睡眠
睡眠時間は、6~8時間です。

2.食事
朝ごはんは7時30分~8時、昼は12時~13時、夜は17時~19時頃に食べます。

体重は増えれば減らし、減ると増やしますが、マラソンを始めてからは、痩せにくくなってきたように思います。

寿司と焼き肉が好きで、嫌いなものは特にありません。
コーラ、水、コーヒー、何でも飲みます。お菓子も、アイス、チョコ、和菓子など、ストレスフリー効果があるので食べます。

お米は、農家から直接届けてもらいます。味が違います。お肉も、どこで育ったものなのか信頼できるところから買い、野菜もできるだけ農薬のないものを選びます。自分が気になったことは、人に聞いたり、インターネットで調べたりして、疑問は残しません。

3.体のケア
体のケアといえば、マッサージ、アイシング、スポーツでの疲労回復です。
スポーツでの疲労回復ですが、自分でやってみて、陸上と水中では、水中の方が、回復する気がします。シャワーを浴びるだけでもさっぱりするじゃないですか。メンタル的にもいいですよね。その温度によって、入浴だったり、プールだったり。血液、筋肉の固さ、柔軟性に関わらず、水の特性を生かして疲労回復できます。
今は、心の底から楽しいと思えることがありません。強くなりたいと思います。
2009年8月 4日 (火) 
走ることは楽しいのですが、トレーニングは正直きついし苦しいです。

努力をしているという感覚はなく、強くなるために当たり前のことと認識しています。

日々の生活は、夫婦で走っているので、お互いのその日の練習スケジュールに合わせて家事や食事の内容など調整しています。

トレーニングに関しては、自分と妻の経験をもとに、人に聞いたり、雑誌や本を読んだりしながら、自分で考えます。

今は自分に合ったマラソントレーニングを計画中です。

1.睡眠
朝は5時30分に起きます。
体が重い、足が痛い、だるい、目覚めがいい等感覚的なものですが、自分の体調を確認し、それに合わせた練習をします。

悪い感覚の時や足が痛いときは、ゆっくり走ったり、歩いたりします。

2.食事
その日の練習内容や試合時間に合わせて決めます。

エビはアレルギーなので食べられませんが、それ以外は嫌いなものはありません。

お腹がいっぱいにならないように、気を付けます。
練習がある日は少なく、お休みの日はたくさん食べるようにしています。

育った土地、高知のものが好きです。柚子ポン酢や魚、特にカツオのたたきは大好きです。

3.体のケア
今まで故障はほとんどしたことがなかったのですが、最近はあちこち痛めるようになりました。
回復力も落ちているので、それを計算して行動しないといけません。
きつい練習の次の日は、マッサージや鍼治療を受けたり、ゆっくり休んだりします。
2009年8月 3日 (月) 
昨年秋に、2006年、2007年に続き、3回目となる選手・スタッフ全員のインタビューを行いました。

テーマは、「アスリートの生活リズム」です

選手たちは、走ることを中心とした生活を送っています。「練習して、食べて、寝て」の繰り返し。そして、「目標とするレースで、全力を尽くす」。この絶えず続く基本的な「日々の小さな積み重ね」を聞いてみました。

本日より、再スタートし、選手・スタッフの生の声をお届けしたいと思います。
2009年8月 3日 (月) 
走るということは、特別なことではありません。
陸上があるから生きていけます。走っていない自分が想像できません。

世界トップレベルの最高の選手達と最高の体調で、会心のレースをしてみたいです。

1.睡眠
睡眠時間は7時間30分です。朝は5時30分に起きます。

2.食事
食事の時間は、朝は7時30分、昼は練習の4~5時間前、夜は18時30分~19時です。

好きな食べものは、ラーメン、カレー、焼きそば、コロッケ、果物、おにぎり、おいなりさんです。

嫌いな食べものは、納豆、パイナップル、ねぎ、玉ねぎです。嫌いといっても、試合前には、自ら納豆を食べることもありますし、カレーに入っている玉ねぎは大丈夫だったりします。

3.体のケア
練習をやりすぎると疲れがたまってしまいます。ストレッチやマッサージなど、体のケアには、気を遣っています。

マッサージは、合宿中は2~3日に1回です。通常は、週に2回は行くようにしています。

行けばいいというものではありません。自分で分かるところ、分からないところをトレーナーと話をしながら、マッサージを受けます。

また、痛いところがあったら、かばって走ると良くないので、早めに切り上げたり、走らなかったりします。

そして、今日やったこと、練習内容、体調は、ノートに書くようにしています。
2009年8月 1日 (土) 
7月28日、フィンランド、ベルギーへのヨーロッパ遠征から戻りました。

北村聡(中1から)と佐藤悠基(小6から)は、ともに競技歴12年目です。

3週間で4つもの試合に出場するのは、初めてでした。
自己ベストも更新しました。

ハードなスケジュールの合間にも、JOGでは、普段とは違う景色を発見しました。

フィンランドでは、宿泊先から走って15分ほどの場所に、あたり一面黄色の菜の花畑が広がっていて、きれいでした。(北村 聡)

また、公園を走ると、茶色のうさぎが10羽くらい跳ねていました。りすもいました。(佐藤 悠基)

*ヨーロッパ遠征報告 佐藤悠基
http://ameblo.jp/gogoyuki1126/
2009年8月 1日 (土) 
「今回の海外遠征は約3週間という期間で4試合走ってきたわけですが、気候は北海道ぐらいの涼しさで湿気もなく、すごしやすい環境でした。

しかし、風が強い日が多かった気がします。夜になると風がおさまるので試合にはあまり影響はなかったと思います

食事はパンやパスタがほとんどで一番おいしかったのはカレーでした。ライスをあつかっているところはほぼなかったです。

試合は、夜の試合が多かったのですが、太陽が沈むのが遅かったので夕方みたいな感じでした。

1戦目は感覚をとることができるレースができたとおもいます。

2戦目はベストがでました。調整の段階で調子がいい感じはあったので、リラックスした状態でのぞめました。レース展開も自分にはちょうどいいペースで進んでいき後半もスパートできました。その結果ベストがでました。

3戦目は3000mでした。前の試合から日があまりたってなかったので疲れていたのですが、ねばっていけベストでした。最後の試合は疲れているなかでうまくまとめられたとおもいます。

今回の遠征で試合までのすごし方、食事、言葉などいろいろ体験することができ、自分にプラスになることが多くあり、よい遠征になりました。しかし、今回のタイムはまだまだ平凡なのでもっと上を目指してがんばっていきたいです。」

北村 聡
陸上ブログ