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藤井 周一 『タイムよりも“リズム”を大事に』
2006年9月26日 (火) 
自分の走りは、人よりも“跳ねている”と言われます。
(ジュリアスやゲディオンのように。)

練習でのこだわりは、3つ。

1.“ゆとりをもって”練習しています。
100%まで追い込むのではなく、80%で押さえるようにします。
100%追い込むと、ケガしたり、体調を崩したりするからです。

社会人になって、“結果が大切”ということを意識するようになりました。
試合で走れないと意味がないと思い、がんばってしまう自分がいます。

2.“いいときの走りをイメージしながら”練習します。
特に、動きは気にします。
ばらばらになっていたり、アップアップしながらだと走っていても、
前へ進んではいないのです。
タイムよりもリズムを大事にしています。

3.“責任を持つ”ようになりました。
学生の時は、比較的ゆったりとした練習でした。
その日その日でやったりやらなかったり。
メリハリがあった分、大事な試合に集中できました。

実業団に入ってからは、走らなきゃというプレッシャーがあります。
周りのことがいろいろと見えてしまう性格もあります。
気分転換の方法も模索しつつ、前を向いて走るのみです。

ごはんは、体にいいもの、粗食を、スポーツの本を読んだり、
陸上選手がどんな食事を食べているかをホームページで見たりして、
いろいろと試みています。
前はお肉をたくさん食べていました。
今は、焼き肉が重いと感じるようになり、焼き鳥の方が好きです。
日本人に合っているのは“和食”ですね。
自分の体にもなじんでいます。
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