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2006年12月のエントリ
2006年12月29日 (金) 
1.プレッシャーを力に変換するために心がけていることはありますか?
→選手は自分の力を発揮するために、体調を万全でスタートラインに立つことがすべてです。
あとは自分を信じて走ってくれれば良い。

2.どんな走りをしたいですか?
→全員が目標タイムを達成に向け、自分のペースで挑んで欲しい。

【白水 昭興 Shirouzu Teruoki】
■出身:福岡県 ■出身校:福岡農業高校 ■生年月日:1942年4月15日
2006年12月29日 (金) 

1.プレッシャーを力に変換するために心がけていることはありますか?
→特にありません。音楽を聞いたりビデオを見たりし、リラックスしてレースに臨むようにしています。

2.どんな走りをしたいですか?
→チームが優勝出来るように頑張ります。区間賞も取りたいです。

【ガトゥニ・ゲディオン Ngatuny Gideon】
■ベストタイム:13分32秒86(5000m)/27分28秒42(10000m)
■出身:ケニア ■出身校:アディナイ高校 ■生年月日:1986年10月10日
2006年12月29日 (金) 
1.プレッシャーを力に変換するために心がけていることはありますか?
→プレッシャーや期待をかけられるのは嬉しい事だと思っています。
名前も顔も覚えられていないで、何の期待もされなかったら逆に寂しいです。
やるからには、プレッシャーや期待をかけて頂き、それに応えて結果を残す事が仕事だと思います。
出来なかったら、何を言われても仕方ないと思っています。

2.どんな走りをしたいですか?
→私に求められているのは、エースの走りでも、順位を上げる事でもなく、安定した走りで繋ぐ事だと思うので、自分自身を見極めて、役割を果たしたいです。

【丸山 敬三 Maruyama Keizo】
■ベストタイム:13分52秒93(5000m)/28分35秒18(10000m)
■出身:長野県 ■出身校:東海大学 ■生年月日:1983年4月20日

2006年12月29日 (金) 
1.プレッシャーを力に変換するために心がけていることはありますか?
→家族に感謝する。

2.どんな走りをしたいですか?
→優勝に貢献できるような走りをする。

【佐藤 慎悟 Sato Shingo】
■ベストタイム:13分53秒42(5000m)/28分57秒88(10000m)
■出身:栃木県 ■出身校:駒澤大学 ■生年月日:1983年12月7日
2006年12月29日 (金) 
1.プレッシャーを力に変換するために心がけていることはありますか?
→なし。

2.どんな走りをしたいですか?
→チームの優勝に貢献できる走りをしたいです。

【大島 健太 Oshima Kenta】
■ベストタイム:13分37秒49(5000m)/27分53秒95(10000m)
■出身:高知県 ■出身校:高知商業高校 ■生年月日:1979年6月29日
2006年12月29日 (金) 
1.プレッシャーを力に変換するために心がけていることはありますか?
→プレッシャーからマイナス思考になりそうだったら、『普段から、結果を出す為にやるべきことはやっている』ということを自分に言い聞かせるようにして、自信に変えるようにしています。
それと自分の最高のパフォーマンスをイメージしたりして、プラス思考になるようにしています。

2.どんな走りをしたいですか?
→チームが優勝するために1秒でも速く走れるように、力を出し切りたい。


【松村 拓希 Matsumura Hiroki】
■ベストタイム:13分52秒44(5000m)/28分18秒88(10000m)
■出身:茨城県 ■出身校:駒沢大学 ■生年月日:1980年12月12日
2006年12月29日 (金) 
1.プレッシャーを力に変換するために心がけていることはありますか?
→今まで通り普通に過ごす。特別なことはしない。
もともとプレッシャーに強いから。あえていうなら自分は強いと暗示をかける!

2.どんな走りをしたいですか?
→優勝とマラソンにつながる走りをしたい。

【徳本 一善 Tokumoto Kazuyoshi】
■ベストタイム:13分26秒19(5000m)/28分13秒23(10000m)
■出身:広島県 ■出身校:法政大学 ■生年月日:1979年6月22日
2006年12月29日 (金) 
1.プレッシャーを力に変換するために心がけていることはありますか?
→プレッシャーの克服法は特にないのですが、普段通りの生活をして練習してきたことをすべて出そうと考えてます。

