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2006年11月のエントリ
2006年11月23日 (木) 
総合結果
1位 ケニア 1時間57分58秒
2位 日本 2時間00分01秒
3位 アメリカ 2時間01秒56秒
4位 日本学生選抜 2時間02分03秒
5位 オーストラリア 2時間03分13秒
6位 ロシア 2時間03分58秒
7位 イギリス 2時間04分12秒
8位 スウェーデン 2時間05分52秒
2006年11月23日 (木) 

トップでたすきを受けたゲディオンは、
一瞬で通り過ぎていきます。

ケニアチームは6区間中5区間で区間賞。
1区から独走でした。
2006年11月23日 (木) 

スタート時間が近づいてきました。
各国の代表選手たちは、中継所まで係の方に
誘導されて移動します。
2006年11月23日 (木) 

ウォーミングアップの後は、
軽くストレッチをします。
2006年11月23日 (木) 

中継所近くにて、ウォーミングアップを始めます。
ゲディオンは、芝の上を走ります。
2006年11月23日 (木) 

11月23日11時、2区の選手団が集合しました。
中継所へ向けてバスに乗り込みます。

2006年11月23日 (木) 

「2006国際千葉駅伝」(千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着コース)が開催され、ガトゥニ・ゲディオン選手がケニア代表として2区・10kmを走りました。

26分51秒の素晴らしい走りで、区間賞でした。
ケニアチームの優勝に貢献し、“優秀選手賞”もいただきました。
2006年11月17日 (金) 
明日、11月12日に開催された「第47回東日本実業団対抗駅伝競走大会」の模様がテレビ放映されます。
是非ご覧ください。

● 放送日時:11月18日(土) 16:00~17:24
● 放 送 局:TBSテレビ(関東ローカル)
● 番 組 名:「2006東日本実業団駅伝」
2006年11月12日 (日) 
今回は本当に楽しく走らせてもらいました。トップで、しかも2位と2分差というところで襷をもらい、優勝は確実でしたが、「アンカーで区間賞」を成し遂げることは当然というつもりで走りました。

前半、体の動きがよくありませんでしたが、後半は試合の感覚が戻り、結果として区間賞もとれ、ニューイヤーに向けていい感じで走れたと思います。

今年はニューイヤー、マラソンと勝負しなければいけないので、しっかり仕上げて結果を残したいと思います。

(徳本 一善)
2006年11月12日 (日) 
襷をもらうときに、後ろとの差が約2分あると聞いていたので、後続チームのことは考えずに区間賞を狙って走りました。

結局、区間3位で納得のいく走りはできませんでしたが、元日までに改善し納得のいく走りができるように取り組んでいきたいです。

(大西 雄三)
2006年11月12日 (日) 
昨年は期待に応えられずに駅伝シーズンが終わってしまい、悔しい思いがあったので、優勝出来てホッとしています。

まだまだ個々の課題は沢山ありますが、次は全日本、チーム全員と応援の皆さんとで力を合わせて優勝を勝ち取りたいです。

(奈良 修)
2006年11月12日 (日) 
チームが優勝し、区間新・区間賞を取れたことをうれしく思っています。

今回が“はじめての駅伝でした。

「ロードレース」は、集団でスタートするのですが、「駅伝」はスタートが違うので、「前のランナーを抜けるように」ということだけを考えて走りました。

ニューイヤー駅伝も優勝できるように、区間賞を取れるように頑張ります。

(ガトゥニ・ゲディオン)
2006年11月12日 (日) 
当日は寒さの中、応援していただきありがとうございました。

個人的にはまずまず走ることができ、元旦に向けて良い自信となりました。

本番まで残された時間は少ないですが、やれることを精一杯やって、今年度こそ優勝したいと思います。

(松村 拓希)
2006年11月12日 (日) 
個人的には課題だらけでしたが松村、ゲディオンがうしろに控えているので安心して走れました。

大会前から会社をはじめたくさんの方の支援に支えられているのだなと実感しました。

またニューイヤー駅伝優勝に向けレベルアップしたいと思います。

(大島 健太)
2006年11月12日 (日) 
自分が決めていた最低ラインは“トップと10秒以内”だと考えていましたので、それをクリアできなかったことは悔しいです。

しかし後続の区間の先輩達がしっかり走ってくれたので優勝という結果が得られたと思います。

今回の反省を次のニューイヤー駅伝にいかしたいと思います。

(佐藤 慎悟)
2006年11月12日 (日) 
本日、「第47回東日本実業団対抗駅伝競走大会」が千葉県印西市千葉ニュータウンコース(7区間80キロ)で行われ、日清食品が3時間53分39秒で4年ぶりに優勝しました!!

