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めざせ「1等賞」(小学校低学年向け)

スタートとゴールで差をつけよう

スタートとゴールにも気を付けるポイントがあります。

① スタートのポイント

「よーい」の合図でしっかりと、素早く前傾姿勢をとりましょう。

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スタートのポイントは【「よーい」の合図で素早く、しっかりと前傾姿勢をとること】です。合図からスタートまでの短い間で前傾姿勢をとり、素早いスタートができるよう何度も練習をしましょう。

足は前後に開きます。利き足を後ろにして、前の足に重心を乗せ、上半身を前に傾けましょう。腕は、足とは逆側を前にします。スタートの合図で、利き足を蹴り上げ前に出し、同時に前に出していた腕は後ろに引きます。

※もう1つのスタート方法

クラウチング・スタート

力強くダッシュするために、スターティングブロックを強くけって、すばやく飛び出すのが「クラウチング・スタート」という方法です。

構えのポイントは、自分が一番スタートしやすい姿勢をつくること。はじめのうちは「後ろ足のひざが、前足のつま先と平行になる」ようにブロックを置き、構えてみてください。練習を何度かくりかえすうちに、自分に合った姿勢が見つかるはずです。

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② ゴールのポイント

ゴールする直前に胸をグッと前につきだし、ゴールラインの先までかけ抜けましょう。

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1つ目のポイントは、【ゴールラインの先までかけ抜けること】です。ゴールラインで止まろうとせず、ゴールラインの先をめざして走り抜けましょう。ゴールで止まろうとすると、ブレーキをかけてしまい、手前でスピードが落ちてしまいます。

2つ目のポイントは、【ゴールする直前に胸をグッと前につきだすこと】です。陸上競技では、足ではなく胴体が先にゴールしたかどうかで順位が決まります。接戦のときには、勝負の分かれ目にもなるのでおぼえておきましょう。

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