2.どんな走りをしたいですか?
→ニューイヤー駅伝では、今年とても苦労してきた時に支えてくれたチームメイトの為にも、優勝できるような走りをしたいです。

【板山 学 Itayama Manabu】
■ベストタイム:13分47秒78(5000m)/28分24秒63(10000m)
■出身:岩手県 ■出身校:中央大学 ■生年月日:1978年6月26日
2006年12月29日 (金) 
1.プレッシャーを力に変換するために心がけていることはありますか?
→レースの前まであまりレースのことを考えずに臨むようにしてます。

2.どんな走りをしたいですか?
→とくかくチームに貢献する走りをしたいと思います。

【大西 雄三 Onishi Yuzo】
■ベストタイム:13分56秒4(5000m)/28分45秒33(10000m)
■出身:福井県 ■出身校:駒澤大学 ■生年月日:1977年12月26日
2006年12月29日 (金) 
1.プレッシャーを力に変換するために心がけていることはありますか?
→特にプレッシャーを感じるといったことはありません。
どうしたら今の自分の力を出し切ることが出来るかということを念頭においています。

2.どんな走りをしたいですか?
→上記質問と重複しますが、今の自分の力を出し切る走りしかできません。

【諏訪 利成 Suwa Toshinari】
■ベストタイム:13分50秒8(5000m)/28分15秒45(10000m)
■出身:群馬県 ■出身校:東海大学 ■生年月日:1977年1月29日
2006年12月29日 (金) 
1.プレッシャーを力に変換するために心がけていることはありますか?
→家族を始め今まで支えて来てくれた沢山の方々、ここに来るまでの様々な経験や出来事、それら全てに対して感謝の気持ちを強く持つこと。

2.どんな走りをしたいですか?
→チームの優勝に貢献する為に、今までの経験や想いを表現する様な気持ちの入った熱く力強い走り。

【池谷 寛之 Ikegaya Hiroyuki】
■ベストタイム:13分25秒72(5000m)/28分07秒09(10000m)
■出身:静岡県 ■出身校:大東文化大学 ■生年月日:1975年4月29日
2006年12月29日 (金) 
2007年は、駅伝日本一を決める「第51回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(ニューイヤー駅伝2007)で
幕開けです。

各地区(東日本、中部、北陸、関西、中国、九州)の予選を勝ち抜いた37チームが、群馬に集結します。

日清食品陸上競技部は、12年連続12回目の出場となります。

これまでの成績は、1996年に初出場14位、その後、12位→6位→9位→14位→4位→3位→2位→3位→3位と
健闘してまいりましたが、昨年は10位でした。

今年はその悔しさを心に刻み、チーム一丸となって、“強くなる”ために最大限の努力を積み重ねました。

チームの意識も競争力も高まりました。

エントリーメンバーは、池谷 寛之、諏訪 利成、大西 雄三、板山 学、徳本 一善、松村 拓希、大島 健太、
佐藤 慎悟、丸山 敬三、ガトゥニ・ゲディオンです。

以上10名の選手の中から、7名が出場します。

元旦は8:30から6時間、TBSテレビ系列で全国生中継されます。是非ご覧ください。

また、駅伝は近距離で選手たちの表情・息づかいが感じられる、迫力ある競技です。
沿道でのあたたかいご声援をお願い申し上げます。
2006年12月28日 (木) 
「スポーツナビ」箱根駅伝特集の中で、徳本一善が箱根駅伝の優勝校を予想します。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/ekiden/hakone/83rd/topics/200612/at00011853.html
2006年12月26日 (火) 
● 番 組 名:「第83回東京箱根間往復大学駅伝競走」

● 放送日時:2007年1月2日(火)(全国・生放送)
○ 日本テレビ 7:00~14:05 徳本一善
○ ラジオ日本 7:30~14:25 丸山敬三

● 番組内容:当社陸上競技部より、徳本一善選手、丸山敬三選手がゲスト出演いたします。
2006年12月22日 (金) 

「横浜ウォーカー 2007年1月4日号」p19、箱根駅伝特集の中で、
諏訪利成が箱根駅伝の魅力について語ります。
2006年12月19日 (火) 

「トライアスロンJAPAN 2007年1月号」p54-56、
白戸太朗氏との対談コーナー「Taro's cafe」に、
徳本一善が登場します。
2006年12月19日 (火) 
● 番 組 名:「ニューイヤー駅伝2007 第51回全日本実業団駅伝」

● 放送日時:2007年1月1日(月)8:30~14:30(9:05スタート)

● 放 送 局:TBSテレビ系列(全国・生放送)

