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2006年7月のエントリ
2006年7月22日 (土) 
7月21日-22日と八丈島に行き、大賀郷中学校で「ベルマーク走り方教室」をさせていただきました。

八丈島は火山島で“溶岩でできた海岸”などは驚きで、自然の厳しさを見ることができました。
自然にうまく共存して人々が生活していると感じました。

年間降水量が3000mm以上と年間通して雨が多く、「ベルマーク走り方教室」の日も生憎の天気で、中学校の体育館で行いましたが、こちらが圧倒されるぐらい生徒のみんなは元気いっぱいに体を動かしていました。

自然に囲まれたところで育った素直な生徒たちとふれあうことができてよかったです。教えられたところが多々あり、自分としても勉強になりました。(北田初男)
2006年7月22日 (土) 
前半の1時間は走りの基本的な動き作りといろんな体勢からのスタートダッシュを行いました。
後半の1時間はリレーや鬼ごっこなど遊びを取り入れながら走ることの楽しさを教えました。

当日は雨のため、体育館での授業となりました。
“楽しみながら走ろう”をテーマに、生徒達に、走ることはいろんなスポーツの基本であり、スポーツをやるための体作りとしては大事なことだということを説明しました。

自分たちも指導だけでなく、生徒達にまざりながら一緒に行いました。生徒達はみんな、一生懸命リレーや鬼ごっこなどを楽しそうにやっていたと思います。

自分達が伝えたかった“走ることの楽しさ”は生徒達に伝わったのではと感じました。これから少しでも走ることに興味を持ってもらえればと思います。(小川博之) 
2006年7月 9日 (日) 

また、実は実井謙二郎、1992年に1時間02分59秒で優勝しています。
しかもそれ以来、日本人選手の優勝はなく、今大会の優勝も外国人ランナーの日産自動車ジュイ選手でした。

(写真左)ガトゥニ・ゲディオン
2006年7月 9日 (日) 

今年も北海道の皆様に、熱い声援をいただきました。
選手たちには、大変励みになりました。
ありがとうございました。
2006年7月 9日 (日) 

今大会は、前期の締めくくりとして、また駅伝エース区間選手育成のために出場しました。
そして安定した力を持つ、諏訪利成、実井謙二郎らが健闘しました。
この結果を踏まえ、秋の駅伝に向けて夏の強化合宿で走り込み、さらに力をつけたいと思います。

(写真左)実井謙二郎
2006年7月 9日 (日) 

風も日差しも強い晴れの7月9日、「札幌国際ハーフマラソン」が開催されました。
地下鉄の電車内には、招待選手「諏訪利成(日清食品)」の名前が入った、大会広告が掲示されていました。
他チームからも駅伝でもおなじみの有力選手が多数参加していました。

(写真)諏訪利成
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