佐藤慎悟、大島健太に続く、松村拓希で3位に。
続く、ガトゥニ・ゲディオンが区間新・区間賞の走りでトップに。
以降、奈良修、大西雄三、区間賞の徳本一善がトップを守り、2位に、2分16秒差をつけて優勝しました。

みなさまの応援のおかげです。
どうもありがとうございました。

元旦のニューイヤー駅伝に向けて、いいスタートを切ることが出来ました。
これからも応援、よろしくお願いいたします。
2006年11月 9日 (木) 
4年周期での計画をいつも頭に描いています。
現段階においては、長距離界で世界と戦える唯一の種目は“マラソン”です。
外国選手からみれば、クレイジーだと言われるくらいの練習量です。
苛酷なマラソントレーニングに挑戦するのは、ほんとうは体が出来てくる
25歳頃からがいいのかもしれません。
若い頃は基礎体力をつけることに主眼を置き、4年後、8年後、12年後と先のことまでを頭に入れながら指導していくのです。

1.“個人の性格、個性を尊重”しています。
上から下へやりなさいと強制することはしません。
「どうするか」ということは聞きますが、押しつけることはしません。
これが指導の基本になっています。

私も若い時には、立てた計画をやれない、やらない選手に対しては、強制力を持って
妥協せずにやらせました。その分反発もありました。

同じ練習をしても能力の違いもあり、楽にできる人、目一杯の人が出てきます。
“一律に練習するというのは無理がある”のです。

2.監督、コーチは“選手以上に情熱があって、健康でなければならない”のです。
子どもが親を見て育つように、選手も監督、コーチを見て育ちます。

だから、“朝は、選手より早く出てきて、帰りは、選手より遅く帰ります。”
それくらいの情熱がないとだめなのです。
選手任せでご自由にどうぞでは、全体の意識は上がってきません。

3.選手とのコミュニケーションを大事にしています。
選手の意識を高めるために、極力、自分から話しかけるようにしています。
年も離れた選手たちなので、自分に言いにくいことは、コーチ、マネージャーに相談するようにと伝えています。

走っていることに満足するのではなく、結果を出すことが大切です。
“自分の能力を高めるため”“チームが優勝するため”に選手たちは
今日もトレーニングを行っています。
2006年11月 7日 (火) 
好きな動物はライオン。“ガトゥニ”とは“ライオン”のことです。
好きな色は“マサイレッド”。(NISSINチームカラーの赤)

この春初めて飛行機に乗り、日本に降り立ったとき、自分の腕時計の時間と、日本の時間が違っていることにびっくりしました。時差というものがあるのですね!
来日した4月は寒かったです。初夏になるまでダウンジャケットを着ていました。
暑いのは大丈夫です。

部屋では音楽をずっとかけています。特にレゲエが好きです。
それから散歩も好きです。川沿いをいつも歩いています。

陸上を始めたのは、ジュニアスクールに入学した8歳の時。
走っていた兄の影響です。
ケニアでは、家から学校までの7kmの道のりを走って行き、昼ご飯を食べに家まで走って帰り、食べ終わったらまた学校に走って戻りました。
学校が終わってからは、7kmの道のりを歩いて帰りました。
1日21km走り、7km歩くのです。土日を除く毎日です。
“自然体”で走っています。

1.かたいところを走らないようにしています。
日本はロードばかりですが、ロードを走ると足が痛くなるので、できるだけ土や芝生の柔らかいところを走っています。
山が好きです。起伏があるところがいいですね。

2.日本の練習に、ケニアの練習も取り入れています。
ケニアではFartlekという練習をしていました。
距離を決めるのではなく、時間を目安にするのです。
地形を利用しながら、時間を決めて、体に負荷を与える練習です。
日本ではトラックでスピード練習をしますが、ファルトレックは、公園でもどこでもできる練習です。
例えば、2分速く走って、1分ゆっくり走ってを20回繰り返して1時間走ります。
腕時計のカウントダウンタイマーをセットして行います。

3.近い将来27分30秒を切るタイムで走りたいです。
ニューイヤー駅伝で、いちばんになりたいです。
日本に来てからのこれまでの練習は、長い距離を中心にやってきたので、
足が強くなっていると思います。
当面は、10000mを頑張っていきたいと思います。
(*インタビュー直後の9月30日の記録会で、27分28秒。自己ベスト更新です。)

