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2007年5月のエントリ
2007年5月29日 (火) 
世界選手権に向けた諏訪の合宿も北海道に場所を移し苫小牧で5月19日から31日まで行っています。

導入期から本格的強化期間に入り一番きつい時期を頑張ってこなしています。

写真は千歳競技場でスピード練習を行ったときのものです。

(支援コーチ 浅野宣義)
2007年5月27日 (日) 
土曜、日曜と2日間で三回レースをして、いい緊張感の中、
これからにつながる走りができたと思います。

結果としては全く納得のいくものにできませんでしたが次のレースに向けてまたしっかりと練習していきたいと思います。

板山学
2007年5月27日 (日) 

【第70回東京陸上競技選手権大会】が開催され、
5月26日(土)の1500m予選・決勝、
27日(日)の5000mに板山学が出場しました。

2007年5月20日 (日) 
強風の中、2日目の大会が行われました。
今年入部した保科光作が、初レースに臨みました。

「レース前はかなり緊張していたのですが、
スタート前に徳本さんが緊張をほぐしてくれたので、
思い切ってレースすることができました。
結果は満足出来るものではなかったので
もっと練習して強くなりたいです。」

保科光作 
2007年5月20日 (日) 
5000mにガトゥニ・ゲディオンが出場しました。

1450m付近の様子です。
2007年5月20日 (日) 
5000mに(右から)保科光作、徳本一善、佐藤慎悟が
出場しました。

1850m付近の様子です。
2007年5月20日 (日) 
5000mに(右から)高見澤勝、丸山敬三、大島健太が
出場しました。

2850m付近の様子です。
2007年5月20日 (日) 
5000mに梅野大地が出場しました。

2200m付近の様子です。
2007年5月19日 (土) 
【第49回東日本実業団陸上競技選手権大会】が、
埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて
開催されました。

1日目の5月19日(土)は、夕方、激しい雨と雷のため、
競技が一旦中断されました。

競技再開後、10000mにガトゥニ・ゲディオンが出場し、
27分14秒02で優勝しました。
2007年5月19日 (土) 
10000mに実井謙二郎(右)、藤井周一(左)が出場しました。

4850m付近の様子です。
2007年5月19日 (土) 
10000mに大西雄三(写真中央右)、徳本一善(写真中央左)が出場しました。

450m付近の様子です。
2007年5月19日 (土) 
10000mにガトゥニ・ゲディオンが出場しました。

850m付近の様子です。
2007年5月19日 (土) 
1500mに板山学(右)、大島健太(左)が出場しました。

1150m付近の様子です。
2007年5月16日 (水) 
秋吉久美子さんがアスリート応援ポスター制作のために、
笑顔の諏訪利成を撮影してくださいました。

中井美穂さんとおふたりで考えてくださった
キャッチコピーは、「志はegao」です。

(*18日に放送されました。)
2007年5月16日 (水) 
秋吉久美子さんと中井美穂さんが、諏訪利成の魅力を引き出してくださいます。
本日の収録風景です。
2007年5月16日 (水) 
● 番 組 名 「世界陸上ついに大阪上陸~
秋吉&中井のWe Love アスリート」

● 放送日時 2007年5月18日(金)
  ○東京・名古屋・仙台
   25:25~25:55(深夜1:25~1:55)
  ○静岡 25:40~26:10(深夜1:40~2:10)
  ○大阪 25:45~26:15(深夜1:45~2:15)

● 放 送 局 TBSテレビ系列(録画放送)

● 番組内容
上記世界陸上大阪大会事前レギュラー番組に、世界陸上男子マラソン日本代表の諏訪利成がゲスト出演いたします。
ゲストトークでは、女優の秋吉久美子さんと世界陸上キャスターの中井美穂さんが、マラソンランナー諏訪利成の素顔に迫ります。
また、秋吉久美子さんがユニフォーム姿の諏訪利成を撮影し、オリジナルの応援ポスターを制作します。
2007年5月12日 (土) 
阿蘇合宿に参加している徳本は、諏訪とは別メニューの
クロカンで強化しています。

写真は阿蘇大観峰のクロカンコースでのものです。

(支援コーチ 浅野宣義)
2007年5月12日 (土) 
5月7日から14日まで熊本県阿蘇市で合宿を行っています。

今回は日産自動車陸上競技部の上岡宏次選手にも参加してもらいました。

写真は阿蘇内牧温泉の周回コースで距離走を行ったときのものです。

*写真左が諏訪です。
(支援コーチ 浅野宣義)
2007年5月12日 (土) 
世界陸上まで4ヶ月を切りました。
代表に決定した時、これからが大変なんだって思いました。
またあの練習をしなきゃいけないのかなって。

今はまだ、世界陸上に出場するという実感がありません。
今から集中すると本番まで持ちませんから。

とにかくひとつひとつの練習に集中します。
7日から熊本県阿蘇市で合宿を行っています。

合宿の目標はいつもと同じように、まずは“怪我をしないこと”。そして“無理をしないこと”です。

合宿中は、その時にしかその場所で走れないと思ってついつい走りすぎてしまう傾向があるのです。
2007年5月10日 (木) 
写真は2月、ギタヒがケニアで練習していた軍隊のベースキャンプです。

マラソンの世界記録保持者のP・テルガドもここで練習を行っています。

ベースキャンプは標高2500mで広場にテントが建てられているだけで、中にはベッドしかありません。電気、水道、ガスもありません。

現地のコーチ曰く「ハードなトレーニングをするには高い集中力が必要。そのためには、何もない方が良い」と。愕然としました。
どんな練習をしているかということよりどういう環境でやっているかということが印象深く心に残りました。

(マネージャー 岡村高志)
2007年5月10日 (木) 
陸上競技部にはケニア出身の2名の選手、ギタヒ(キクユ族)、ゲディオン(マサイ族)が所属しています。

国籍が違っても陸上という共通言語で、部のメンバーは強く結ばれています。

ゲディオンは、写真の場所で暮らしていました。

3月、マサイレッドに身を包んだお父さん、お母さん、兄弟等が家の前に集合しました。

ゲディオンの家族は、牛を飼い、物々交換する自給自足の生活を送っています。

トラックシーズンが始まりました。
走るたびに自己ベストを更新しているゲディオンをはじめ、陸上競技部の今後の活躍にご期待ください。
2007年5月 2日 (水) 

福岡から東京にきて、驚きの連続です。
練習面でも生活面でも180度変わりました。

練習でのこだわりはもたないようにしています。
こだわりがあれば、そのこだわりに縛られそうだからです。
いつも新鮮な気持ちで練習します。

強いて挙げるなら、レースや強い練習のアップしている時に、自分がものすごく速く走っている姿を
イメージするのです。駆け抜けるようなイメージです。

考えすぎると固くなるので、リラックスするようにしています。
リラックスするために、力を抜いてジャンプしてみたり、ぼーっと周りの風景を見たりしています。

小学校の頃は、剣道をしていましたが、中学1年の時、仲のいい友達が陸上部に入ることになり、
一緒に入部しました。
陸上をやめたいと思ったことはないので、気付かないところで好きなんだと思います。

人の話を聞くのが好きで、しゃべるより聞いている方が多いです。3:7の割合くらい。
素直な気持ちで話を聞き、1つ1つのレースや練習の趣旨を捉えながら、走っていきたいと思います。
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