日清食品グループ ホーム > 日清食品グループ陸上競技部 > 陸上ブログ
陸上ブログ選手への応援メッセージをお待ちしています。投稿フォームはこちらから
池谷 寛之 『身体との対話』
2006年10月 3日 (火) 
陸上は技・道具をあまり使わず、“体一本のスポーツ”です。

“骨盤の上に上体を載せて推進させる”イメージで走っています。
足で走ろうとするのではなく、体全体で走るのです。

練習でのこだわりは、“身体との対話”につきます。

今、自分の体がどう動いているか、よりロスなく力を発揮するにはどうしたらいいかを考えながら走っています。
体の使い方や、呼吸の仕方を考えているのです。

調子のいいときは、体の反応が違います。
伝達がスムーズにいくのです。
力が抜けている状態なのです。

小学校の頃から走っていました。
中学校ではサッカー部でしたが、陸上大会にも出ていました。

高校で陸上をはじめた頃からケガが多かったので、それ以来、
バランスが崩れないようにと考えて体を動かすようにしています。

ケガで苦しんだ分収穫もありました。
“走る”ことを意識して“歩く”練習をするようになりました。
日々歩いて走る感覚をつかむのです。
ふくらはぎなど小さい筋肉は疲れやすいので、
おしりやももの大きい筋肉を動員して、歩けるようになりました。

それから、食べ物にも気をつけています。
体にいいものを取り入れるようにしています。
中でも、ごはんとみそ汁(豆腐とワカメ)が好きですね。
水も積極的にとるようにしています。

練習して、栄養をとって、そしてたっぷりの睡眠も心がけています。


陸上ブログ