マラソン世界記録保持者のポール・テルガト選手を尊敬しています。
2006年11月 6日 (月) 
陸上のため、高校から親元を離れ、寮生活を始めました。
練習はキャプテンが考えることになっていました。
そこで、自分のメニューと他のメンバーのメニューを考え、
月曜日に1週間分のメニューを監督に提出していました。
メンバーの結果が悪い時だけメニューを作った自分のせいになるのは理不尽だと感じつつも必死でした。

練習でのこだわりは、2つです。

1.無理をしないこと。
ケガをしたことはありません。する前に止めます。きつかったら休みます。
親のおかげで、自分は元気です。

どこかが痛くなることもあります。
そんなとき、無理して1週間続けるとします。
ケガが深刻になり、1~2カ月休まなければならなくなります。
それだったら、1週間やらないで、その後の1~2カ月、走れたほうがいいじゃないですか。
距離も内容もケガしなかったときの方がいいですよね。
“トータル”でできていた方がいいのです。

“無理してでもやっていい日”は、調子がいいときで、感覚的にわかります。
“疲れているから休む日”は何をやってもきつい日です。
トータルで出来ていれば、レースの結果で分かります。

2.あきらめないこと。
一歩踏み出すまでは時間がかかるのですが、やると決めたことは
最後までやらないと気が済まないのです。
目標のレースが定まると練習できます。

今は、監督、コーチからのメニューで練習しています。
その練習を行う意味を自分で理解し、納得した上でスタートラインに
立つようにしています。
高校、大学とはまた違う練習で、“いい経験”だと思っています。
最後までやり遂げます。

また、自分は“几帳面”ですね。
例えば合宿中、宿泊先では、服はすべて洗濯物としてハンガーにかかっているか、バックの中にたたんで入れているかです。
リラックスするために、部屋はいつもきれいにしています。
おかげで、スッキリと眠れます。
2006年11月 2日 (木) 
実業団のレベルは学生のレベルとは全然違います。高いですよ!
僕は、自由奔放で明るいのに、優柔不断です。
でも、陸上だけは“きっちりとやらないと気が済まない”のです。

練習は、メイン練習があって、後は穴埋め式で何をしてもいいのです。
メニューを全部こなし、自分で決めたことは完璧にやらないと嫌です。
完璧にやることは、疲れるどころか快感です。

練習でのこだわりは3つです。

1.きついときも離れない。体調の悪いときほど我慢する。
体調が悪いときもあります。
でもそういうときにこそ、いかに粘って練習できるかを考えて走ります。
いつもいい状態で試合に望めるとは限りません。
試合感覚を養っておきたいのです。

2.腹八分で練習して、穴を作らないようにする。
疲れたから休むのではなく、体を動かしながら疲労を取っていくのです。
監督から「ランナーとは職人だ」「職人に休みなんかないでしょ」と言われました。
その言葉を胸に、走ることに専念します。

3.親に感謝する。
僕が走れるようになったのは、親が走りやすい環境を作ってくれたからなのです。
陸上は、中学1年から始めました。
陸上で高校、大学と進学し、実業団に入り今に至ります。

やめたいと思ったのは1度だけ。高校2年の時です。
まだ子どもだったので、“遊びたい”と思ったのです。
そこで、やれることを頑張ってやって、結果がでなかったらやめようと思いました。

それからは、部活の練習が終わり家に帰ってくると、もう1度走りに行くことにしました。
僕の家のまわりは、グランドもありません。街灯もなく真っ暗です。
そこで、親が近くの運動場まで車で連れて行ってくれました。
真っ暗な運動場は、照明灯をつける訳にもいかないので、車のライトをハイビームにして、走る道を照らしてくれました。
しかも試合前1週間以外の“毎日”です。
親は、日曜も正月も関係なく働くほど忙しい毎日を送っているのです。
それなのに、僕のために高校の2年間、本気で練習に付き合ってくれたのです。
そして、どんなにちっちゃな大会でも見に来てくれました。
その時は気付いていなかったのですが、今考えるととんでもなくすごいことです。

“走ることに没頭”して、いつかでっかい大会でプレゼントしたいと思っています。
2006年11月 1日 (水) 
徳本一善選手が、「第38回全日本大学駅伝対校選手権大会」(熱田神宮~伊勢神宮)の
1号車ランナー解説を担当いたします。どうぞご覧ください。

*2006年11月5日(日) テレビ朝日 8:00~13:40(生放送)
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