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2007年11月のエントリ
2007年11月13日 (火) 
11月11日(日)に開催された「第48回東日本実業団対抗駅伝競走大会」の模様がテレビ放映されます。
是非ご覧ください。

● 放送日時:11月17日(土) 16:00~17:24
● 放 送 局:TBSテレビ(関東ローカル)
● 番 組 名:「2007東日本実業団駅伝」
2007年11月11日 (日) 
早朝から多くの皆様に応援いただき、ありがとうございました。
今年から1時間早い8時スタートとなり、また、コースの一部が変更したために、1回でも多く選手たちに声援を送るため、走って歩いての例年よりもハードな応援となりました。
お疲れ様でした。
2007年11月11日 (日) 
1区( 9.7km)板山 学 28分53秒[区間4位]
2区( 7.1km)徳本 一善 20分29秒[区間3位]
3区(12.3km)保科 光作 35分40秒[区間3位]
4区(16.8km)ガトゥニ・ゲディオン 47分23秒[区間賞]
5区( 9.7km)大島 健太 28分33秒[区間2位]
6区(12.3km)藤井 周一 36分45秒[区間7位]
7区( 9.7km)佐藤 慎悟 28分46秒[区間2位]
2007年11月11日 (日) 
二連勝達成出来ましたが、ニューイヤー駅伝への課題は残りました。
今回戦列から離れた諏訪、大西等にも、期待したいと思います。
早朝から忙しい中、応援戴いた皆様、誠に有難うございました。

(白水 昭興)
2007年11月11日 (日) 
自分の最低限の役割は果たせたと思います!
欲を言えば区間賞を取りたかったです。
ニューイヤー駅伝までしっかり練習して、今年は走れるように頑張りたいと思います。
応援してくださった皆様、お忙しい中来ていただきましてありがとうございました。

(佐藤 慎悟)
2007年11月11日 (日) 
満足出来る走りではありませんでしたが優勝メンバーに入る事が出来て嬉しく思います。
これに満足せず、もう一度気を引き締めてニューイャー駅伝にのぞみたいと思います。

(藤井 周一)
2007年11月11日 (日) 
昨年に続き優勝という結果を残せてよかったです。
ニューイヤー駅伝優勝に向けてがんばります。
朝早くからたくさんの応援ありがとうございました。
名前を呼んでもらえ嬉しかったです。

(大島 健太)
2007年11月11日 (日) 
優勝できて、区間賞で走れたので良かったです。

(ガトゥニ・ゲディオン)
2007年11月11日 (日) 
強い人ばかりだったので、攻めるしかないと思いました。
板山さんと朝ごはん食べる予定だったのですが、1人で朝ごはんを食べたので不安でしたが、なんとか走れました。でも朝練を一緒にしたので、がんばれました。板山さんありがとうございました。
ニューイヤー駅伝には、もっと走って出れるようにがんばります。そして優勝に貢献したいです。

(保科 光作)
2007年11月11日 (日) 
2連覇できてほっとしています。
それと同時にチームの課題も見つけられたと思います。
個人的には、この時期毎年調子があがらずチームに迷惑をかけているので、ニューイヤー駅伝ではキャプテンとしてしっかり役目を果たします。
念願のニューイヤー駅伝優勝に向かって気を引き締めて頑張りますので応援よろしく御願いします。

(徳本 一善)
2007年11月11日 (日) 
1区に抜擢されたことには驚きましたが、平常心で走れました。
走れていない時期が長かったのに、起用してくれた監督とチームみんなに感謝したいと思います。
ニューイヤー駅伝も走れるように頑張ります。
朝早くから応援ありがとうございました。

(板山 学)
2007年11月11日 (日) 
1位 日清食品 3時間46分29秒
2位 Honda 3時間47分05秒
3位 コニカミノルタ 3時間47分52秒
4位 カネボウ 3時間50分11秒
5位 小森コーポレーション 3時間50分22秒
6位 SUBARU 3時間50分54
7位 日立電線 3時間50分59秒
8位 富士通 3時間51分12秒
2007年11月11日 (日) 
本日、「第48回東日本実業団駅伝競走大会」が千葉県印西市千葉ニュータウンコース(西の原小学校スタート・ゴールの7区間を8周する周回コース・77.6キロ)で行われ、日清食品が3時間46分29秒で2連覇、3度目の優勝を果たしました!!!

