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高見澤 勝 『つねに陸上を考え“走るための体”をつくる』
2006年10月25日 (水) 
“走ることが大好き”です。
走ることは、見た目はシンプルです。
でも、レースには、駆け引きがあったり、心理状態の探り合いがあったりと、奥が深いのです。

中学では陸上部がなかったので、バスケットボールをしながら、陸上大会の時には出ていました。
高校で陸上部に入りました。

1.必ず“体をつくって”から練習に臨みます。
朝は弱い方なのですが、早く起きます。
6時集合なので、5時に起きます。
起きていきなり走ったら、調子よく走れません。
本練習でもそうなのですが、必ず“体をつくって”から練習に臨むようにしています。
ストレッチと軽い補強(腹筋・背筋)をします。
ストレッチは3パターン必ず行い、ストレッチボードにも乗ります。
“安心したい”から、準備するタイプです。

2.マラソンを目指しているので、距離を踏めるような練習をしています。
淡々と走ることができる長距離は、自分に合っていると思います。
チーム内にも、マラソンの先輩方がいるので、その練習は参考になります。
また、走ること以外にも、筋トレに力を入れています。
特に下半身を鍛えるために、ウエイトトレーニングをしているのです。

3.あまり周りに惑わされることなく、自分のペースでやっています。
結果を出さなきゃ、練習しなきゃという気持ちから、自分を追い込んでいました。
そして“負けず嫌い”なので、悔しがっている姿を表に出すことはありません。
弱みを見せるのが嫌なのです。
でも今は“自分のペースで”やっていこうと思い取り組んでいます。

走れているか走れていないかで、生活も心理状態も全部関わってきます。
走ることがすべてなのです。
だからこそ、走るために、体のことを考えた生活を心がけています。
私生活から厳しさを持って行動するようにしています。


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