● 番組内容:12年連続12回目の出場となるニューイヤー駅伝(2007年元旦)に当社陸上競技部が出場します。
  応援よろしくお願いいたします。
2006年12月18日 (月) 
● 番 組 名:「ニューイヤー駅伝ナビ」

● 放送日時:12月29日(金)9:55~10:50

● 放 送 局:TBSテレビ系列(全国・録画放送)

● 番組内容:ニューイヤー駅伝(2007年元旦)に向けての番組で当社陸上競技部が紹介されます。
注目選手として、ガトゥニ・ゲディオン、諏訪利成、徳本一善、大島健太等が取り上げられる予定です。

また、ミニ枠でも「ニューイヤー駅伝ナビ」が放送されます。
1) 3強対決   12月19日(火)5:25~30、24:55~25:00 / 12月30日(土)25:44~50
2) 諏訪利成  12月22日(金)5:25~30、25:35~40
3) 2区対決・徳本一善 12月25日(月)5:25~30、25:49~55
4) ゲディオン 12月26日(火)5:25~30、25:19~25
*12月末までに全国で放送される予定です。上記は関東地区での放送日です。
2006年12月 9日 (土) 
全日本実業団駅伝強化合宿を11月30日から12月9日まで、宮崎にて行いました。
2006年12月 3日 (日) 
ゴール直後、普段とは違う苦痛の表情の原因がわかりました。
この大きなまめです。

途中、あまりの痛さにやめたいとも思いましたが、
絶対にやめるわけにはいきません。

一時は20秒以上離れてしまいましたが、
最後まで諦めず、追い上げました。
ただただ悔しい3秒差です。

2006年12月 3日 (日) 
表彰式が行われました。

1位 ハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア) 2時間06分52秒
2位 ドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ) 2時間07分15秒
3位 ジャウアド・ガリブ(モロッコ) 2時間07分19秒
4位 奥谷 亘(SUBARU) 2時間08分49秒
5位 諏訪 利成(日清食品) 2時間08分52秒
6位 尾方 剛(中国電力) 2時間10分48秒
7位 ジョン・ブラウン(英国) 2時間11分46秒
8位 藤田 敦史(富士通) 2時間11分50秒

2006年12月 3日 (日) 
31キロすぎの折り返し地点です。
諏訪は、15キロ付近で左足の裏にまめができ、
折り返し付近で破れました。
痛くてコーンをゆっくり回ると、走り終えた
ペースメーカーが、折り返した諏訪に気づかず、
接触しそうにもなりました。
前を見ると、集団は一気にペースアップしていました。
2006年12月 3日 (日) 

12月3日12時10分、気温は7.4度、小雨の中スタート
しました。
この寒さにも負けないたくさんの方々の歓声が
選手たちを後押しします。
2006年12月 3日 (日) 

レース直前の白水昭興監督と諏訪利成選手です。
2006年12月 3日 (日) 
「寒い中、たくさんの方に応援していただき
本当にありがとうございました。
今回の福岡国際出場を決めた時に立てた目標・公約は
“優勝”でした。
にも関わらず5位という結果に終わりとても残念です。

優勝したハイレ選手はもちろんですが2位3位の選手
とも力の差はかなりあったと思います。
今回見付かった課題はあまりにも多いのですが、
“やってやれないこともない”とも感じました。
久しぶりにマラソンを走った事で次なる目標も見えてきました。
今後どうなるか分かりませんが走れる限りは優勝を目指して走り続けます。

次はニューイヤー駅伝です。
これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました。」
2006年12月 3日 (日) 
【第60回福岡国際マラソン選手権大会】が12月3日(日)、
福岡市の平和台陸上競技場発着コースで開催され、
諏訪利成は5位入賞(2時間8分52秒)でゴールしました。

最後まで粘り強く追い上げて3秒差まで詰め寄り、
惜しくも日本人2位となりましたが、世界陸上選手権
大会(大阪)の有力候補となりました。
2006年12月 1日 (金) 
12月3日に開催される「第60回福岡国際マラソン選手権大会」に、諏訪利成が出場いたします。

今日は福岡で、記者会見が行われました。
諏訪の抱負は「なし」。
「“流れ”で行きます!」といつもの自然体です。

当日はテレビ中継がありますので是非ご覧ください。
●12月3日(日)12:00~14:30
●テレビ朝日系列(全国・生放送)

また、新聞にて、諏訪の紹介記事が掲載されました。
○11月29日17面<カラー>朝日新聞(関西版は23面)
○11月30日23面<カラー>読売新聞(関西版は19面)

あたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます。
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