朝8時。心配していた雨は上がり、曇り空の下、25チームが一斉にスタートしました。

1区板山学は、トップカネボウと6秒差の好位置、4位で2区徳本一善につなぎます。本調子ではなかったため緊張したという徳本がトップHondaと20秒差の3位で3区保科光作に。ルーキー保科は日本人トップの快走で、トップHondaと1分20秒差の3位で4区ガトゥニ・ゲディオンに。ゲディオンは、圧倒的な強さでトップに立ち、逆に2位Hondaに1分12秒差をつけ5区大島健太に。大島は、区間2位の力走で、2位Hondaに1分22秒差をつけ、トップで6区藤井周一に。藤井は、2位Hondaに15秒差にまで詰められましたが首位を守り、アンカー佐藤慎悟につなぎました。佐藤は2位Hondaとの差を36秒にまで広げ、右手で2連覇のVサインでゴールしました。

拍手と歓声の中、感動的な優勝の胴上げが行われました。皆様の応援のおかげです。ありがとうございました。
2007年11月 7日 (水) 
いよいよ今週末、【第48回東日本実業団駅伝競走大会】が下記の通り開催されます。
弊社陸上競技部は、昨年、皆様の応援のおかげで、4年ぶり2回目の優勝を果たすことができました。

この大会は、【第52回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝2008)】の前哨戦で、非常に大切なレースです。

是非、沿道から選手たちに暖かい応援をお願いいたします。

なお、レースの模様は、11月17日(土)TBSテレビ(関東地区ローカル)にて16時から放送されます。

                記

● 日 時 : 11月11日(日)午前8時スタート

● 場 所 : 千葉県印西市 千葉ニュータウンコース 7区間 77.6km
        1周9.7kmのコースを8周する周回コースです。

● エントリーメンバー : 徳本 一善、諏訪 利成、大西 雄三、板山 学、
              大島 健太、藤井 周一、佐藤 慎悟、
              ガトゥニ・ゲディオン、保科 光作、実井 謙二郎

  *当日は、上記10名の中から7名の選手が出場します。
                                          以上
2007年11月 7日 (水) 
小学校の頃から、紙ボールサッカーで遊んでいました。ボールは手作りです。布の周りにビニールの袋をぐるぐる巻きにして、その上に糸を巻いて、サッカーボールの形にしていました。

中学校5~8年の時、サッカーをしていました。日本は、小学校6年、中学校3年、高校3年の12年ですが、ケニアは、小・中学校8年(小1~3年、中4~8年)、高校4年の12年です。

小・中は同じ学校です。自分の学校は、グランドが大きかったので、県大会まで開催されました。いろんな学校が集まり、出場したリレーがおもしろかったです。学校の先生から、陸上をやってみないかとすすめられました。そして日本に来ました。

ケニアは部族がいっぱいあって、それぞれ違う言葉をしゃべります。日本には部族がなく、同じ言葉をしゃべります。それがケニアと日本の大きな違いです。
また、日本は、人も多いし、冬は寒いし、箸も使うし、驚くことはたくさんありました。


■陸上競技を続け、陸上競技と向き合う中で、
 学生時代と比較して、「自分自身、何が変わったのか」


学生時代(高校)は、子どもだったので、練習はやらされていました。
また、休みがないので、サボりたいと思うことも多かったです。
そして、負けてもしょうがないと思っていました。負けたら先生が怒るだけでした。

実業団に入ってからは、ちゃんと自分で考えて、相談出来る人がいて、競技に取り組めるようになりました。結果としてタイムが伸びました。

また、自由があるので、練習でも何でも好きなことができます。練習は、監督が見ていても見ていなくても、真面目にちゃんとできるようになりました。

そして、いろんなレースに出場し、海外のレースにも出場しました。負けたとしても反省して、次に向けて練習するようになりました。


■印象的なレースとこれから

一番のレースは北海道マラソンです。練習も全部できて、初マラソンで優勝できました。
このレースは一生忘れられません!!!

