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ジュリアス・ギタヒ 『柔らかい道を走って強くなる』
2006年10月13日 (金) 
私の部屋は、“ジュリアス記念館”です。
サッカーのアーセナルや車のグッズ・本・雑誌や、くつやTシャツなどたくさんのお気に入りのものに囲まれています。
とにかく“おもしろいこと・おもしろい人が好き”なので、“お笑い”もよく見ますよ。
練習での疲れは、この部屋で癒されています。

練習でのこだわりは、3つです。

1.自分での練習メニューも作って、もっと強くなる練習を始めました。
20歳頃の練習を半分くらい取り入れています。
例えば、スピードをつけるために、400m×15、200m×5のようなインターバル練習をしたり、早めのスピードで60分JOGをしたりします。
そして、ロードではなく、クロカンコースなどなるべく柔らかいところを走るようにしています。
公園や芝生、細かい砂利道が体にいいのです。

2.全員練習のとき、集団をひっぱるようにしています。
例えば、ポイント練習で10本走る時は、そのうちの2~3本を
前にいってひっぱるようにしています。チームで頑張るためです。
走ると誰でもきつくなります。
でもみんなで走ると、そのきつさを共有できるので、
ひとりで走っているときよりも距離が短く感じられ、気持ちが楽になります。
全員練習をすることで、気分転換になり、前向きな気持ちになれます。

3.合宿の時以外、日曜日は“Sleeping day”です。
日曜日は全く走りません。ずっと寝ています。
いつもは、11時~11時半に寝て、5時半に起きます。
練習、治療との兼ね合いで、空き時間があれば、2時間くらい寝ます。
寝ると、体の疲れがとれます。
治療も大切ですね。ハードな練習をしていたら、疲労をとるためには必要なことです。
週1~2回は鍼とマッサージに行っています。

練習するときは練習し、遊ぶときは遊び、休むときは休む。
ずっと休まないのではなく、疲れている時、足が痛い時は休むようにしています。

駅伝に向けてがんばっています。
今、90%の力があるので、残りの時間で120%までにしたいと思います。


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