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丸山 敬三 『練習は“トータル”で考える』
2006年11月 6日 (月) 
陸上のため、高校から親元を離れ、寮生活を始めました。
練習はキャプテンが考えることになっていました。
そこで、自分のメニューと他のメンバーのメニューを考え、
月曜日に1週間分のメニューを監督に提出していました。
メンバーの結果が悪い時だけメニューを作った自分のせいになるのは理不尽だと感じつつも必死でした。

練習でのこだわりは、2つです。

1.無理をしないこと。
ケガをしたことはありません。する前に止めます。きつかったら休みます。
親のおかげで、自分は元気です。

どこかが痛くなることもあります。
そんなとき、無理して1週間続けるとします。
ケガが深刻になり、1~2カ月休まなければならなくなります。
それだったら、1週間やらないで、その後の1~2カ月、走れたほうがいいじゃないですか。
距離も内容もケガしなかったときの方がいいですよね。
“トータル”でできていた方がいいのです。

“無理してでもやっていい日”は、調子がいいときで、感覚的にわかります。
“疲れているから休む日”は何をやってもきつい日です。
トータルで出来ていれば、レースの結果で分かります。

2.あきらめないこと。
一歩踏み出すまでは時間がかかるのですが、やると決めたことは
最後までやらないと気が済まないのです。
目標のレースが定まると練習できます。

今は、監督、コーチからのメニューで練習しています。
その練習を行う意味を自分で理解し、納得した上でスタートラインに
立つようにしています。
高校、大学とはまた違う練習で、“いい経験”だと思っています。
最後までやり遂げます。

また、自分は“几帳面”ですね。
例えば合宿中、宿泊先では、服はすべて洗濯物としてハンガーにかかっているか、バックの中にたたんで入れているかです。
リラックスするために、部屋はいつもきれいにしています。
おかげで、スッキリと眠れます。
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