マラソンは、長くて長くていつ終わるかわからない感じです。練習はきつくて、いっぱいいっぱいでした。限界でした。40kmですよ!30kmは簡単、楽だと思いました。30kmと40kmは違います。40kmは長いです。マラソンを走ったことで、20kmが5kmに感じられるほどです。

今回、練習が全部出来ていたから、自信は結構ありました。何も心配はありませんでした。完走は大丈夫だと思いました。

走ってみて分かりました。マラソンは我慢です。トラックよりマラソンの方がもっと楽しいです。

トラックはスピードが速いのですが、マラソンはスタミナと気持ちです。体が慣れたら、もっと走れると思います。まだいけると思いました。

これからもっといい結果を出して、もっと有名なマラソンランナーになりたいです。
マラソン練習は、今までやってきた練習よりもっときついです。自分自身の体と心のモチベーションを上げて、毎日の生活の中でこのきつさを乗り越えていきたいです。

そのためには、まず、故障をしないことです。故障が一番怖いです。何もできないですし、ストレスになります。故障さえしなければ大丈夫です。チャレンジできます。どんな高いハードルでもチャレンジします。
2007年11月 5日 (月) 
初マラソンの北海道マラソンで2位。正直、あんなに走れるとは思っていませんでした。
だから、誰にも伝えていませんでした。

レース終盤、35km手前で、モカンバ選手を抜けるかもと思いましたが、35kmを過ぎたら、足が痛くて落ちました。でも、3kmを1本という練習をやっていたので、残り3kmの看板を見たとき、練習のイメージで頑張れました。まさかの2位だったので、実況で名前を間違えられたことも許せます。両親としては、悲しかったようですが。

僕は、目立った練習はしていないし、結果を出したこともありません。その高見澤ができるなら、自分にもできるとみんな思ったと思います。日清食品は、自分より能力の高い人ばかりですから。自分が逆の立場でもそう思います。

日清食品に入ったのは、もともと長距離が好きで、マラソンがやりたかったからです。マラソンにかける思いは強かったので、やっと走ったという充実した気持ちです。


■陸上競技を続け、陸上競技と向き合う中で、
 学生時代と比較して、「自分自身、何が変わったのか」


学生時代は出されたメニューを何も考えずに、ただしっかりとやっていました。

今は、練習自体を自分で考えるし、その日の体調に応じて増やしたり減らしたりしています。

今年は環境が変わり、自分でメニューを立てるようになって、マラソンに取り組むようになりました。陸上に対する考え方が確実に向上してきています。

ひとりで練習することが多くなったので、誰かと走りたいと思うようになりました。それがレースです。今までは不安もあったレースが、楽しみなのです。

自分のペースで練習するのが自分には合っているようです。妥協もしそうになりますが、そこは踏ん張ります。長距離は我慢の競技ですから。

今年は特に、体調の上げどころがわかるようになりました。集中できるようになりました。自分の中で満足した走りが出来、北海道マラソンにも上手くつながりました。

ただ、3ヶ月で体をつくるのがマラソン練習のセオリーですが、7月の札幌ハーフの後、走れない時期もあり、結局今回は1ヶ月で体をつくって出場しました。3ヶ月練習できていたら、もっといくのではという気持ちもあります。

日頃、コーチも兼任している実井さんの気持ちが分かったような気がします。練習時間が限られているからこそ集中できて、練習効果が上がっているのだと思います。そして、いつもレースをイメージして走っています。すべてにおいて、走ることにつなげる姿勢なのです。すごいと思います。今では、自分にもできるようになってきました。


■印象的なレースとこれから

今までで一番印象的なレースは、キャプテンだった高校3年の第50回全国高校駅伝(1999年)です。優勝できるチームで、優勝を狙っていましたが、自分自身もしっかり走れず、3位という結果に終わってしまいました。

先生に「悔しかったことは、大学に行って晴らせばいい、悔しいと思ったら次につなげていけばいい」と言われたことは、今でも心に残っています。

一番印象的なレースが、人生で一番悔しいレースなのは、悪いときにこそ反省点が出てくるからです。僕は、褒められるよりも厳しく言われた方が自分のためになると思っています。悔しい思いをしても、へこむことなく、絶対に見返そうと心に誓うのです。

これから、強いマラソンランナーになりたいです。いろんな人に走ることの楽しさを伝えられるようになりたいです。

次は2月17日の東京マラソンです。僕は夏の方が好きですが、次は冬のスピードレースになるので、しっかり練習を積みたいと思います。

派手な走りはできませんが、そうじゃなくても、コツコツやっていても走れる、やっているからこそ走れる、そういうところを見せたいです。
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